2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
5月に30℃超えた日もあったっけ
- 2017/06/10(Sat) -
17061001.jpg


 お江戸は30℃オーバー?

 こっちは、前日より8℃も低い18℃でサブっ、長袖。
 で、午前中は雷ゴロゴロの豪雨。
 かと思えば、午後からは晴れ。

 で、新緑に蜘蛛の巣に雨滴。

 しかしまぁ、まったく寒暖差の激しい、油断できない気まぐれ天気の連続。

 あぁ、お年寄りの人は身に応えるだろうなぁ。

 おっと、オレも他人から見れば年寄りだ、朝からハクション大魔王・・・。









17061002.jpg
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
日本の東北
- 2017/06/09(Fri) -
17060901.jpg


 で、昨日の続き。

 夜からは、地元の早慶戦。
 敵はタイガージャージに身を包んで捨て身のサイドアタックで攻め込んできたが、所詮は多勢に無勢。 
 ま、「早稲田、中村、犬の糞」と当時の本にあるように、大隈重信候の早稲田在野精神、ガッコ卒業したら田舎に帰って地元に貢献しろ、って教えを忠実に守ったわけでもないのだが、早稲田は地方に卒業生が多いのだ。
 おっと、中村さんに悪気はありませぬ、ごめんなさい。
 ちなみに、「早稲田、中村、犬の糞」とgoogleで検索しても、まったくヒットしませぬ。
 犬だったか馬だったか調べましたけれど、これは、半世紀ほども前の本のハナシ、ですからに。

 しかして、こうしていつまでもライバルであったかな、とかお互いを思えることって素敵だな、と思った。

 最後に「都の西北」、「紺碧の空」、「慶應義塾々歌」、「若き血」を全員で応援団長のリードで歌ったが、全部、歌えた。

 早慶戦の時、前の晩から徹夜して外野席に並んで、マージャン卓を囲みながら一晩中酒呑んで、いざ野球が始まった時には酩酊、野球の進行状況もわからずに騒いで、最終的に勝ったなら新宿に繰り出して酒呑んで、歌舞伎町の噴水のポールによじ登って落下してビショビショになって、知らない人にオメデトーと酒おごられて歌舞伎町のブタ箱に泊まって。

 じつはオレ、ホントは慶応に入りたかったのだよ。
 加山雄三さん好きだったしあこがれたし。
 慶応って、お坊ちゃまのニホイがするし。
 早稲田って、米が早く実る田んぼだから、農業のイメージだったし。
 卒業生に野坂昭如とか五木寛之とか、なんか暗い感じしかいなかったし。
 おっと、吉永小百合さんだけは別ね、あの人ウンコこしないって伝説があったな。

 で、岩手の自転車屋の息子長男だったなら、慶応で間違いなかった、はずなんだけれども。

 違うか・・・?

この記事のURL | sake | CM(2) | TB(0) | ▲ top
花巻温泉
- 2017/06/08(Thu) -
 まだちょっと早いかな、とは思いつつ花巻温泉のバラ園へ行ってみた。



17060801.jpg










17060802.jpg










17060803.jpg










17060804.jpg










             17060805.jpg










17060806.jpg










             17060807.jpg










17060808.jpg










             17060809.jpg










17060810.jpg










             17060811.jpg










17060812.jpg










17060813.jpg


 やっぱ早かった。まだ2~3分咲きぐらいって感じ。
 御覧のとおり、蕾が多いし。
 いつも来るのは、6月の下旬だものね。
 お天気も曇り空で、いまいち。









17060814.jpg










17060815.jpg










17060816.jpg










             17060817.jpg



 近くの「釜渕の滝」へ。

 正規のルートよりも、少し先の昭和天皇も泊まられた「佳松園」まで行って、そこからつり橋を渡っていく方がはるかに近いし、坂もきつくなくて楽々。

 差別・・・?
 いやいや、ジジイは疑り深くてダメだな。

 帰路、正規ルートから見上げると、新緑が目に眩しかった。





 以上、お花と滝の写真はNikon Dfに28-300mm f3.5-5.6 という高倍率ズーム一本勝負!? でのズボラ怠慢撮影。

 こんなんじゃあダメだ、一眼レフはレンズ交換することに意味がある、しかもDf に付けるとは何ごとだ情けない、とは思いながらね・・・。










17061818.jpg










17060819.jpg


 帰路、花巻市で昼メシ。

 草食動物が、久し振りに肉を食らったって感じ。
 ま、 「びっくりドンキー」だけれど。

 クルマだからアルコールは無し。
 帰ってから呑めばいいし。
 夜は宴会だから、たんまり呑めるし・・・。






             17060820.jpg


この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
草食days
- 2017/06/06(Tue) -
17060601.jpg


