一昨晩の28会
- 2009/11/30(Mon) -
 昨日は、朝から夜中まで町内会事業で忙しく、新規ブログを考える余裕もなくダウン、ゴソゴソとストック原稿を引っ張り出してきて、ろくに加筆訂正もせずにそのままアップしてしまった。
 ・・・で、一日遅れの、恒例「28会」レポートでやんす。

09113001.jpg

09113002.jpg

09113003.jpg
 
 以上3品、ひとりずつ。他にも松前漬けとかあったが撮り忘れた・・・。
 
09113004.jpg

 大皿2つ盛りで、麻婆豆腐。

09113005.jpg

 同じく大皿2つ盛りで、カワハギの刺身。

09113006.jpg

 こちらも同じく大皿2つ盛りで、「渡来」名物のつくね・川海老・ぎんなん・氷下魚(かんかい)などの盛り合わせ。

09113007.jpg

 そして、一泊二日「ジジババ横浜・湘南ツアー」の写真をスライドショーにしてオツマミに。
 ハイカラなものを見せられて、ジジババズは大喜びであった・・・。

 じつは、以前はノートパソコンを使ったのだが今回は脳死状態で使えず、この際だからデジタルフォトフレームの導入を決め持ち込んだのだった。
 あれこれ検討したのだが、1万円前後で買えるのは7インチが主流。14インチとかになると、生意気に3万円とか4万円とかしちゃって、それならノートパソコンの新しいのを買った方がいいべなって感じ。
 しかし、7インチだといわゆるハイビジョンだっけ、かなりの横長ワイド画面になる。スタイリッシュでカッコいいのだが、動画と違って写真には縦位置という厄介なものがあって、横位置表示なら問題がないが、縦位置だとやたらと小さな表示になってしまうんだね。
 そこで白羽の矢が立ったのが、トランセンドのPF810K。
 その名のとおり8インチの画面で、画面比4対3。いわゆるコンデジの画角がピッタリなのだ。
 できれば一眼レフの3対2があればベストなのだが、メーカーのヒトはそこまで気がついていないのかしら需要あるよ。
 さて、縦位置表示は7インチワイドよりもかなりかせげるが、横位置表示は上下を目一杯表示するタイプで、横がカットされてしまう。ホテルから右ギリギリに東京タワーを入れて左は皇居の森まで入れた夜景を撮ったのだが、残念ながら東京タワーは消えてなくなってしまっていた。

 さて、このPF810Kだが、写真のスライドショーや単体・サムネイル表示はもちろんのこと、動画再生・音楽再生・FMラジオ・カレンダー・アラーム・内蔵メモリー2Gなど機能テンコ盛り。
 ま、写真再生以外にはほとんど使わないのだが、一番ウレシかったのが、スライドショーをしながらバックグラウンドミュージックを流せるという機能。横浜・湘南ツアーだから、サザンのメロディでも入れて流せば完璧! と思って決定したのだった。

 さて、市内を駆けずり回って探したが、思った通りの現物なし。ソニーが人気ナンバー1な理由がわかった。液晶がキレイでデザインがオシャレ、というのもあるが、ソニー以外のものはFujiが少しだけあって他はほとんど無いのだ。
 そこで時間もなかったので、amazonをポチっして手に入れたのだったが、これが最悪の結果に。
 電源入れて電源ボタンを押しても、ウンともスンとも言わずナニも始まらないのよ。
 もう一度もう一度と数十回くり返すも、なんの反応もなし・・・。
 それ以外にはなんもできず差してポチ抜いてまた差してポチ、あぁただ呆然、いいとか悪いとか以前の問題で、どーしよーもないとはこのことだったね。
 で、メーカーに電話して着払いで送って、ギリギリ28日に交換品が届いたのだった。
 恐る恐る電源ボタンを押して、数秒後にめでたく起動した時のヨロコビと言ったらもう・・・。

 しかし、今の今までスライドショーをしながら音楽を流す方法がわからない。
 付いてくるのが、とても取説と呼べるような代物ではなく、さっぱりわからない。

 結局は、スライドショーだけにしか使ってないから、なんでもよかったのか。

 おっと、「28会」のレポートのはずが。
 ま、いいか、酒でも呑もっと・・・。 
スポンサーサイト
この記事のURL | sake | CM(4) | TB(0) | ▲ top
スズメ #チュンワッチ!
- 2009/11/29(Sun) -
090930suzume1.jpg

