地デジ化完了?
- 2012/03/31(Sat) -
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 チッキショーメ、なにが「正式にレバ刺し禁止へ」だ、今まで何十年にも渡ってレバ刺し食ったヒトの歴史の中で、いったい何人が食中毒とやらになったっていうんだ、レバ刺しは毒じゃあねー美味しい食い物でしかも無税、毒でも税金ガバガバのタバコや酒は見て見ぬふりで禁止しないくせによ。
 ニコチン中毒やアルコール中毒みたいに、レバ刺しを食い過ぎると中毒になって、レバ刺しが切れると手が震えるとか怒りっぽくなるとか?
 タバコ臭いヒトとか酒臭いヒトはいるけど、レバ刺し食い過ぎてレバ刺し臭いヒトってしっとるけ?
 酒を呑んで他人を傷つけたりタバコによって周囲のヒトを肺がんにしちゃうことはあるけれど、レバ刺し食っているヒトのそばにいると肝臓ガンになるってか?

 レバ刺しはなんも悪くね。
 他人様にひとつもメーワクかけてね。
 いいがかりに過ぎねぇ。
 レバ刺しにはなんの罪もねえ!!
 

 ・・・って、そんなハナシじゃあなかったぞ今日は。
 たまたまテレビを撮影していたら、この映像になっただけじゃ。

 さて、東日本大震災によって、岩手・宮城・福島の3県はテレビの地デジ化が延長されたが、いよいよ今日3月31日でアナログ放送が終了となる。

 けっ、電機メーカーとグルになったお上に強制されてテレビなんか買い換えるもんか、欲しいものは自分の意志で買うさ、地デジになったら庶民をバカにした安い番組しか作らないテレビなんか捨ててやる、もう見るもんかケケケ、と思っていたのだが・・・。

 一週間ほど前から、テレビ画面の上下の黒い部分にあった、「このテレビは映らなくなります、詳しくはデジサポセンターへ」みたいな表示がフッと消えてしまって、見ての通りの黒い帯だけになってしまったのだ。

 このテレビ、アナログブラウン管テレビなのに、勝手に地デジ化完了? とか思っていたら、なにやらケーブルテレビに加入していると、もうしばらくこのテレビが使えるというハナシ。
 まったくワケわからね。
 テレビを買い換えないと映らなくなる、さぁアナタもキミもすぐに買え買えとさんざんあおって宣伝して買わせておいて、その後にチューナーを買っても大丈夫よとネタを小出しにして、結局はケーブルならまだOKってか。
 そんなムリ・ゴリ押しをやるから、液晶テレビの価格は今や大暴落の二束三文、あせって買った人がバカをみた。

 しかしくっそ、これで2回も「砂嵐」とやらを観る機会を失った。本当は、「砂嵐」でブログ1本! の予定だったのに。
 いやいや、まだ落とし穴があって、やっぱり明日は「砂嵐」・・・?
 ま、そんなことどーでもいいが。

 しかし、14インチ(!)のブラウン管で、しかもみんなまだ覚えてる? の「テレビデオ」!
 そう、テレビとビデオが一体化した、当時は画期的だった最先端テレビっ!! 確か5、6万円ぐらいしたっけ・・・。

 ビデオって、そー言えばもう何年も見ていないな、あのベント箱みたいなやつ。
 ま、末っ子が観ているデジタル液晶テレビより色がキレイってビックリしていたから、このテレビにはまだまだ働いてもらいますよ、「砂嵐」とやらを体験するまではね。

 しかしくどいが、レバ刺しを禁止するなんて、この国は気が狂っている。
 あのバカくさい消費税論争よりも、まったく腑に落ちない・・・。


PS. 昨日は久し振りにお狐様が憑依なされて我が脳と指先とキーボードを乗っ取り、あらぬ事をグダグダ書かされてしまった。
 あまりのグダグダぶりに校正もかなわずもちろん読み返すなんてのも気力なしかったるすぎで誤字脱字意味不明のオンパレードじゃろうなぁ。 なぬっ、まだ今日もお狐様の影が・・・?
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あぁ、夜行高速バス
- 2012/03/30(Fri) -
 さて、おベンキョ in Tokyoの続き。