 ふき。


 まだまだ続きます。
 いまだに裏に行けば、すぐに収穫できます。
 朝採れの、これぞまさに産直です。






17060602.jpg


 わらび。


 5月25日に末端価格1万円ほども収穫したわらびは、冷凍保存でいつでもスタンバイOKです。

 野の葉っぱ攻勢の毎日なので、気の利いたメシのネタがありません。

 虫になった気分ですが、カラダにはいいかもしれません、です・・・。
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
くさいものにふた
- 2017/06/03(Sat) -
17060301.jpg


 この季節、○○防犯○○会議、みたいのが3つも4つもある。
 はっきり言ってその組織体系もわからず、こんなん一つにすればいいじゃ、とか思いながら、ま、時間があればシカタナク参加している。
 人口10万人にも満たないこの街に、そんなに防犯組織が必要なのか、とかブツブツしながら。

 おっと、今ごろ気が付いた。
 犯罪の抑止力という意味で、犯罪を犯しそうなやつをピックアップして委員にすれば、犯罪の発生も減る、ってか?
 あったまイイなぁ、御上は。
 3つも4つも呼ばれるはずだ、オレは。

 しかし、観客席、いやいや聴衆、じゃあないな、委員様たちの後姿をこうして見るにつけ、あぁ、自分は今こういった世代に所属するんだな、としみじみ再認識、ヤレヤレ・・・。

この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
水滴
- 2017/06/02(Fri) -
15060201.jpg


 毎日毎晩雨ばっか降りやがって、テンション、ダダ下がり↓

 一昨日の夜なんて、ヒステリックな土砂降りプラスB29の空襲みたいな雷の、止まること知らずの絨毯爆撃。
 空襲なんて経験したことない(ホントだよ)けれどそんな感じ、ってことで。

 おまけに本日の最高気温18℃とかでサブ、ジジイにはキビシーぜ。









17060202.jpg


 あぁ、青空でこんな水滴なら大歓迎なんだが・・・。
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
チャレンジデー
- 2017/06/01(Thu) -
17060201.jpg


 昨日は、5月最後の水曜日。
 なんでもその日は「チャレンジデー」という日で、15分以上運動したら市町村のしかるべきところに届け出て、その運動した人の数を全国的に競う日なんだと。
 で、その年の対戦相手てっていうのがあって、今年はお近くの秋田県大館市。
 けッ、大館なんぞには負けねーぞっと、LOVE岩手な地域の人が地元諏訪神社に集まって、6時30分からのNHKラヂオ体操第1と第2。
 それで15分オーバー、チャレンジデー完結。
 腕を前から上にあげて背伸びの運動~~~、ちゃ~んちゃかちゃかちゃかちゃ~んちゃかちゃかちゃか・・・・。

 あぁ、チャレンジしたぞチャレンジしたぞオレは前向きだぞ未来を夢見て頑張るぞ~~~~!

 ・・・ しかし実際にはチャレンジ(挑戦)したって気がしないし、汗をかく前にラヂオ体操第2とか忘れていて周りキョロキョロだったし。

 こーゆーのって、なんか昔の戦争中の御上が言うこと絶対、みたいなニホイがしねーか?
 
 みんな、知らず知らずのうちに従っているな、みたいな。
 
 ・・・ゴメン、ワタクシ、基本ひねくれております・・・。
 

 
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コングラチュレーション!
- 2017/05/30(Tue) -
             17053001.jpg



 28年ほど前にGIANTの製品を扱い始めたころは、数多あるバイクブランドのアジア新興勢力のひとつでしかなかった。
 なければなくても、基本困らなかった。
 ちょうどマウンテンバイクのブームの頃でそこそこ売れたが、主力はブリヂストンとかミヤタとかの通学車・通勤車などの一般車で、たまに売れる本格的なロードバイクは本場ヨーロッパ勢が憧れの的だった。
 

 そのGIANTは、2014年からチームスポンサー&テクニカルパートナーとしてプロライダー達と共に新型バイクやギアの開発を続けグランツールに参戦してきた。
 ちなみにグランツールとは、イタリア・フランス・スペインの本場ヨーロッパ3ヵ国で毎年夏ごろ開催される世界3大ステージレースの総称、各々「ジロ・デ・イタリア」、「ツール・ド・フランス」、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」と呼ばれる。
 それぞれ3週間のレース期間中に、総走行距離3000km以上で争われる、過酷かつ名誉あるロードレース最高峰の戦いだ。







17053002.jpg


 今年のチーム名はSunweb。選手たちはバイクはもちろんのこと、ヘルメットやサドル、ステム、ハンドルバー、サイクルコンピューターといったギアもGIANT製品を使用している。

 そのグランツールの初戦、今年で100周年の記念の大会となったジロ・デ・イタリアで、歴史が動いた。

 GIANTを駆るTEAM Sunwebのトム・デュムランが、28日の最終日逆転で総合優勝を果たしたのだ。

 まさに隔世の感。

 時代は大きく変わった。



 この間、通学車などの一般車はホームセンターとか大型スーパーで買うものとなり、街の小さな自転車店はそれらの修理アフターサービスの補完の場と化し、魅力のない売り場には後継者が生まれず、残ったお店のほとんども高齢者の経営によるものとなって今に至る。
 そして、年間販売台数800万台の日本市場からは、日本のメーカーも工場もそのほとんどが消滅した。
 一般車というものは趣味のものではなく生活用品であるから品質よりも価格競争に追われ、多くの人手をかけて生産される自転車は人件費の安い海外に工場を移転し、価格競争に負けた多くのメーカーは消えていったのである。
 その結果、日本製の自転車というものは、一部特殊なものを除いてほとんどゼロに近いものになってしまった、ブランド名は日本でも。

