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静心なく花の散るらん
- 2012/04/30(Mon) -
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 咲いたと思ったら、3日ほどで散り始めた諏訪神社の桜。

 遅咲きの桜は早く散るってことを、今日初めて教えてもらった。
 帰帆場公園の枝垂れ桜は、花といっしょに葉っぱがもう出ているし。

 『ひさかたの 光のどけき春の日に 静心(しずこころ)なく 花の散るらん』。

 紀友則が、柔らかな光があたりに満ちて人の心をゆったりとさせるこの春の日に、桜の花には落ち着いた心がなくてしきりに散っているようだ、と詠んだ詩。

 まさに。

 しかし、高校の時に習ったこんな一節がいまだに出てくるなんて、人間の脳みそってどーなっているんだろう。

 ま、何回も自己陶酔するようにこのフレーズを繰り返した岩淵先生よりも、自分が年をとったことだけは確かだ・・・。
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昨日の展勝地
- 2012/04/29(Sun) -
 5分咲きぐらいだったけど、前の晩に雨が降って空中のゴミがみんな流されて青空快晴。

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 夜も再出撃したが、三脚などメンドクセーので橋の手すりとか自転車のハンドルにカメラを置いてパシャパシャ。

 ま、お散歩写真ってこって・・。

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昨日の朝、詩歌文学館から西小学校、合同庁舎まで
- 2012/04/28(Sat) -
 ドン曇り。
 だから、なるべく空を入れないように写した。

 そしたら、帰る頃にうっすらと青空が。
 チッキショーメ、もう一度回ってやろうかと思ったが時間が無く、またお天気はくずれて、雨まで降ったりして。

 ま、そんなものだ。

 どーせ、お散歩写真の羅列・・・。

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 お天気が毎日変わり、一気にみんな咲いてくるので、ストックができないからズラズラと。

 今朝は晴れたので、『日本さくらの名所百選』の展勝地へ。
 5分咲きだった。

 おっと、明日アップしないと満開になっちゃうかも。
 
 ゴールデンウィークの展勝地は最高ですよ、皆さん、いらっしゃいませ・・・!


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新旧
- 2012/04/27(Fri) -
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 ちょっと前に撮影した、新旧紫陽花対比の図。
 ほとんど手入れがなされず、ほぼ野生化して大きくなってしまった紫陽花だ。

 後ろの茶色いムニョムニョが、去年の初夏にニンゲンの目を楽しませた萼(がく)の残骸。
 萼とは、ハナミズキの白やピンクの部分と同じく、知らければ花に見えるところだ。

 そして、ニンゲンがなにもしなくても、新しい新緑の息吹が今年もこうして。
 こうした春の再生儀式は、希望を感じさせると同時に一片の切なさも。

 春にこの世からオサラバする身近な例が多すぎて、ふとそんなことを思って撮った一枚。
 ま、たいした意味はないね・・・。
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一気の春!
- 2012/04/26(Thu) -
 昨日。
 なにもかもが一気に咲いた。

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 北上警察署の横に咲く、ピンク色の濃い桜。

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 幸町町内副会長のしんちゃんちの裏に咲く紅梅の巨木。

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 ロウバイ、梅、白木蓮の3色トリオ。

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 どこの誰が見ても水仙、微かに紫に写っているのがムスカリ。

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 帰帆場公園の桜も開花。

 昨日、昨年より3日遅い桜の開花宣言・・・。

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お墓と線香の日
- 2012/04/25(Wed) -
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 昨日は、ジュリーの喪主(?)の次女も東京から帰ってきたので、まずは父の命日ということでお墓参り。

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 そのあと、ジュリーのお墓作りと納骨。
 墓碑は、次女の自作。

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 お墓の後ろに、ジュリーと同じ色の白いサクラソウを植えた。
 一面に増えて、お墓の周りが真っ白くなればいいなぁ。
 雑草なんかに負けるなよ、雑種のジュリーは16年も生きたぞ。

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 お墓は帰帆場公園を一望する石垣の上。
 ここなら日当たりが良くて暖かいし、毎日散歩した帰帆場公園でこれからも遊べる。

 やれやれ、これで一区切りついた。
 毎朝5時に目が覚めて、しかたなかった。

 しかし、線香臭い一日だったな・・・。
 
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秋葉神社、春の火防祭
- 2012/04/23(Mon) -
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 土日は、地元にある秋葉神社の春の火防祭だった。
 相変わらずの写真班。
 班たって、独り。
 記念のアルバムを作るためにはトンズラできないって寸法で、またしても休日ぶっつぶれ。
 今度の29日も予定が入っているから、ついにこの4月は休日無し。

 あぁ、ボケッと休みたいなぁ。
 南海の孤島ででパンツ一丁になってラム酒あおってヘミングウェイの『日はまた昇る』を読み返しながら昔のパリの風景を夢想したい・・・。

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 昨日22日は、オヤジの17回忌だった。
 しかし、オレは長男だけれども祭を選択した。
 祭バカだったオヤジに敬意を表してくれて、毎年こうして店の前で門付け、手古舞いと木遣りを披露してくれる。
 町内で5ヵ所だけだ。
 オレは祭バカじゃあないけれど、素直にウレシイから祭を選択した。
 だって、17年前はちょうど忌中で、遺影を持って祭をオヤジに見せたんだから。
 
