函館 #2 メシ
- 2010/03/31(Wed) -
 えっと、昨日も書いたけど、観光でも取材旅行でもないから秘密のグルメスポットとか知らないし探さないし、それが目的でもないから駅前近辺の観光お土産屋さん付近に点在する、フツーなお店で食った物。

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 函館名物イカソーメン。
 今は旬じゃあないって通な人に言われたけど、旅の者は素直にオーダー。
 さっきまで無邪気に水槽で泳いでいたやつ。
 ゲソの部分がまだヒクヒク動いていて、恨めしそうな目でこっちを見ていた。
 捌いてすぐの魚は、旨味酵素が出る前だからコリコリするだけだが、ま、いっか(イカ)。

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 シメサバ、絶品。

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 ホッキ貝、美味し。

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 北海道限定のサッポロ・クラシックという生ビール。
 限定だろうがなんだろうが、元気なアル中には酒はなんでも美味い!

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 いくら、海老、ウニ、鮭、ホタテの5種類が入った五色丼。
 特に、地元産のウニが美味~~~い!

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 鮭・イクラ大好き女、晴美のオーダーは鮭親子丼。
 しかし、鮭はお刺身ではなく、ハラスを焼いた物。
 これが、大正解!
 ちょっぴりと燻製にしたようなフレイバーがあって、美味い美味い。
 骨の隙間から、肉をギリギリまで探し出す楽しみも・・・。

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 ついでに、ホテルの朝食バイキング。
 ナントナント、朝飯なのにイカ刺し、イカの塩辛、イカの酢の物が堂々と並ぶのはお土地柄。
 そして、ポテトにトウモロコシにベーコンとくれば、まんま北海道! なのだが、なにやら得体の知れない食い意地の張ったニンゲンのプレートにも見える。
 シカタナイから、塩辛をご飯の上にのせて食べた。
 塩辛って、ご飯に合うのね、酒のオツマミだとばかり思っていた。

 以上、グルメでもなんでもなく、函館のそこいらにフツーにある食べ物の数々。

 函館に向かう車中で車掌さんが話してくれたが、函館に住むと美味しいものだらけで太るんだって。
 困ったなぁ、独り暮らしで少し苦労すれば、晴美も少しは痩せるかなと期待したのに・・・。
 
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函館 #1今昔。
- 2010/03/30(Tue) -
 ・・・なんて偉そうなタイトルつけたけど。 
 取材とか観光目的じゃあないし、ほぼ夜行日帰りの強行スケジュールの中での、朝のお散歩ほんの小一時間でのスナップだから期待しちゃぁダメダメ。
 おっと、はなから期待などしてないってか。

 しかし、函館もご多分に漏れずに寒くて雪。
 夏靴を履いていってしまって、スッテンコロリンしそうになりながらの決死の(?)撮影だった・・・。

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野鳥前線も北上する?
- 2010/03/29(Mon) -
 なんか野鳥さんの写真が続くが、別に狙って撮っているワケじゃあない。
 桜どころか梅もまだだし水仙も凍えているし、撮るものがないのだな。

 最近、朝の散歩で裏庭に行くと、必ず野鳥さんがいる。
 レギュラーのヒヨドリとかムクドリではない、もっと小柄なヤツだ。

 野鳥も桜前線みたいに北上するんだろうか。
 それとも、季節的に温度的に、この辺では今頃から活動を始めるんだろうか。

 わからん。
 でも、知らなくても日常生活には困らないから、どーでもいいや。

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 このシジュウカラ(間違ってない?)、遠くにいたのでもっと近くに来い! と思ったら、この後飛び立ってしまった。

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 そしてら、遠くへ逃げないでこんな距離まで近づいてきた。
 ギョっ。
 露出補正が追いつかない。
 だから逆に慌ててしまって、全部このような日の丸構図になってしまった。

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 羽根の一部が黄色く変色したスズメみたいなのも来ている。
 この2種類が、近頃のレギュラーだ。

 しかも、両方ともカップル。
 じゃれ合うようにして飛び回り、逃げる時も一緒。
 ホントに仲むつまじい。

 遊んでくれるヒトがお互いに誰もいないからシカタナク一緒に散歩したり酒呑んだりしている自分たちとは違う、愛情一杯のカップルだね・・・。

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 そして、こいつ。
 こいつ、鳥のくせに木を駆け上がっていくんだよリスみたいに・・・。