 その一方、健康志向にも押されて趣味の世界であるスポーツバイクは徐々に一般化して、一部のマニアのものではなくなった。
 フレームの素材も、鉄からアルミ、そして非金属のカーボンへと移行していった。
 アジア勢の新興勢力は鉄からアルミ、そしてカーボンへの流れの中でめきめき実力をつけ、ヨーロッパの高級ブランドも次第にその生産をアジアに委託するようになり、今ではそのほとんどがアジア製となっている。

 そこに今回飛び込んだ、GIANT製のバイクに乗った選手の3大ツール初戦制覇のニュース。
 気が付けば自分は、生活用品の自転車に見切りをつけ、かつての新興勢力であったGIANTの専門店としてその旗を掲げメシを食いつないでいる。

 じつに、感慨深い・・・。

 誰がいいとか悪いとかではなく、時代は変わっていく。
 
 さて、自分のあずかり知らないところで、次はどう変わっていく・・・?









17053003.jpg


 さあ、次はいよいよツール・ド・フランス。

 TEAM Sunwebに再び栄光あれ・・・。

※写真はすべて、大槌町での「おおつち新山高原ヒルクライム」の会場にて。
この記事のURL | bike | CM(2) | TB(0) | ▲ top
居場所、ナシ・・・
- 2017/05/27(Sat) -
17052701.jpg


 ギリギリまでお仕事をしてから出掛けたら、靴下を履き替えるのを忘れていた。
 黒いからいいや、と思ったがこれじゃあね。

 ギリギリしたのは、やっぱり気が重いから。

 この年になると、イヤだけれどシカタなくシブシブ受ける役割が増えてくる。
 断り切れない、ってやつ。

 そんな中の一つ。








17052702.jpg


 ・・・な。

 これ、絶対に、オレじゃあ、ない、だろ。

 何回かご訪問いただいた皆様にも共通に認識されるであろう、これは違う感?

 あぁ、一杯ひっかけてから来ればよかった。
 いやいや、それはダメだゾこの場合、飲酒会議現行犯で逮捕。

 会議中ず~~っとワタシは誰ここはどこ、ともう4年目なのにどこにもここにも居場所がない感じ。
 むしろ逆の立場だろオレ補導されちゃう方だろって、おどおどビクビク。

 座っている椅子とケツの間に、妙な隙間やヒンヤリ違和感ムズムズ・・・。
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
予定通り part2
- 2017/05/26(Fri) -
 水曜日、お休みの日の続き、もう2日前のことだけれども。

 雨空をかいくぐってワラビ狩りの成功した我々は、その後は祝勝会をしなければならない、ってことで。

 ワラビ山を一時間近くうろついたのであるが、さらに歩いて酒を求めて。
 こんな時、どっかの奥さんみたいにツレ殿が運転してくれればなんも問題なく酒にありつけるのだが往復3kmテクテク。





17052601.jpg


 今回は、久し振りにこっちの回転ずし。
 ワンカップ200ml、300円やめられん。
 









17052602.jpg


 あさりの酒蒸しがあったりして。









17052603.jpg


 ホヤの単品はメニューになかったが、お願いしたらOK。

 で、この量で寿司より全然安いお値段。
 今までは躊躇していたが、これからは、いろんなものをおつまみで頼むことにしよう。










             17052604.jpg





17052605.jpg


 祝勝会だから、やっぱお酒もちょっといいものを、ね。

 このあたりでツレ殿、ワラビ狩りに圧勝した余韻にまだ浸っているのか、やけにVIPなものばかり頼みだした。
















17052606.jpg










17052607.jpg










17052608.jpg










17052609.jpg



 一本アナゴ。
 米が多い、っつーて米だけオレにくれた。








17052610.jpg


 ワタクシ目のオーダー、小肌。
 ツーだべ?
 ほかにはイカ、ツブ。










17052611.jpg


 おっと、これだけは食うぞの鉄火巻き。

 以上、超お久し振りの600万画素D40+Micro Nikkor 55mm f2.8での撮影でした。
 
 やっぱ、なんか、好きだな、D40♪









17052612.jpg


 四角いので撮ると、こんな感じね。
 回転ずしなのに晩酌セットってのも登場していたが、2時じゃあムリだべな。









17052613.jpg


 これ、天井からぶら下がっているマグロの大トロ・中トロ・赤身の説明みたいだが、なんか違うくねーか?
 なんか、なんか雑、な感じがするのはオレだけか?

 ま、美味しかったから、許す・・・。
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