D40、ついに6万カットオーバー
- 2010/01/31(Sun) -
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 タダでお借りしている「 JpegAnalyzer Plus V1.42」によると、気がつかないうちにわがD40は60,650回もシャッターを押していることになっていた。
 自分は、連写モードは一度も使ったことがないから、っつーか写真を撮るという基本姿勢として、レースにおいてこっちに向かってくる自転車を撮る場合でも一切使わずいちいちピントを合わせて押しているから、マジに60,650回シャッターを押したことになる。
 ま、自転車だから撮れるのさ、いやいや「北上SOUL RIDER」のスピードだからOKなワケでしょ? とか言わないでね。
 とにかく、連射するぐらいならムービーカメラを使うってハナシだ。スティルカメラは、ピントを追い込んでズドンと仕留める、ってのがキモチイイのだし。

 しかし。

 コノカメライツコワレルンダロ。

 これ、コンデジからのステップアップ初心者用入門者用カメラだから、6万カットなど写真撮れちゃあいかんぜよ、おっと今エンヌエッチケーで「龍馬伝」やってて言葉遣いがうつってしまったぜよ・・・。

 さて、一眼レフカメラは、フィルム時代からF3、F5と使ってきたけど、このD40がもっとも多くの写真を残したことになるな。
 そういった意味では、D40は自分にとって名機と言える。
 われとD40、永遠の初心者なり、ってか。

 このカメラが壊れたら次はナニにしよーかな、なんてあれこれ考えているうちに、候補になったカメラがどんどん旧型になっていく・・・。
 
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 で、60,650カット目の写真がこれ。
 別に、なんつーことのないフーケー写真だが、どこを見ても「あぁもう疲れた、もういい加減にしてくれないマジで、3万円そこそこのカメラにナニを求めているのアナタは・・・」ってな雰囲気は、どこにも写ってないよね・・・。
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オープン!
- 2010/01/30(Sat) -
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 また、「JAZZ CHORUS」へ行ってきた。

 ・・・っつーか、昨夜がホントのオープンの日だったな。

 前の晩の「28会」で呑み過ぎてヒジョーにチョーシ悪かったが、閉店近くに3日連続でYさんが来て宴会、その結果ヒジョーにチョーシが良くなったのでその勢いで行ったのだった。
 
 しかし、サケノミスギ。

 今度またニンゲンに生まれたら相撲取りになって、しこ名を「酒之美杉」にすることにしよう。
 ひがぁ~~~しぃ~酒之美杉~~~、酒之美杉~~~~~~。
 ・・・でも、相撲取りはやめよう、あまりにキャラが違うし・・・。

 店内には、お祝いの生花がたくさんあった。
 自分たちは、ウチの店名と「北上SOUL RIDER」の連名で、外に置いて開店を祝う丸い花環を贈った。
 もちろん、赤いの。
 いくらセーカク悪くても、黒いのなんてブラックジョークにもなりゃしないべ。
 店名も要らないかなと思ったけど、いきなし「北上SOUL RIDER」なんて名前だと知らないヒトは知らないわけで、北上と韓国のソウルで暗躍するヘンな人たちみたいに思われるし。
 おっと、ウチのお店を知らないヒトもいっぱいなワケで、どっちでもよかったか。


 巷には閉店の噂ばかりが飛び交う最悪な景気の中での船出だが、「北上SOUL RIDER」の一員であるマスターには今一度思い起こして欲しい、わがチームのジャージに刻んだこの文字を。
 ジャージを着て、ヘソの下のあたりを右手でしっかりと握りしめて欲しい。

 そこには、こう書いている。

 Run against the wind! Yes, we are the Soul Riders!! 

 向かい風にも逆風にも負けずに立ち向かえ! そうさ、オレたちはへなちょこだけどキモチだけは負けない、ソウル(魂)いっぱいの仲間たちさ!!

 ・・・おっと、へなちょこって単語どこにもないけど、つい自然に口をついて出てしまった・・・。

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手抜き日
- 2010/01/29(Fri) -
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 月1回の手抜き日。
 ・・・おっと、「渡来」のマスターが料理の手抜きをする日というワケではない。
 手抜きどころか、いつものように申し訳ないほどの愛情溢れる美味しい料理の数々。
 しかも昨夜は中華飯店の回転テーブルみたいな、クルクル回る小鉢のセットがテーブルに2つ。
 新しい趣向で、味だけではなく見た目でも同時に料理を楽しませてくれたし・・・。

