キラキラのお正月をっ!
- 2013/12/31(Tue) -
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              こんなクソの役にも立たない拙ブログに、今年もたくさんの皆様にお越しいただきました。

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                            いやいや、本当にありがとうございました。

          皆様にとって2014年が、明るく・希望に満ちた・ハッピーな(同じことだな、基本的に・・・)年になりますように。

                               酔いお年をっ!

                         お正月だからといって、呑み過ぎないよーにネっ!

                        ・・・ナヌっ、オメーにだけは言われたくねーってか・・・。
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昭和は遠く・・・
- 2013/12/30(Mon) -
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 以前は、メニューのあった場所
 そこに、こんな貼り紙があった。

 年の瀬にヒッソリと。
 誰にも迷惑をかけず、むしろ感謝して感謝されて。
 冬の低い光をいっぱいに浴びて、誇らしげに。
 後継者には恵まれなかったかもしれないけれど、自分の仕事をキッチリと成し遂げたんだね。

 枯葉で縁取りをして、なんか遺影みたいだけれど、達筆だね。
 オレの数十倍は上手だ。
 
 ウチと休業日がいっしょなので、一度か二度しか行けなかったが、美味しかったよ。

 あぁ、昭和は遠くなりにけり。
 明後日には、もう一年遠くなる。

 そして、昭和を支えた個人のお店が、どんどん無くなっていく・・・。

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忘年会、final
- 2013/12/28(Sat) -
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 ウエルカムドリンクをビールでやっつけて、イタリアワインで乾杯っ!

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 そして冬はやはりポン酒、この3本。

 ・・・おっと、沖縄土産の琉球泡盛4合瓶も空っぽにしたっけ・・・。
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なんちゃらホイ
- 2013/12/27(Fri) -
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 Nikonが誇るナノクリスタルコート、通称ナノクリのレンズを買った。
 ま、自分へのささやかなクリスマスプレゼントだぜ。
 24-70mmF2.8と、すでに持っている60mmF2.8マクロの追加だ。この60mmは、大のお気に入りだからね。

 なぬ、よぼよぼD40ごとき600万画素初心者モデルに、こんなレンズはもったいないってか?

 けっ。
 写真はボディよりレンズが重要なんだぜ知らねーのかド素人め、な、なにがDfだD800Eだ、チキショーめ買えねーぞクヤチイゾ~~っっ・・・。

 おっと、24-70mmなんて20万円以上するレンズだから、ボディのDfとかD800Eとか買えるでしょ60mmマクロ分も入れると、ってか・・・?

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 じ、じつは、だな、こ、これはね、レンズそっくりに作られたタンブラーなのね、お酒とかビールを呑むための、あ~ヨイヨイ。
 もちろん、ジュースを飲んでもかまわないことよ、全然OKよオホホ。
 しかし、まったく本物ソックリでしょ?
 おっと、60mmマクロ1本は本物だよ、D40に着けると90mmくらいになってとっても使いやすいのさ。

 24-70mmの方が少し大きくて3,780円、60mmマクロが3,570円、24-70mmの方が一杯入るから呑み助には使いやすいねヒクっ。
 これはお店では売っていなくて、Nikon Directだけで販売されている。
 みんなでポチして買ってね、そうすると自分にお金が入ってきてDfが買えるっ♪

 ・・・ん? 入ってこないか、どーすんだっけ、アフェ、アフィなんとかっていうの、・・・わ、わからないぞ。
 しかも、こんなものばかり買ってるから、いつまでも憧れのDfが買えないんだよなぁ、なんちゃらホイ・・・。
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忘年会
- 2013/12/26(Thu) -
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 7つ終わった。

 あと1回・・・。

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山茶花、再び
- 2013/12/25(Wed) -
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 今朝も冷えたね、ブルブル。
 朝のお散歩の時、霜が降りて凍ったような山茶花の花を見つけた。
 けなげだねぇ、かわいそうだねぇ。
 なにもムリしないで、もう少し早く咲いてとっとと散ればいいのに。

