シモジモ、サメザメ・・・
- 2010/04/30(Fri) -
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 東京の昨日は快晴で気温もグングン上がったみたいだけれど、北上は朝からこんな感じの雨上がり決死隊。
 朝の一時晴れて暖かくて、その後次第に寒くなって午後から夜半まで断続的に雨、みたいなお天気が続く。

 おっと、今朝もキモチよく晴れて、朝のお散歩はルンルン展勝地まで足を伸ばしたら桜並木が3分~4分咲きって感じで、「休みたいなぁ、お花見したいなぁ・・・」って思ったんだけど、昼頃から強風が吹きすさび16時現在雨・・・。

 なんてこった。
 そうなんだ、休みたいなぁ、なんて思ってはいけないのだ。
 働け働け、シモジモ最下層労働者階級! ってか。
 でも、働きたいけどお客様来ないし仕事ないし。
 あんまりヒマで休んだときに限って、「昨日来たのに、休みだったぁ!」って怒られるし。
 でも、普段来ない人に怒られる理由もないし。

 あ~あ、ゴールデンウイークなんて大っ嫌いだぁ!!

 もっともっと雨よ降れ、風よ舞えぇぇ~~!!!

 でも、お花見ぐらいはしたいな、・・・的な小市民・・・。
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秋葉神社 春の火防祭 #3 epilogue
- 2010/04/29(Thu) -
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秋葉神社 春の火防祭 #2 climax
- 2010/04/28(Wed) -
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秋葉神社 春の火防祭 #1 prologue
- 2010/04/27(Tue) -
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サクラ、咲く!
- 2010/04/26(Mon) -
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 北上地方、本日待望の開花宣言!
 春の火防祭のあたりは本来だと葉桜なんだけど、やっと、やっと咲いたね。
 これは帰帆場公園の桜。
 まだまだ生まれたての赤ん坊みたいに弱々しくて、蕾の方が多くて、キレイ! とまではいかないけれど、まずはメデタシメデタシ。

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 そして同じく帰帆場公園の枝垂れ桜も、一部開花が始まったぞ。

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 そしてナントナント、白木蓮も一気にキタ~~っ!!

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 一足お先に咲き出した梅は、今まさにこの世の春、満開っ!!

 季節は、北国の春は、すべて同時進行で一気にくる。
 ネタを出し惜しみしている余裕もない、明日からまたお天気は悪くなるみたいだし・・・。

 ま、開花宣言を優先させたから、昨日と一昨日の「春の火防祭」は順序が逆になるけど明日以降って事で。

 ・・・じつは、整理が追いつかないのがホントの理由なのだが・・・。
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祭り
- 2010/04/25(Sun) -
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 昨日は、オヤジの14回忌だった。

 春の「秋葉神社火防祭」の季節、山車を運行する頃になると、店をほん投げて祭りに出掛けるオヤジの姿を何度も見た。

 そして、祭りの季節に死んだ。
 意外に思うかもしれないけれど、春に死ぬ人って結構多いんだよ。

 忌中の黒幕の中、いつもと同じように祭りは開催され、オレは遺影を店の前で持ち、町の人々は山車を店の前で止め、手古舞いと木遣りの披露を店の真ん前でやってくれた。
 なによりの供養だった。
 それからずっと、店の前でのご披露は続いている。
 オヤジに関する、ささやかなちっぽけな自慢だ。

 大好きな藤原新也さんの「メメント・モリ」の中に、「祭りの日の聖地で印を結んで死ぬなんて、なんとダンディな奴だ」というフレーズと、ガンジス川の河畔で死んだ人の写真が載っている。

 自分も、自分の祭りの中で死にたいな、って思う今日この頃。

 けれども、自分の祭りってのが、まだ見つからない・・・。
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監査
- 2010/04/24(Sat) -
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 わが母校の桜、未だ咲かず。

 さて、末っ子がこの学校を卒業して北海道へとトンズラした現在、地元の学校とは完全に縁が切れたと思っていたが、過日一枚のハガキを頂戴した。

 すっかりと忘れていたが、この高校の同窓会の監査役を仰せつかっていて、それはその総会に向けた監査依頼のハガキだった。

 思い起こせば去年の今頃、一本の電話を受け、その主は名前も名乗らず一方的に監査役への就任を依頼してきたのだった。名前など名乗らずともわかるべ、みたいな感じで、その通りなんとなく推測はついた。
 再三、固辞に固辞を重ねたのだが、相手も一歩も引かずに交渉は長引き、その時間はゆうに30分を超える時間に感じられた。
 最終的に、「M先輩に任せていれば大丈夫だから」と大先輩が長く監査役をやっているので、名前だけ貸してくれという感じだったので、それならとシブシブイヤイヤ了解したのであった。
 しかしその後、M先輩とは自分が知るところのM先輩とは同姓のまったく別人で、はたして老獪な戦術にまんまとはまってしまったと知ったときには時すでに遅し・・・。


 監査役などというのは、自分から最も遠い役柄なのである。
 その日暮らしの文字通りの自転車操業の典型、モデルハウス的存在であるこの身で、自分のお店の数字すら把握できずに風が吹けば桶屋が儲かる雨が続けば自転車屋がつぶれる的行き当たりばったりの人生を生きているのに、なんで他人様の数字にアレコレと口出しなぞできようや。

 でも、シブシブイヤイヤとはいえ受けたからにはシカタガナイ。
 先んずればすなわち人を制す、を実行に移し、定刻15時の15分ほど前にガッコへ到着、会議室へ案内されて先輩監査役お二方の登場をを待ったが、席に着いてすぐにビックリ、「日当が出ているので、ここにハンコをください」という思わぬ展開。ガッコでお金をもらうなんて、なんてオレはエリートなんだ、と生まれて初めての出来事に戸惑いながらも遠慮など一切せずにありがたく頂戴した。