 手抜きなのは、このブログ。
 ほとんど毎月29日には、前夜開催された同級生12人の集い「28会」でいただいた、数々の美味しかったお料理の写真をダラダラとアップしてハイオシマイ、的にラクしているのだ。

 料理を自分で作ったわけでもないし、また写真にしても撮影のためにセットを組んでライティングして、などというメンドなことも一切なし。その日たまたま座った場所から見える範囲でパチリパチリ、ベストアングルを求めて席を移動なんてことも皆無、ついウッカリ撮り忘れる料理もあったりして・・・。

 これぞ手抜きと言わずして何と言う?
 手抜きと言うより、写真に対する、そしてブログというものに対するボートクである! ・・・なんて力まないでね。
 どう工夫しても大差ないからさ。

 ・・・ん? 

 29日に限らず、ほとんど毎日が手抜きだべ、とか言われてる気が・・・。


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フリーであること
- 2010/01/28(Thu) -
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 高校の吹奏楽部の先輩、T氏の名刺の裏だ。

 3年先輩のT氏は、オニのように怖かった。

 3年の頃、指揮台に立って指導するOBのT氏にその顔でにらまれると、いくら「腹式呼吸だっ!」とか言われても逆に腹式呼吸ができなくなるほど怖くて、余計に萎縮したのを今でも覚えている。
 高校を卒業後、国立音楽大学に入学、卒業してすぐに東京交響楽団に入団したほどの天才だから、それもシカタ無いが・・・。

 しかしT氏はその地位に甘んじず、すぐにドイツへと留学する。
 おとなしくしていれば、一生食いっぱぐれのない場所にいたのに。
 それはまさに、T氏の真骨頂ではある・・・。

 帰国後は、フリー一筋。
 その財産は、フレンチホルンという楽器と丈夫な肺と繊細な唇と自在に動く指。
 たったそれだけで、この世知辛い世間を渡り歩き、還暦を迎えた。

 自分もことあるごとにアウトサイダーを気取り、システムに翻弄された人たちとは違うようなことを言ってきた。
 しかし、自分にはボロとはいえお店もあればメシの種を供給してくれる取引先もお客様もある。
 決してそれはフリーとはほど遠い。
 モノを仕入れモノを並べモノを売る時点で、フリーとは程遠いただの商売人なのだ、資本主義の端末機器なのだ。

 仕入れたブランドを自慢したり、ろくにその本質も知らずして宣伝することだけは避けてきたし、このブログでの自転車の話題は、レースでのスナップやほんとに喜んでいただいたお客様の自転車だけを紹介してきたけれど、それとて商売の一部だべ。

 この名刺のたった5行の中に、彼の人生が凝縮されている。
 シンプルであればあるほど、そこに凄みがある。
 インチキなやつは、白い余白に文字をズラズラと並べたがる。
 肩書きを書き連ねることが立派な人生だと錯覚する。
 自分の葬式で弔辞を読むヒトの数を気にする、自分は死んでいるのに。

 そして、独りだと怖いから寄り掛かる依存する威張る。

 このニッポンに、マイスター、すなわち職人がいなくなってこんな世界になった。

 この先輩、還暦過ぎてもスゴイ音出すよ・・・。
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仲間のお店、オープン!
- 2010/01/27(Wed) -
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 「北上SOUL RIDER」のメンバーの一人Nさんが、新しいスタートを切る。
 自分のお店を始めるのだ。
 オメデトーっ!

 お店の名前は「JAZZ CHORUS」と言って、明後日の1月29日オープン。

 店名を聞いて、ピンときた方はギターの好きな方だね。
 店内にJAZZが流れているわけではなく、もちろんママさんコーラスの溜まり場を目指すものでもない。
 ま、そういった方々が間違えて入ってきてくれても、営業的にはヨロコバシイが。

 昨夜の散歩の途中、頼まれていた店内に飾る写真を10枚ほど持参したら、運良くプレ・オープンしていたのでちょこっとお邪魔することに。
 健康維持のためにお散歩してて、途中で酒を呑んだらなんの意味もないべ! なんて陰険なこと言わないでね、毎度のことだからこれはアル中の徘徊に近いの。

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 で、頼まれていたメニュー作成も、ついさっき終了。
 「日本貧乏同盟」東北支部長の身なれば、金銭的に支援などできるはずもなく、これぐらいでカンベンしてチョーダイって感じ。この書体を使うと文字の最後の部分のラインがどうしても揃わないが、ワタクシが気にするほどなんとも思ってないみたいで、取り敢えずこれでGO。