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飛べ!
- 2010/03/28(Sun) -
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 北上川の堤防を歩いていたら、見慣れぬ野鳥さんがいた。
「やったぁ!」と思って河川敷まで階段を忍び足で降りていったら、一羽や二羽ではなく30羽ほどのこいつらがいた。

 くちばしと足が細く長くて、お腹がポコンと太った、なんとも愛嬌のある野鳥さんたちだった。

 近づくと、決して飛んで逃げようとせず、後ろを振り向き振り向きその長い足で走り回りながら逃げ回る。
 しかし、いくらフツーより短いとはいえニンゲンである自分の足の方が長いから、その逃げ足を追い越してしまうのだが、そうすると今度は今きた方向へUターンしてちょこまかと集団で逃げ回る。

 かわいい♪
 しかし、走るな、おまえ鳥だべ飛べ!

 しかし全然飛ぼうとせず、まるで「あぁ、メンドクセーな、早くあっち行けや」、というような小憎たらしい態度で逃げ、その合間に一生懸命にエサをついばむのだった・・・。

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まただ。
- 2010/03/27(Sat) -
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 岩手県にお住まいの皆々様、とりわけ自転車販売などを生業となされている同業の皆々様、本当に本当に申し訳ありません。このお天気、そして皆様の販売不振の責任は、すべてこのワタクシにあります・・・。

 ついチョーシこいて昨日のブログに「なんとなく、春」などと浮ついたタイトルを付けてアップしたところ、またしても強烈なしっぺ返し、オキマリの冬に逆戻りというパターンです。

 昨夜半から降り始めた雪は、朝にはこうして止み空は快晴、「よし、こんなのすぐ解ける、今日は土曜日、かき入れ時だぁ!」と大いに期待を持たせたのですが、散歩の帰り道あたりから怪しい雰囲気になり、ほどなく横殴りの吹雪・・・。

 いくら店内にサイパンの海の写真を飾ったり、サザンの音楽を流したところで誰も寄りつきゃあしないって。
 あぁ、むなしい。
 べたーっとヒマな一日。

 暑さ寒さも彼岸まで、って言葉なかったっけ・・・? 墓参り、とっくに済んだのになぁ。

 ハコベが、違う白い花を咲かせていま~す。

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なんとなく、春
- 2010/03/26(Fri) -
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 いつもは憎たらしくて薄気味悪いカラスが、枝をくわえて遊んでいた。
 楽しそうだった。
 なぜか可愛らしかった。
 けれども、すぐに飽きたみたいで、枝をそこに放置したまま飛んでいってしまった。

 ・・・春だな。

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 ボロボロになったエアコンの排気管の狭いスペースに、スズメが2羽止まっていた。
 ぎょっ。
 乗っかってるのかなと思ったが、仲良く横になってカラダをスリスリしているだけだった。

 ・・・春だね・・・。

 けれども、今も雪。
 天気ごときにはめげないけど、明日はきっと晴れますよーにっ・・・!
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お散歩はワインで北海道昔話
- 2010/03/25(Thu) -
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 昨夜はプチ運動不足だったので、夕食後に夜のお散歩に。

 さてさて、絶対に寄り道はしないっ! とビックリマーク付きの強い決意をして口を真一文字に結んで出掛けたのだったが、アリャリャついついこんな結果に・・・。

 だって、お祝いの夜だもの。
 やっぱり、家とは違う雰囲気を味わいたくて。

 で、お祝いと言えば、何となく気分は赤ワイン。
 いつもさんざお世話になっているのに悪いが、決してジンロとかいいちことかホッピーじゃあアルマジロとかユートピア。
 
 で、ちょっと遠回りして、駅前のビアレストランへ入った。
 ん? 気分は赤ワインで入ったのがビアレストランってオカシクネ? ってか。
 いいの、アル中で脳がイカレてるから、いつも考えることと行動が伴わないの。

 しかし、なんせ夕食後だからさすがに食べられず軽く2皿とワインを一本だけいただいた。
 ワインは一番安いヤツ。
 一番安いワインが美味ければ、そのお店のワインはみんな美味いはずだ。
 そのお店がわかる。
 高いワインはどこで呑んでも美味いべ。
 で、自分には美味しかった。
 ま、いつも500円ぐらいのワインで晩酌だし、この手の酒は雰囲気ってのも重要な要素だからね。
 そして、寄り道したのがばれないように、40分ほどでそそくさとその場を切り上げた。

 そう、昨日は末っ子の進路が決まった日。
 しかしねぇ、独り暮らしさえ危ういカンジなのに、北海道へ行くんだよアイツ。
 今日も起きてきたのが昼飯前だし、もっと寒いところへ行ってメシが用意されてなかったら、ずっと寝てるんじゃあないかしらん。
 でも、すすめたのオレだし。
 何故すすめたかって?
 そりゃあ、北海道へ遊びに行く口実が増えるからに決まってるべ不純か?