 テクニカルセミナーは、予定の5時間よりちょっと早く修了したが、新幹線は上野駅発20時22分が最終電車なので間に合わない。
 でもこの時期、いくらヒマでもお店を2日続けて休めないから、夜行高速バスを予約しておいた。池袋駅西口22時45分発だ。

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 さてその前のハナシ、16時からのセミナーだったので、お昼に酒を呑むのは控えた。
 5時間集中するには、やはりシラフであることが絶対条件に思えたから。
 だから、昼酒の写真は無し。

 で、ふだんの晩酌タイムがもろセミナーの時間だったので、途中で手が震えてメカを誤作動させないか心配だったが、緊張感が勝ってそれは杞憂に終わった。

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 セミナーが終わって、とりあえず池袋のバス乗り場を確認に行くことにした。
 この年になって、夜行高速バスに乗るなんて、まったく初めての経験だったから。
 しかし、池袋なんて何年ぶりだったろう。ひょっとして30年ぶりぐらい?

 バスの発着所は、ビックカメラの裏側にあった。
 確認してから1時間以上時間があったので、遅い夕食をとることにした。
 しかし、独りでエサ場を探すのがタイヘン。「ここ、美味しそーだねぇ」とか話す相手がいないし、独りで入るのがためらわれたり。
 あぁ、一人で来る東京って、なんてツマンネーんだろう・・・。

 西口をグルグルグルグル3回ほど回遊して、Hな店を紹介する呼び込みに声かけられたりして、やっと駅近くの中華屋さんへ。

 さて、やっと呑めるどっ!

 ・・・っと思う間もなく、ある不安が頭をよぎった、バスの中にトイレはあるんだろうか。
 トイレがないのにチョーシこいて酒呑むと、大変なことになるぞ・・・。 

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 トラウマになっていることがあった。
 山野楽器時代に、苗場に社員旅行で夜行バスでスキーツアーに出かけたときのことだ。
 夜の10時頃に貸し切りのバスで銀座を出発し、朝の4時頃だっけ、苗場について仮眠してスキーして帰ってくるってビンボ臭いツアーだった。
 でも当時は、「私をスキーに連れてって」という映画がヒットしたり、ユーミンとかがスキーを歌にしたりしてバブっていたから、みんながスキーに憧れスキーヤー大もての時代、バスは補助席まで満席だった。そして、ほかにやること無いから出発してすぐに呑めや呑めやの大宴会が始まった。
 で、結果として必然的にションベンが近くなる。
 しかし、バスの運転手さんは指定のドライブインでしか止まらない。契約とかあって、そこで止めてお土産を買わせ自分もお土産をもらう、みたいな。
 途中に大きなドライブイン(しかし、ドライブインってのも古くさい言葉だなぁ)があって、止めて止めて! と頼んでも、もうすぐですからと言ってスルー、はいサヨナラ、みたいな。
 結果、膀胱が張り裂けそうになってチ○ポの先が今にも爆発しそうになってもガマンガマン、必死に違う楽しいことを考えてやり過ごそうと思うんだけど、夜行バスって首から上の方は暖かいが足下は寒く、余計に尿意は増すばかり。
 で、一計を案じて、空になったビール瓶の口にチ○ポの先を付けて、そこにしてしまえばいい、こりゃ明暗だコリャコリャしたんだけど、ビール瓶の容量って意外と少ないのね、すぐに一杯になって溢れて来ちゃったのさ、いまだから若気の至りってことで白状するけど。
 幸にも、座席が後ろの方の窓際で誰にも気付かれなかったけど、バスの床はお漏らしのションベンまみれ、あちゃ。

 ・・・で、せっかく一杯おベンキョしたし、花の東京なのだから酒ぐらい呑みたいと思いながら、どうしてもためらわれてしまう。
 しかも、泥酔して枕が変わると大イビキをかくことがあるので、ほかの乗客に迷惑がかかるんじゃあないか・・・、などとグダグダ考えてしまい、無邪気に「生ビール!」とか言えなくなってしまったのだったよ。
 ココロの中で「これがチャンスの休肝日だ」という自分と「、せっかくの東京なの・・・」に、という葛藤が生まれた。