 ギターが好きな人に限らず、見た通りお値段もお手頃だから、ぜひ一度顔を出してね近所の皆さん。
 場所は、上に蓋をされて文字通りの身も蓋もなくなった広瀬川のそば。川を挟んで「風土」さんの反対側の3階建てのビルの2階、裏側から階段を上がって入るとこんな感じのお店が現れる。
 「北上SOUL RIDER」のメンバーだから、安心して行っちゃってください。

「yasu-beさんのブログを見てきました」と言えば、ビール一本、またはお好きなものを一杯無料! には決してならないけど、試しに言ってみれば・・・?
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オヤジ臭が春の香りに・・・?
- 2010/01/26(Tue) -
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 昨夜は、高校の吹奏楽部OB会の幹部(?)会だった。
 ご覧のとおり、わが家の酒呑み場が会場になった。

 吹奏楽といえばほとんどクラシックであるから、この部屋の雰囲気はあまり、というかハゲシク好ましくない。壁のレコードジャケットをすべてクラシック関係に変更し、ギター類をすべて撤収して晴美のテナーサックスと自分のクラリネットなどをさり気なく置こうかなどと一時思案したが、メンドクサイからやめた。

 結果、このようなぎこちない絵柄になった。
 ホテルの取締役シャッチョさん、銀行のカッチョさん、青果卸会社のこれまたシャッチョさんなどマジメな職業の方が大半なのでシカタナイ。

 ま、一ヶ月ほど前に町内会の役員会を開催する場所がないということで8人ぐらいならOKしたのに13人も集まりその平均年齢60歳以上つまりはトータル樹齢800歳ぐらいの屋久杉並みの天然記念物オヤジ臭を越えた死臭さえ漂う中で会議即宴会の始まり酒とかオツマミは全部持参するからという約束も時の過ぎゆくままにホゴにされ片隅にあったサントリーオールドを見つけるやそのまま二次会突入ベロベロ泥酔おまけに大口論バッキャローコノヤロの罵りあい大会勃発二度とオマイラに貸すものか! 的状況に比ぶれば遥かにジェントルマンな集まりであった。

 あぁ、思い出したら熱くなってしまって、句読点を打つのも忘れてしまった・・・。

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 で、青果卸会社のシャッチョさんが、前夜にいろんな果物や野菜を持ってきてくれた。
 オツマミや料理の足しに、ってことだね。

 その中に、グリーンアスパラとタラの芽、この辺では「たらんぼ」と呼ぶけれど、があった。
 さっそく、ツレ殿が天麩羅にして塩で。

 ウンメ~~~~!!

 春の香りがした。
 外は雪が降っていたけど、春の気配がした。

 もうすぐ、春だ、ねっ・・・!

 
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冬の心象風景 #1
- 2010/01/25(Mon) -
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 ・・・ん? なにが心象風景だってーの、ってか。
 ズラズラズラズラ並べちゃってね。
 ヨユーこいてると、せっかく2ギガに増量していただいたのに、またすぐに無くなってしまうよオイコラ。
 心象写真どころか、身上潰すとはこのことかいな(多少無理があり)。

 ま、百歩譲って、最後の一枚以外は風景みたいだからいいとして。

 最後の一枚は氷点下の寒~~いお外を酒が呑みたいという一心だけでビンボ臭く歩いてほうほうの体でお店に入ったら暖房がギンギンに効いててすっかり凍えきったカメラのレンズに結露して逆にラッキーと思って撮った写真でしょ。

 あぁ、なげ(長い)。

 同じようなシチュエーションの写真を2度ほど出してるからネタバレだよ、しかも回転寿司の店内がなぜに心象風景なの・・・、とか言わないでね、じつはこの写真だけ使いたかったんだけど、どーしたらいいかわからなくてムリしたみたい。

 これはね。

 最近は回転寿司にさえ行けないなぁ、あぁ寿司食いてーなぁ、という心象がそのまま絵になってるから、これは心象風景そのものでいいの。
 しかし、最近ハッと気付いたんだけれど、回転寿司屋に行って写真撮ったりして得意がってるのは、「日本貧乏同盟」の重鎮二人ぐらい・・・。

 今宵もキュウリなしジンロで酩酊、明日が怖い。

 眠くなった、お休みなさい・・・。

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ISO3200の夜の街
- 2010/01/24(Sun) -
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 3、4日前の、夜の青柳町近辺。
 日中に雨が降り、夜に冷え込んで路面がツルツルになった。
 ネオンをギラギラ反射してキレイだが、まともに歩けない。