 これでも北海道には結構ご縁があってね、中学・高校の友人が札幌のガッコに進んだから、大学の5年間(?)の夏休みは必ず北海道までクルマで荷物を運んであげるフリをして遊びに行ってたし、その後に銀座の山野楽器に入社してからも、せっかく銀座の会社なのに田舎っぺだからお互いに気が合うだろうという理由だけで北海道・東北担当にされて、毎月毎月広いだけでナンも売れないところをドサ回りしていたんだよ。しかし人生とは皮肉なもので、銀座本店(木村屋のあんパンとミキモト真珠の間にあるお店さ)の楽器課に移動というタイミングで辞めちゃうんだから、やっぱ当時から脳がイカレてたのかもしんないねぇ。

 そうそう、その就職先もほぼ北海道に決まりかけていたのさ、山野楽器の前に。
 札幌に行くと毎晩行く呑み屋があって、いつもそのトモダチのツケにして連日宴会してた。そしてそこのママがとある地元放送局の重役の愛人だってことで、コネで絶対に受かるから来いと誘われて空路羽田から千歳まで。そして、いつものようにお店に顔を出しそこにいつも集まる仲間たちと前祝いだオメデトーオマエもついに北海道人かぁ! ってことでドンチャン騒ぎは朝の4時頃まで。7時頃にたたき起こされてまだグデングデンに酔っぱらっている状態で友人の運転するクルマで一路試験会場に。しかし、そのクルマの運転がなんせ上手すぎた。雪道アイスバーンのコーナーを、ほとんどブレーキを踏まず猛スピードで突っ込んでテールをサーッとスライドさせながらカウンターを当ててすり抜けるのさスピン寸前まで持ちこたえて。こっちはそのたびに背中をシートに張りつかせ足を突っ張って怯え助手席で怖くて怖くて脂汗、試験会場に着いた頃には酒酔いと車酔いのダブルパンチで思考回能力ゼロ。気持ち悪いし吐きたいし手が震えてむくんで字など書けないし。ほとんどまっ白な状態で試験用紙を戻したが、オレには愛人がついている大丈夫だダイジョウブダ、と言い聞かせ思い込み結果を待ったが、見事に落ちていた。当たり前だ。なんのことはない、オレは飛行機に乗って札幌で酒呑んで帰ってきただけでしたチャンチャン、ってなハナシ。

 ・・・えっと、今日はナニのハナシだったっけ。
 忘れた。

 ほらほら、やっぱアル中で脳がイカレてるでしょ?
 それに、今のことは忘れて、こんな古い話をリアルに覚えているし。
 ・・・アル中+ジジイ?

 そうそう、北海道と言えばねぇ・・・、・・・。
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草食ジジイ
- 2010/03/24(Wed) -
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 最初は狂喜乱舞ださ。
 春だ春の使者だこのほろ苦さこそが山菜の極みだぁ! ってな感じにね。

 でもさ。
 こんなに毎日だと。
 こーゆーのは毎日食えるからウレシイんじゃあなくって、あのその、長く厳しい冬が終わったあとの春の気配が感じられた一瞬がウレシかったのであって・・・。

 しかもこれって、草だよね基本的に。
 それも、あえて条件の悪いところに好んで生えているみたいだから、雑草と言っていいかもしれないし。
 そーいえば、あんなになんでも食べる悪食ヒヨドリとかムクドリさえも見向きしないし、ハチが喜んでバッケからバッケへ飛び回るなんて見たことも聞いたこともないし、アリンコがせっせと巣に運ぶとかのハナシも聞いたことがないし。
 つまり、誰も食べない物を喜んで食っているという事実、しかもタダという悲しさプラス。

 おっと、天麩羅にするには油が必要だし衣をつけて塩でいただくから、まるっきりタダというわけでもないな。油で揚げるにはガスとか使うから、光熱費もかかってるし。

 でも、全部足しても、・・・5円ぐらい・・・?