 このあと、♪あ~~いし~~てもあいしてもあああ~~ひとのつま~~~、とエンドレスで鼻歌が止まらなくて困った。 
 この歌、知ってる? 知らないよね。大川栄策さんって言う鼻のおっきなおっさんが歌ってヒットした『さざんかの宿』っていう歌だよ。ド昭和なのだ、朝に歌う歌じゃないし。 

 ・・しかし、クリスマスだというのに、それに関するワクワク心躍るネタがない。

 ま、この年齢だし、子どもたちが近くにいないと気分的にも盛り上がらないし・・・。
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ヘミングウェイの妻
- 2013/12/24(Tue) -
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 クリスマスイブってことで、ゴールドのクロスを敷いて。
 ・・・っつーか、チラシのブツ撮りの流れでたまたま撮ったのだったな。


 さてこれは、ヘミングウェイの最初の妻ハドリーの視点から紡がれた物語。

 ヘミングウェイは生涯に4人と結婚した。
 ハドリー、ポーリーン、マーサ、メアリ。
 最初の妻、8歳年上のハドリーと結婚したのが22歳の時、パリ文学修行時代。
 あの『ロストジェネレーション』と言われる、第一次大戦後にパリに集結したスコット・フィッツジェラルドなど芸術家集団と交友していた時代で、最初の長編である名作、『日はまた昇る』を世に問う前後のお話しだ。

 その頃のことは、ヘミングウェイ自身の未完のメモワール、最後の妻メアリが編集して彼の死後に出版された『移動祝祭日』を読めばヘミングウェイの視点がわかるが、この本はそれをハドリーの女の視点で描いている。

 もちろん、ポーラ・マクレインというのはハドリーのペンネームではない。
 1961年に62歳で死んだヘミングウェイは死後52年経つから、8歳年上のハドリーもとっくにこの世にはいない。
 しかし、このポーラ・マクレインという作者の筆致は、まさにハドリーが憑依して筆を執らせたとしか思われないほどリアルなもの。様々な研究書などに現れるエピソードや事実も随所に現れて、これは物語と言うよりも極めてノンフィクションに近い仕上がりなのだ。

 そしてここには、一般の人たちがヘミングウェイという名前から真っ先にイメージする、戦場で勇敢に戦い、アフリカのサファリでライオンをハンティングし、フロリダで巨大マーリンを釣り上げ、毎日毎晩大酒を呑み、まさに勇敢で豪放磊落を地でいったマッチョなあのパパ・ヘミングウェイの姿はない。むしろ逆に、後に鬱病に悩まされ、愛用のショットガン(散弾銃)の銃口を口にくわえ、足の親指で引き金を引き、己の脳みそを粉々に吹き飛ばして自死したヘミングウェイのもう一面、繊細でややもすると女々しい負のイメージの彼がいる。

 ヘミングウェイは、その『移動祝祭日」を書いている途中、その自殺する2ヶ月前にハドリーに、パリ時代の回想録を書いているから少し教えて欲しいと電話している。結局は、最初の妻ハドリーとの思い出が,最後の最後まで彼の不安な心を満たしていたのだろう。表紙の帯には、その辺のことが端的に書かれている。


 9月3日、この本を銀座の教文館で見つけた。
 GIANTの2014モデル発表会が始まる3時前に、娘と銀座ライオンで昼ご飯(?)をいっしょにと待ち合わせして、その待ち時間にたまたま立ち寄ったのだった。
 山野楽器の隣の隣だから、かつての守備範囲。
 懐かしさに駆られて2階に上がるとすぐに、平台の上にこの本の初版本が無造作に10冊ほど積まれていた。
 スゲーな東京、スゲーな銀座。
 教文館よりも大きな書店は北上にもあるけれど、こういう本はあっても一冊か2冊、しかも人目につかないところにヒッソリと。
 大喜びして買ったら、お店の人もなんかウレシしそうだった、気のせいかな。

 すぐに1ページ目を開いてみたが、おっとヤベヤベ、これは心して読まなくては。
 酔っ払って読むと、その時はウンウンそーだそーだわかるわかる、と文字が完璧に脳へと吸い込まれるのだが、翌朝目覚めるとからっきし覚えていなくてどこまで読んだかもわからず・・・。