 結果、ハイボール1杯だけいただくことにして休肝日の予定瞬く間に終了、・・・なんのこっちゃい。

 しかし、タンメンと餃子にハイボールというマヌケな絵ヅラだったから、これも写真なし。
 っつーか、楽しみに来ているんじゃあないから、写真を撮る気にもなれないのだな。

 その後、出もしないのに駅のトイレに4回ほど通い、最後の一滴まで絞り出してバスの到着を待った。

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 定刻にバスが到着して、寒い夜空でずっと待っていたひとりの女性のお客様が、着席する前に車内のトイレに駆け込んだ。
 なんだ、トイレはあったのだ。
 狭いけれど、フツーの洋式トイレだった。
 すべては杞憂だった、ッキショーメ、酒呑めばよかった、と思ったが後の祭りだった。
 ま、イビキで迷惑かけないからOkだな、っと自分を納得させた。

 バスの中は3列の席になっていて、窓側の席からから40㎝ほどの通路を挟んで真ん中の席、そしてまた40㎝ほどの通路があってまた窓側の席というレイアウトだった。窓はすべてカーテンが掛かっていて外は見えず、前の席におばさん、後ろの席にそれより年上のおばさんが座った。座ってすぐにリクライニングして眠る体勢になった。
 夜行高速バスは、新幹線に比べて6割ぐらいの料金設定になっている。ホテル代もかからないから、こういった経済観念の発達した女性達が利用するんだろうか、と思った。半分以上が女性客だった。ウチの次女も、カネが無いからよく夜行バスを利用して帰省する。

 定刻を少し過ぎて、スミマセ~ンと言いながら二人の若い女性がバタバタと駆け込んできた。
 一人が、もう一人にゴメンゴメンと誤っていた。待ち合わせに遅れたのだろう。
 自分は左側の窓際だったが、その遅れてきた女性の可愛い方(自分的に)が自分の隣に座ったときにはビックリした。
 オレは三方を女性に囲まれたわけだが、最後にラッキーが飛び込んできたってわけだ。
 バスは出発すると、運転席と乗客席の間もカーテンで閉めて、乗客席は完全に遮断された。
 ギョっ、そんな薄暗い密室空間で、見ず知らずのうら若き女性が自分の40㎝隣で眠るのだ、な。
 こんなシチュエーションって、あり・・・?

 最近のニュースで、どこぞやの夜行バスで酔った男が近くの女性に痴漢行為をして逮捕された、っていうのがあったが、なんとなくそいつの気持ちがわかるような気がした。
 その女性はVネックの薄いセーターを着ていて、こちらに寝返りをするたびに胸元が見えそうになって、ややっオレを誘ってるんじゃねーか、とマジに錯覚してしまうシチュエーションなのだ。
 この自分と言えば、ほとんど酒を呑んでいないからションベンも近くないしイビキもかかないのだが、残念ながら眠れない。
 酔っぱらってひっくり返るという、毎晩の睡眠の常套手段が使えない。
 隣の女性は俺を誘っている、錯覚だが・・・。

 いやあ~、夜行高速バスの密室ってコワイ。

 こーして、眠れずドキドキモンモンとして、寝返りばかり打ちながらまんじりともせず朝の6時頃に北上に着いた。
 結果、22日は寝不足と疲労感でほとんど仕事にならず。
 チェっ、思いっきり酒呑んで、泊まってくればよかった、と思っても後の祭り。

 でもさ、なんとなくまた乗ってみたいなぁ、と思う夜行高速バス・・・。

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昨夜の「28会」
- 2012/03/29(Thu) -
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 昨夜は、同級生の月一の集まり、「28会」だった。
 居酒屋「渡来」ではめずらしく、「ヒレカツ」がメインディッシュだった。
 サクサクと柔らかくてジューシーで、ジジババにもやさしいヒレカツだった。
 われらがマスターは、なにを作っても美味い。
 へたな豚カツ専門店も真っ青だ。

 そしてみんなの主治医、同級生のA先生も久し振りに同席して、自分の隣に座った。
 酒の呑み過ぎだ、といつも言われているヒトが隣だと、かなり呑みにくかった、なんてことは全然無くてガバガバ呑んでやった。