 安焼酎ガボガボくらって5円のおつまみで晩酌する草食ジジイな毎日って、18歳ぐらいの大志を抱いていた時に想像しただろうか。

 ・・・5㎝ほども毛足のある真紅の絨毯を引き詰めた暖かい暖炉のある部屋で、薪がパチパチとはねる音とホロヴィッツの弾くショパンを聴きながら白いバスローブを羽織ってロッキングチェアを揺らし、左手にパイプ右手に大きなワイングラスを持ちロマネ・コンティ1935年をゆっくりと口に運び、ヘミングウエイの初期短編集いわゆるニック・アダムス ストーリーの原書をおもむろにひもとき目で舐め目で味わい、ヒザの上には赤いリボンをつけたミニチュアダックスフンドが甘えている。するとほどなく8番目の彼女がチャオ! って言いながら現れて、あら今宵はご機嫌Wonderful Tonightね、夕ご飯のお買い物してきたけど今日はお食事が先? それともベッド? フフフ♪・・・みたいなカンジの将来像だったはずだが・・・。

 くっそーっ、どーしてこーなってしまったんだぁ、ブルースが唄いたくなった、コードはEmしかないっ!

 おっと18歳の時も決して大志など抱かず、4畳半一間のボロアパートでマメモヤシとかをオツマミに安ウヰスキーかっくらって泣きながら吉田拓郎なんか歌っていたなぁ。
 
 たいして代わり映えのしない、わが草食安酒人生か・・・。


PS. 本日の文章中に、極めて不適切な表現がありましたのでここに訂正させていただきます。一番最後から3行目の「18歳」という部分を、できますれば「20歳を越えてから」と変更していただければ、今宵グッスリと眠れそうにごじゃります・・・。
 
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砂肝に軟骨!
- 2010/03/23(Tue) -
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 お散歩の途中に野鳥さんがいた。
 たまたま70~300mmを付けていたし、結構近寄れることができたので、ノートリミングでもここまで写せた。
 ちょこまかとせわしない野鳥さんで、D40のヘタレAFではまったく追えなかった。
 べーっ、そんなカメラじゃあムリムリ、ってバカにされているような感じだった。
 間違っても、D40で動き物を撮ろうなどと考えてはなりませぬ。これは、ジックリ構えて静物を撮るカメラなのです。
 えっ、あなたは魂の自転車集団「北上SOUL RIDER」のレース担当カメラマンだべって・・・?
 はい、そうですがナニか? 彼らはちょっとは動きますが、ほとんど静物に近いので、D40で必要十分ですのよホホホ。

 さてさて、これはなんていう野鳥さんだべ。
 ・・・知らない。
 野鳥さんを撮るのを楽しみにしていらっしゃる昇り龍さんが、一ヶ月以上にわたり様々な野鳥さんを撮影して名前を教えてくれたが、毎日教わるそばから忘却していった。覚えているのは、スズメにカラスに鴨ぐらいである。

 この年になると、覚えることよりも忘れることの方が多いのだな。
 若いということは楽しいことを覚えていく過程のことで、年をとるということは人生の様々な悲しみや苦しみや欲とともに色んなことを忘れて生きていく過程を言うのじゃ。
 なんてね、意味わからね。
 ま、若年性アルツハイマーとかいうには若くないから、単なる老人性痴呆症だべな。

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 さっきの茶色いやつの近くに、この白っぽいのもいた。
 似てるけど、オスとメスだろうか。

 ・・・と、ネットや図鑑で調べる気などサラサラ微塵もなく、昇り龍さんにコメント欄で教わる魂胆である。
 ひとつだけ心配なのは、深夜になって呑み散らかして沈没寸前の昇り龍さんが、オツマミがなくなって「これは砂肝に軟骨!」などというコメントを寄こしてきはしないか、である・・・。





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火の玉小僧な雪
- 2010/03/22(Mon) -
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 昨日は、全国的に強風が吹き荒れたみたいだけど、北上地方はそれに雪が加わって最高のナイスな休日だった。
 高校の合格発表も終わり、例年だと無休体制で臨む季節なんだけど、起きて早々に閉店ガラガラ決定。
 前の日に、久し振りに気合い入れてお店のウインドーを掃除してピッカピカだぞピッカピカだぞしたばかりなのに、黄砂にやられて一日で前よりも汚くなったし。

 しかしさあ、雪が空から降る、んじゃあなくって、雪が真横からそして下から叩きつける、って感じ?
 もう、雪のこの世の春、まさに自由自在の降りまくりぶり。

 内蔵ストロボ発光でも止まらず、まさに火の玉小僧のようなイキオイであった。

 そして、明けて今朝・・・。

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 火の玉小僧はクルマの前面を覆い尽くし、電柱の半分に叩きつけ、自転車をなぎ倒して未だ止むことを知らず・・・。






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