 だから、酒呑んだら読まない、疲れている時は読まないって決めたら、3ヶ月もかかってしまった。
 だって、毎晩酔っ払って2日酔いで疲れているし。

 ともあれ今年の、マイベスト一冊。

 自分はヘミングウェイのファンで、その作品やら評論・研究本など40冊近くの本を持っているが、そうでない方にもぜひ読んで欲しい本だ。クリスマスプレゼントにしたいけれど、あいにく皆様のご住所を知らないから、自分で買ってね。

 ラストに近くなると、ちょっとおセンチ過ぎると思うけれど、泣けるよ・・・。


PS. わたくし、研究者とかではなくてただのファンですから、数字とか名前とか事実と違うところがあってもそこんとこよろしく、思いつくままですから・・・。
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初めて見た・・・
- 2013/12/23(Mon) -
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 20日の朝の写真。
 軽自動車のフロントガラスに張り付いたこの白いものは、布じゃあないよ。
 
 ・・・これでも、雪。

 コロコロと変わるお天気で、雨から雪になったりミゾレになったりをせわしなく繰り返していたら、こんなものができちゃったみたい。

 長年雪国に住んでいるけれど、こんなの初めて見たマジ。
 あぁ、長生きするもんだ・・・。
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庚申講
- 2013/12/21(Sat) -
 昨夜は『庚申講(こうじんこう)』だった。
 『庚申講』というのは、その年の最後の『庚の申(かのえのさる)』の日に当番の家に集まって夜通し酒を呑み、疫病とかを追い払うもの。昔はかなり厳格な規定があって、女子は禁制とか魚はダメとか、また地方によっても色々と違いがある、みたいな。
 今では近所の親睦会みたいなものだが、62年間欠かさず続いていて、自分も父の後を継いで参加している。

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 まずは、帰帆場公園の端に建つ石碑にお参り。
 お墓でもないのになぜか線香を上げて、なぜかその後その場で御神酒をいただく。
 神でも仏でもないのに、なぜかわからないが、長老に訊いても誰もわからない。
 ま、世の中にはわからないものが一つや二つあってもいいのだ。

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 自分が参加して15年ほどになるが、その時からすでに当番の家ではなく、ほとんど『やぎや』さんが会場になっている。『やぎや』さんっていうのは何度かこのブログにも登場した、ウナギが名物のお店だがラーメンやワンタンが美味しい、家から2分のお店だ。食堂の方は3年ほど前に新築されたが、隣接する宴会場は2階で、昭和まる出し築50年以上の古い建物である。ま、16人ほどいるメンバーの中で、この自分が3番目ぐらいに若いという年齢構成だから、まさにピッタリの会場ではある。入り口がこんな感じだから、なんとなくわかるでしょ?

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 ウナギが自慢のお店だから、こんなウナギの骨がオツマミに出てくる。
 ポリポリしていると、止まらなくなる。

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 お造り。
 つまの海の奥に点在しているのは、タコとシメサバ。

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 肉野菜炒め。
 しょっぱくて、酒の肴にグッド。

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 エビ、キス、ピーマンの天麩羅。
 遠すぎて、単焦点の35㎜ではこの大きさまで。
 左に写っている黒い容器に、この庚神講の定番、自慢のウナギの蒲焼きがささやかに入っている。

 ・・・し、しまった、肝心のウナギを撮り損ねた。

 いつも食堂を利用する時は、ワンカップにラーメンかワンタンメンなので、ウナギ様にお目にかかれる年に一度のチャンスだったのに、骨しか写ってね~・・・。
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山茶花
- 2013/12/20(Fri) -
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 11月26日。
 珍しい、ピンクの山茶花(さざんか)が咲いていた。

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 12月3日。
 これも珍しい、赤と白のまだらな山茶花。
 基本的に秋の終わりから冬に咲く花だが、この辺は少し寒すぎで、まだつぼみのものもあれば完全に命尽きたものも。
 混在して、あまり美しくない。

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 12月14日。
 そして、こうして雪に襲われ無残な姿に。
 山茶花にとっては、厳しい環境だなこの辺は。

 ・・・とかなんとか言っちゃって、ちゃっかりと在庫整理・・・。
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