 言っている本人もガバガバ呑んでいるから、それでいいのだ、・・・。

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おベンキョ in Tokyo 
- 2012/03/28(Wed) -
 先週の水曜日、ちょうど一週間前のことだけど、バタバタと東京へ。
 新しいメカのテクニカルセミナーがあって、そのセミナーを受けないとその商品を販売できないというのだった。
 東京以外にも大阪とか札幌とかでも順次開催されるのだが、あいにく仙台での開催はなく一番近い東京にしたのだった。
 しかし、田舎の販売店っていうのは、何かにつけて不利だなぁ。
 5時間ぶっ通しのセミナーで、当初、21日の10時から3時までのセミナーを希望した。
 朝一の新幹線はやて、北上発6時23分に乗れば10時ギリギリに会場に着けて、そのまま日帰りで帰れるので1日休むだけで対応できると考えたからだった。
 しかし、あいにくと定員オーバー。
 やむなく、16時から21時までのセミナーを受講することにした。

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 会場のビルの2階から。
 黄色いオープンカーでも来ればバッチリだったが、あいにくと来たのはスーパーカブだった、トホホ・・・。

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 こんなのや、

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 お馴染みのこんなのがある駅の、「ゆりかごめ」の線路の反対側にあるビルだ。

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 9階建てのビルは、このように中が吹き抜けになっていた。
 16時ピッタリに、9階会議室でセミナー開始。

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 テクニカルセミナーの対象品。
 今までのワイヤーの巻き上げ・リリースによる機械式変速ではなく、電子制御による変速システムだ。
 すでに、ニッポンのSHIMANOが製品化しているが、今回はイタリアのCampagnolo社のもの。
 自転車の変速にも、デジタル化の波が押し寄せているのだ。
 もう自分はサラリーマンなら定年に近い年だが、遅れてはならじ意地でもついていってやる。

 しかし、写真に写っているメカ部分で、スーパーレコードという最上級グレードがセットで約55万円。そして、その下のレコードっていうのでも約45万円。それに見合ったフレーム・ホイールなどをチョイスすれば軽く100万円超えの世界だ。

 こんなの自分に売れるかわかんない。
 いつお客さんが来るかもしれない。
 一生売れないかもしれない。
 いくらオベンキョしたって意味ないかもしれない。

 でも、知識だけは得ておかなくっちゃ。
 電子制御が本格化すれば、きっと下のグレードにも降りてくるハズだから。
 しかし、それまで自転車屋をやってるのかしらん。
 いやいやその前に、まだこの世に生存しているのかしらん。

 おっと、そんなことよりタイヘンだ、このブログ史上初めて、花の東京さ行ったのに酒及び酒場の写真がな~~~いっ!
 どーしたことだ?

 その辺のことにつきましては、もし機会があればいずれ・・・。
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春の使者、バッケ。
- 2012/03/27(Tue) -
 今日も、性悪女みたいな未練タラタラな、なごり雪オールデイ。
 途中で雨混じりになったりしてサイアク。

 でも、春の気配もそこかしこに・・・。

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 昨日の朝散歩の途中で、日当たりのよい空き地にフキノトウを見つけた。
 それじゃあウチの庭にもきっと、と思って注意深く探査したら、ポツンポツンと申し訳なさそうにバッケ(この辺では、ふきのとうをバッケと呼ぶ)が顔を出していた。

 夕方、ツレ殿がいないなどこに行ったんだあやつめと思っていたら、ビニール袋いっぱいに100個以上のバッケをウレシソーに誇らしげに収穫してきたので、さっそく天麩羅にしてお塩でいただきながらの晩酌。

 ウンメ~~~!!

 この黄緑色が、春。
 このほろ苦さが、春。
 しかも、産地が庭だからタダ。

 おっと、今日は日曜日じゃあないのに、オツマミ写真一点の手抜きパターンになってしまった。
 ま、いいか。

 ややっ、しかし100個以上収穫してきたということは、本日のオツマミもタダな草?
 ぜ、全然いくないぞ・・・。
 
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四六時中もなごり雪
- 2012/03/26(Mon) -
 さあ、春だ春だ春だっ、誰が何と言おうと春だ~~っっ!!
 しかも週明けの月曜日、気合い十分バッテリーはビンビンだぜ自転車売りまくるぞ~~~っっっ!!!