 ホント、危ないったらありゃしない。

 4、5回足元をすくわれたが、なんとか無事に帰還。
 おっと、酒を呑みに行ったわけじゃあないよ。
 写真を撮るために出かけたのさ。
 でも、酔っ払ってから出かけたから、危ないのはおんなじことか。

 ISO800ぐらいでもシャッタスピードは十分に稼げたけど、敢えて、この雰囲気を出すためにISO3200までアップ、ザラザラ感を出した。
 D40の最高感度は1600で3200はHI 1になる。ノイズリダクションも自動的にONになったみたいだが、やっぱ荒れるね。

 でもこれは、わざと、敢えて、であるからして、これでいいのだ。

 ・・・っつーか、D3Sとやらが欲しーなぁ・・・。
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Friday Night
- 2010/01/23(Sat) -
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 この夜に備えてこの数日間、お店のBGMはエンドレスでこのバンドのライブのCDを流し続けた。
 集中して、入っていくためだ。
 お客様には迷惑だったろうが、おっと、ほとんどお客様らしいお客様もお見えにならなかったからいいべ・・・。


 リーヴァイス501を履いて尻ポケットにトリスのポケット瓶を押し込んだ。
 中身は気分でジャック・ダニエルズ。
 白のロンTを一枚だけ着て、上にダウンを羽織って準備完了。
 ・・・と思ったがサビっ、あわてて間にフリースを一枚着込んだ。
 北国の冬はファッションすら思うようにならないのだが、ま、このライブに立ち向かう正装としては悪くない。

 そして、こんな夜はどんな感じに写真撮ったらいいのだろう、といろいろ考えた。
 どっちみち会場内は撮影禁止だから、それ以外の写真を撮らなければならない。

 結果、スクエア画面でモノクロ、粒子をなるべくザラザラに粗くして、という方法に行き着いた、なんとなくね。

 18時開場の19時開演だが、早仕舞いして16時ちょっと過ぎの電車に乗り込んで盛岡へ。
 クルマのほうが早いし安く行けるんだが、クルマだと酒呑めないから迷うこともなく即座に却下。
 それにしても早すぎるべってか? いやいやその前にやることがある。
 酒呑んでテンションあげて、飯食ってパワーつけるのだい!

 しかし、呑み過ぎるとションベン近くなるからビールは自重していきなしの日本酒。
 途中でワインが呑みたくなってボトル一本を追加オーダーした。
 結果的には寒いこともあって、開演前に3回もトイレに行くハメになってしまったが・・・。

 数日前でも一階のいい席がとれたし、当日までテレビで「当日券あり」と宣伝していたから、満席にならないのはわかっていたが、それでも7割ぐらいの入りとは悲しすぎる。左となりの6席が連続して空いていた。
 こういったシブいバンドは、なかなか田舎ではお客さん集まらないんだよね。
 でも、客席が埋まるとか埋まらないとかは主催者側が心配すればいいことで、オラには関係ナシ。自分が集中して楽しめればいいだけのハナシだからね。

 開演の直前に、自分たちの右となり、列の真ん中辺に座っていた40歳ほどの女性がその6つの空き席を見つけて、「そちらに行っていいですか?」と。自分の席じゃあないからハイとは言えないが、誰も来る気配がなかったのでとりあえずそうして、来たらまた考えるってことにした。
 その理由がふるっていた。
「あなたがすてきだから・・・」
 ・・・ではなくて、
「わたし、暴れたいんで。両側にヒトがいると暴れられないんです」

 ・・・よっしゃぁ、テンション上がったぁ、負けずに暴れてやる~~~!!

 会場に流れていたどーでもいいBGMが、マリリン・モンローの歌うジョン・F・ケネディのための「ハッピーバースディ」に変わってすぐ、バ~~ンといきなしのトゥッティ大音響大音圧、さあ、ロックサーカスの始まり始まり~!
 一発目から全員総立ち。
 2時間半以上のコンサートで座席に座ったのは、ほんの5分ほどで「安奈」の時だけ。
 まさにロックコンサートの王道という感じで、あのパワフルで艶っぽいボーカルのあとにお約束のようなチョーキングかましまくりのギターソロが続き、時にツインドラムにツインリードのギターリフが炸裂。ギターヒーローがすっかり影を潜めてしまった現在、こういうお約束のスタイルは超ウレシくてたまんね~~っ! 
 そしてもうひとつの決め技、スローなバラードでは全員の大合唱・・・。