 この選択は、間違っていなかったと思う・・・。

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 道中、やっと咲いた紅梅を見つけた。

 ニンゲン様とやらになにやらかにやらがあっても、季節は何ごともなかったかのように確実に推移していくんだね・・・。

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春、前進っ!
- 2012/04/21(Sat) -
 おっと、まごまごしていたら春に追い越されちゃうぞ。

 でも桜はまだだから、ま、いっか・・・。

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 ジュリー、子犬の頃・・・。
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最後の2ショット
- 2012/04/20(Fri) -
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 今年の2月2日。
 今から2ヶ月半前。

 まだ、雪がいっぱいだね。

 ヨレヨレして自慢のシッポも立たなくて耳も聞こえなくて、もちろん目も見えないんだけれど、「ジュリーっ」って呼んだら、しっかりとカメラ目線をくれた・・・。
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メモワール
- 2012/04/19(Thu) -
 一週間が過ぎた。
 決して愛犬家でもないし溺愛したわけでもないのに、なんだこの喪失感は。
 Toshiさん、昇り龍さん、marusukeさん、fuulさん、そして手塚さん、見たことも会ったこともないジュリーに優しいお別れの言葉をいただき、本当に本当にありがとうございます。
 そして、「北上SOUL RIDER」の副総理兼運転手のMさん、この一週間に4日も呑みに来て哀しみを共有したり、逆にジュリーが死んだことを忘れさせてくれて、アリガト。

 しかし考えてみれば、ジュリーと作ってきたブログだった。
 だいたい半分が、ジュリーとの朝のお散歩写真。
 そしてその残りが、酒呑みのハナシ、って感じだったかな。

 ジュリーがいなくなって、どうしよう。
 犬が欲しい犬が欲しいと、ぬいぐるみの犬にヒモをつけて家の中を引きずり回してデモンストレーションした次女の真似をして、帰帆場公園にぬいぐるみの犬を引っ張っていこうか・・・。

 毎朝ジュリーとお散歩するとね、知らず知らず季節の繊細な変化とかがわかったんだよ。
 ジュリーが動けなくなってから、朝の散歩は銀行回りとかスーパーでの買い出しみたいな生活の延長みたいになってしまって、帰帆場公園にも足が向かなくなってしまったけれど、毎朝ジュリーとシカタナクお散歩していると、昨日咲いていなかった花が今日は咲いていたとか、知らない野鳥が来ていたとか、今日の青空はステキだなとか、今朝は冷えるなきっと雪になるぞ、とかの発見が日常的にあったんだね。
 ジュリーの面倒をみているふりをして、しっかりとジュリーにいろんなことを教わっていたってワケさ。

 バカだとかブスだとか言ってゴメンネ。

 16歳の犬と付き合ったことがなかったから、晩年のジュリーとどう向き合っていいかわからなかった。ジュリーの具合が悪くなるたびにナントカしようと思ったけれど、それが逆に苦痛になっていたかもしれない、わからない。最後にまたT先生のところに連れて行けば、あと何日か生きたかもしれないが、それも分からない。

 4年前に、除草剤を舐めて生死の縁を彷徨ったときに、一生懸命に助けてくれたT先生には、今回も2ヶ月前に倒れた時にお世話になったね。一昨日、お菓子を持ってジュリーが死んじゃったって報告して、今までのことにお礼をしてきたよ、何度もジュリーの命を助けてくれてありがとう、って。

 捨て犬の野良犬で、決して器量よしじゃあなかったけれど、どんな血統書付きの高価な犬より可愛かったよ。

 いっぱい遊んでくれて、ありがとね、ジュリー・・・。

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 8歳の頃のジュリーと末っ子。
 末っ子12歳、手にはフジのインスタントカメラ「チェキ」、初めて手に入れたコンデジのキャノンのパワーショットS40で。

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 散歩がウレシくて、尻尾を振るジュリー。

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 自分よりはるかに小さいネコに威嚇されて逃げる、弱虫なジュリー。

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 真夏の暑いジュリー。

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 冬の、なんかカッコいいジュリ-。

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 犬にも選挙権を! と主張するジュリー。

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 短いお散歩に、チェっつまんねーな、もうオシマイかよと肩を落としながらも、逃げもせずに自分でスゴスゴ小屋に戻るジュリ-。

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 散歩の時間が遅くなって、待ちくたびれてふてくされてスルメみたいになって不細工なジュリー。

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 自慢のシッポがピョコンと立って、おニューの赤い首輪がうれしいジュリー。

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 4年前、生死の境をさまよって、なんとか帰還したジュリー。

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 点滴あとの赤いテープが痛々しく、しかも後遺症で首が傾き、お散歩にいけないからイエローロープで延長して近くをうろついていた頃のジュリー。

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 家政婦は見た、みたいなジュリー。

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 住居侵入罪のジュリー。

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 シカタナイから、段ボールを敷いて家の中で寝かせたジュリー。

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 北上SOUL RIDERのメンバーに、可愛がってもらっているジュリー。

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 腹減った、なんか食わせろのジュリー。

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 おあずけ、で、舌をダラ~ンとしたジュリー。

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  やぶに突っ込んだジュリー。

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 秋桜とジュリー。

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 ツツジとジュリー。

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 いつも穏やかで優しくて弱虫で、ブス可愛かったジュリー・・・。

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