 しかし所詮は身につかぬ役回り、ペンとハンコはしっかりと忘れず何故かカメラまで持って行ったのだが、カンジンの電卓を忘れてしまった。
 で、ズッシリと数字の並んだ書類をドサッと机の上に置かれたが、ナニをどーしたらいいかサッパリとわからず、ただひたすら虚ろにボーッと眺むるのみ。
 先輩お二方は、ジツに細かい。自分にとっては「そんなことどーでもいいじゃん、オメー性格悪いな」的なことをいちいち発見し、根掘り葉掘り質問し、訂正を求める。
 ま、監査というお仕事は、そういうことなのだそうだが。

 結局、出されたお茶をガブガブ飲むだけの苦痛な2時間を過ごし、偉そうに3人の中で一番大きなハンコを最後に押して終了、一目散に逃げ帰ったのだった。

 あぁ、もうこりごりだ。
 正体がばれてクビかもしんない。
 でも、人数合わせでいいって言ったのは向こうだし、お茶を飲むだけの2時間を時給に換算すれば悪くない仕事だし。

 ・・・と、そーゆーセコい計算だけはやけに得意な自分だった・・・。

 
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オレの財布はシジュウカラ
- 2010/04/23(Fri) -
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 で、昨日の続き。

 もう一人(?)の常連さんのシジュウカラ。
 たったの300㎜でも2mぐらいまで近づけたから、写真は撮ったとき勝負、RAWなんてメンドクサJPEG撮って出し派のワタクシ、禁断のトリミングもなしでここまで大きく写せた。

 背の低い藪みたいなところで遊んでいたから、前に枝とか一杯あってAFもまったく役立たずのNG。
 しかしその結果、合焦したときのピピっという電子音が消えD40の静かなやさしいシャッター音も幸して、全然気付かれずにしばらく一緒に遊べた。

 でも、野鳥さんは逃げないとオモシロくない。
 オンナと一緒で、逃げるから追いかけたくなるのだ。
 結果、相手が逃げる前に自分が飽きちゃってその場を退散した。

 さてさて、プクプクと憎たらしいほど太って、メタボなシジュウカラさん。
 ナニナニ、メタボはシジュウカラ(40歳から)ですと?

 お後がよろしいようで・・・。


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冬鳥、いまだ。
- 2010/04/22(Thu) -
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 野鳥前線北上中、とかいうハナシは、結局は同じ鳥を何度も目撃しただけ、ってことで。
 このカイマナヒラならぬカワラヒワ、そしていつも貧乏なシジュウカラ、&やっと名前がわかったイソシギさんあたりでチョンチョン、ってな感じ?
 去年の常連さんだったモズ君には、ついにただの一度しか会えなかったし。

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 で、今さらながら鳥さんの撮り方、みたいのがボンヤリわかった気がする。

 いつも大好きな斜光、逆光ってのは基本NGなんだよね。
 順光で、お目々に秘密のアッコちゃんみたいにキラキラがないとダメでしょ?

 帰帆場公園へ向かって散歩を始めると、モロ東から昇る太陽を前面に浴びるから、写すものはみな逆光でさ。
 そんで今回のカワラヒワ、忍者みたいに先回りして、太陽を背に撮ってみたら、なんかイイカンジ。

 これで400㎜とか500㎜とかあったら、フン、オイラだっていっぱしの鳥カメラマン?

 しかし、このカワラヒワ、高いところが好きみたいで、いつも木の一番上のあたりで非常にムリな足のカタチして留まっている。そして、秋の虫みたいなコロコロコロコロみたいな声で鳴くので、思わず空を見上げて「虫がいる!」と勘違いしてしまう。


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 そんで、いつも仲良くカップルなのが、ポイント高し・・・!


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次女の帰省
- 2010/04/21(Wed) -
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 次女のよっちゃんが一昨日の夕方帰省して、今朝慌ただしく帰っていった。
 つまり、2泊3日だが実質は1泊2日みたいなもんだった。
 美容師でサービス業だから連休とかあまり取れなくて、展勝地のさくらまつりにあわせて帰ってきたのだったが、あいにくと桜は蕾。当初、彼にも見せたいということでの日程選択だったが、桜が咲いていないってことで一人できたのだった。

 昨夜は高校時代のトモダチと旧交を温めるために「ガスト」に16時から23時まで7時間、仕事の都合とかで三々五々の集まりだったので、そうなってしまったようだ。
 ガストさん、スンマセン。

 そんな忙しい合間に、散髪してくれた。
 せっかくの休みだから仕事のことなど忘れていいのに忘れたいだろうに、必ず仕事道具を一式持って帰ってくる。
 きっと、彼女の意志なのだ。

 悪いと思う反面、素直にウレシイ。

 駅の改札では、ニセモノの桜がすまなそうに別れを惜しんでくれた。

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 順序は逆になるが、朝バタバタしながらも駅に行く途中で墓参り。
 この24日が、オヤジの命日なのだ。

 で、バタバタ案の定の携帯・充電器・ヘアスプレーの忘れ物。
 それだけじゃあ荷物にならないから、お米とかを詰めてさっき発送した。

 おっと、やるな。
 これも作戦のひとつかな・・・。

 朝は暖かくて陽も差してコートも要らないほどだったが、西の方から黒い雲がみるみる押し寄せ、すぐに冷たい雨交じりの天気に変わった。

 東京へ戻ったよっちゃんからは「暑いよーっ、夏日だよ-」と遅番で向かった仕事場から電話が入ったが、北上はまた寒くなって、家の中も一瞬の春が去ってまた寂しくなった。

 そして今日もまた、ストーブの火をつけた・・・。
 
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