 さて、くだんのお隣の女性といえば、6席分を占有して予告通りに思う存分に暴れまくっていた。
 飲食は禁止のはずだが、暴れて喉が渇くからスポドリを飲み飲み立ちっぱなし踊りまくり歌いまくり。
 こーゆーヒトがとなりにいれば百人力、負けちゃあいられねー、ジャック・ダニエルズをグビリグビリしながら拳を突き上げる。しみるねー、こーゆー時のウヰスキー、ガーっと食道から胃にかけて熱くなる、うまい! 
 暴れまくった結果、たまたまポケットに入っていた歩数計を後で見たら、会場内だけで1万2千歩を記録していた。足を踏み鳴らしたのを、歩数と勘違いしたのだろうねバカだコイツ。

 しかしスゴイもんだ、ほとんどMCナシの歌いっぱなしの2時間半なのに、声がかすれることもなくパワフルボーカルは最後の最後まで健在。一緒に歌っていた同い年のこっちが声ガサガサなのに。
 自分以外でも、みんなで歌っていたな。あれは一緒に歌いに行くコンサートだな。
 暴れまくりの例の女性は、終演後には全部発散してスッキリ爽やか、「ありがとうございました、楽しかったですね!」と暴れまくりの同士に向かってわざわざお礼をして立ち去っていった。

 帰り際に階段を登って出口に向かいながら、失礼して携帯で一枚だけパチリ。
 オレ、どーしても写真欲しいんだよ。
 隠れて酒呑んだ上に、2つ目の禁を犯してしまいました、スンマセン・・・。 


 あぁ、いっぱいパワーもらったし、最高の空間で最高の時間を過ごせた。


 甲斐バンド、いまだ健在なり・・・。

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次期主力戦闘マシーン
- 2010/01/22(Fri) -
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 ヒヒヒひひひヒヒヒのひ、のヒのヒのヒヒヒヒヒのヒ~~・・・。

 ま、待つこと苦節5ヶ月、去年の9月のニューモデル発表会でオーダーしたわが次期主力戦闘マシーンが、つ、ついに今日入荷した~~~~!!

 で、どこで誰と戦うのオメーみたいなヘタレが、みたいな的を得た核心に迫る質問はイヤよ。そんな東京地検特捜部みたいな陰険なこと言っちゃあダメダメ。
 とにかくこれはレーサーだから、そんでレースっていうのは戦うものだから戦闘マシーンでいいんじゃあねーの。
 ボク自身は、他人と争うこと嫌いだし。

 さて、ここでスペックとか並べ立てると、まるで自転車オタクか自転車屋みたい(?)だし、このブログを読んでくれてる皆様も、ヒマな方と自転車なんかほとんど興味がない方たちみたいだから省略。
 さっとだけお知らせすると、カーボンとアルミのいいとこ取りのフレームに、一番安いグレードだけどSHIMANOが嫌いな人が喜ぶSRAMというコンポーネントでドライブする重さ7.6㎏で21万円なりのロードレーサーっつーこと。21万円というと、価格的にはレーサーとしては並みのレベルだね。

 意味わかんねーべ。
 オラもわかんねー、自転車は踏まなきゃ走んねーもんだから、オラが乗ればなに乗っても走んねーからどーでもいいし。

 ま、強いて言えば「色」だな。
 気がつかない?

 ほら、  
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おっと間違えた、これだ。
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 あれれ、パソコンでまたスパム君が暴れてるいるのか?
 これでどーだぁ!
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 おうおうこれだこれだ。
 どうでぇ、わが「北上SOUL RIDER」のチームウエアと配色っていうか色具合っていうのがピッタリでしょ。

 なぬなぬ、オマイは色で次期主力戦闘マシーンとやらを選んだのか、選定基準にも不透明なものを感じる、って・・・?
 またまたそんな東京地検特捜部みたいにエラソーに。

 いいじゃん、なに乗ったって遅いんだから色で選んだって。
 高い酒やオツマミが買えないから、こいつをそばに置いて柿ピーをポリポリ、今高いからキューリもなしのジンロを流し込むってのが最高の晩酌なのよ。

 ん? マズイマズイ。
 東京地検特捜部にピーナッツ、そして次期主力・・・となれば、もろロッキード事件と同じ構図・・・。

 フフフ、捕まえられるものなら捕まえてみろ、このレーシングマシーンでかっ飛んで逃げてやるからビューン。

 しかし、今日はやけに風が強くて寒いし、側道もまだこんな雪だから外は走れないなぁブルブル。
 しかも、気がついたらペダルないから逃げられないし。

 そんで今晩は用事があって、こいつをながめながらニヤニヤして晩酌するのもおあずけ。
 ブログも早めにアップして、さあ行ってくるぞぉ・・・!


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