 っと思いながら、ふと眠気マナコで空を見上げてみたのだった。
 ♪見~上~げて~ごらん~~朝の~空を~~。

 ・・・、・・・、・・・。

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 あの、いくらなんでもローパスフィルターのゴミじゃあないよ。

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 ・・・雪。
 しかも、小雪とか粉雪とかの可愛めのやつじゃあなくって、性悪女みたいな横殴りの吹雪。
 朝からずっと四六時中・・・。

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店内は春を通り越してすでに夏、トロピカルムードに飾って、BGMはサザンの四六時中も好きといってとかエリーマイラブソースィートとかが流れているのに・・・。

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 外はこんなで完全にミスマッチ。
 クリックしていただくとわかるけど、外は絶え間ない雪。
 しかも、寒いし。
 
 イルカの「なごり雪」でも流そうか。
 しかし、なごり雪にしてもしつこすぎるな。

 しかたねー、雪見酒呑んでひっくり返るとするか・・・。

 
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連続更新 #08
- 2012/03/25(Sun) -
日曜日の更新はお休みです、っていう更新第8回目です。

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 今日のオツマミは、北海道の郷土料理「松前漬け」。
 朝飯のおかずにして、炊きたてのアツアツごはんでハフハフするのもいいが、酒のツマミにもピッタリ・・・。

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回らない寿司
- 2012/03/24(Sat) -
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 チョー久し振りに、回らない寿司屋で寿司を食ったヒヒヒ、オレはブルジョアだぁ!
 やっぱり、回らない寿司は全然味が違うなぁ♪
 滅多に要求しないけど、ぜひクリックして大きくして見てこの海老を、回らない寿司を~~っ!

 ・・・う、・・・ウソついてました、閉店間際でほかにお客様はゼロ、ムダな回転を止めて「なんでも好きなもの言ってください、握りますから」、的な状況の回転寿司屋さんでした、ボケてるけどお皿見えてるし、しょぼ。

 しかし、なんでも好きなものを握るって言われたってさ、たいていの場合はイカだのタコだの安いものが常にグルグルしてて、動きの悪い高価なものを注文で承けるってお店が多いでしょ。
 だから、「ツブ2枚ください!」とか大きな声で頼みにくいし恥ずかしいし、でもそーゆーのしか全然必要ないし。

 あぁ、回らない回転寿司屋というものは、ホント居心地の悪いもんだ・・・。

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 おっと、いかに回転寿司とはいえ多少ゴージャスでしたけど、今までのは全部ツレ殿のオーダー。

 このワタクシめは、

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 こんなのと、

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 これさえあればハッピー♪、全然OKさっ。

 しかも聞いて聞いてこのワンカップ、200mlと1合以上の含有量なのに、お店価格がたったの300円! とこのお店の隠れヒットメニュー。

 ムムっ、オレは回転寿司などどーでもよくて、酒を呑みに行ってるだけなのかもしれない・・・。




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お店紹介 #3
- 2012/03/23(Fri) -
 さて、「お店紹介シリーズ」全3回も、いよいよ最終回。

 どぞ・・・。

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 ・・・どこから見てもフツーの民家の玄関周り。
 フツーに茶色いガラガラ引き戸だし。
 赤い郵便受けが、アクセントかな?
 しかし、「カラオケハウス」と極太明朝墨文字で自書大書しているから、カラオケハウスなんだろう。
 そうだと言ったらそうなのだっ、という強靱な意志・・・。
 しかし、看板にアタマをぶつけそうだなぁ。

 およよ、オレンジの看板を見ると、単なるカラオケハウスではなく、バーでもあるみたいだ。
 夜になると、「マスター、マティーニをエクストラドライでね」「かしこまりました・・・」なんて会話が交わされているんだろうか・・・。

 愛すべきお店達に乾杯!

 願わくば、末永く商売繁盛いたしますように・・・。
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お店紹介 #2
- 2012/03/22(Thu) -
 さあ、お待たせいたしました!
 待望の(誰も待っていないが)、「お店紹介シリーズ」の第2弾ですっ!!

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 はきよい、強い、まではまあいいとして、「カッコいい」については、いろいろと賛否両論意見がわかれるところだろう「PATENTED 力王」。

 アナタはこのイラストを見て、「カッコいい」と思いますか?
 
 しかし、これは「お店紹介」というより「看板紹介」だな・・・。
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