「おい、なんだよオマイタチ、こんなに接近してるのに逃げようともしないで」

「チュンチュン、チュンチュン」

「ま、まさかキミタチ、このオレ様を仲間だと思ってるんじゃあないだろうねぇ」

「チュンチュン、チュンチュン」

「こ、このオレ様は、なんでも殺して食ってしまうニンゲン、ブランコ遊びなんかしてる場合じゃあねーべ・・・!」

090930suzume2.jpg

「チュンチュン、チュンチュン!(ヤバイ、あれでもニンゲンだって、みんな逃げろみんな逃げろ!」

「あれでもってコノヤロ、仲間より先に自分たちが逃げろって」

090930suzume3.jpg

「チュンワッチ! じゃあないや、シュワッチっ! バイバ~~イ!」

「おっと、決定的瞬間に空が入りすぎて、どアンダーになっちまたじゃあないのトホホ・・・」
この記事のURL | bird | CM(4) | TB(0) | ▲ top
意味ねーじゃん
- 2009/11/28(Sat) -
 2週間前に、同級生の集い「28会」のメンバーのジジババツアーで、横浜・湘南方面に一泊二日した。
 その時に、このツアーを仕切ったババが、「2日とも1万歩以上歩いたわよ」と教えてくれた。2日目には歩けなくなって途中で待ち合わせなんてヒトもいたから、それぐらいは歩いたんだろうな。
 
 なんでも、ババは携帯で計ったらしい。今どきの携帯には万歩計の機能がついているのもあるんだね。
 調べてみたが、自分の携帯には万歩計の機能はなかった。
 ま、あったとしても自分の携帯はパソコンの前の固定電話と化していてほとんど持ち歩くこともなく、つまりは計りようもないのだが。
 自慢だが、自分はかかってきた携帯に出ることはなんとかできるが、自分から携帯で電話をかけることができない。覚えたくもない。電話をかけるという行為は、黒い受話器をムンズとつかんで、数字の書いてある丸い穴に人差し指を入れてジーコジーコと回すことをいうのだよ。だから、事件が起こった時に慌てて間違わないように、11と回したあとに落ち着いて大きく離れた0を回すようにと警察は110番になったのじゃぞキミタチ。

 ハナシがそれた。

 で、そのババのハナシを聞いて、普段自分はどれぐらい歩いているんだろうって気になってきたのね。
 毎朝ジュリーちゃんとお散歩してるけど、あれは何歩ぐらいになるんだろうとかね。
 ま、ジュリーちゃんとのお散歩の場合は、老犬につきダラダラダラダラな歩き方で、ほとんど汗をかくこともなく運動にはなっていないだろうけど、少なくとも歩数には貢献しているはずだ。

 気になると、気になってシカタガナイ。そーゆー性格だし、そーゆージジイなお年頃なのだ。
 そんでさっそく探しに出かけ、何が何だかわからなかったが中ぐらいの値段のこれを買ってきた。OMRONとかTANITAってのもあったけど、黒電話の時代から続く信頼のブランドCITIZENが一番いいに決まっているのだ、そうだったらそうなのだlぁ!

09112801.jpg

 で、これが昨日の歩数。
 けっこう、やるじゃん、でしょ。
 朝のジュリーちゃんとの散歩では、レギュラーコースで3,500歩、ちょっと遠回りして4,000歩ぐらい。そして、日中にお仕事やらなんやらで3,000歩ぐらい。結構お仕事で歩いているんでビックリ。基本的に肉体労働者なのだなオレ。
 だがしかしするってーと、晩酌タイムまでに3,000歩ほど不足する。
 これがジツに気になる。気になると、気になってシカタガナイPART2。

 そこで、晩ご飯が済んでから、腹ごなしを兼ねて不足分を補うために夜の徘徊、いやいやお散歩をすることにした。ま、このところ暖かくてその気になってるんだけど、雪でも降りゃあすぐにやめるんだろうけどさこのヒト。

 そんで昨夜は雨だったけど、雪じゃあないから決行、順調に歩いていたら・・・

             09112802.jpg

 おやおや、なんかのお祭りで全部90円、しかも27日までってことは最終日!

09112803.jpg

09112804.jpg

09112805.jpg

 あちゃ。
 思わず呼ばれてしまったが、よくよく考えてみたらこれは腹ごなし&歩数稼ぎのお散歩なのに、またメシ食ったら1万歩歩いたって意味ねーじゃん、ってか・・・。

 つい、しまっただったな、脇が甘い。
 しかもしかも、ウチに帰ってきたらやたらとノドが渇いてしまって、再びセブンイレブンまで歩きワインをゲット、そのまま宴会へとなだれ込んでしまったがな。

 あ~あ、だまってウチで寝てたほうが、よっぽど健康的だってハナシ・・・?
この記事のURL | daily | CM(4) | TB(0) | ▲ top
隣の柿
- 2009/11/27(Fri) -
09112515.jpg

09112516.jpg

09112517.jpg

 隣の柿、である。
 厳密に言うと、裏の柿、であるが。

「隣の客はよく柿食う客だ」という早口言葉があるが、「隣の柿はよく客食う柿だ」って、わざと間違えて遊んだりしたもんだよ昔。
 昔は、遊びが少なかったんだねぇ。
 しかし今考えると怖いハナシだな、だって柿が客を食うんだよ。夜に柿の木の下に行くのはやめよう、柿に食われちまいそうだから。

 さて、葉っぱもすっかりと落ちた柿の木に、実だけがたくさん残された。シブ柿だから、誰もとらないのである。皮を剥いてヘタの部分をヒモで縛り、軒に吊して寒風にさらせば美味しい干し柿ができるのだが、今の子供たちはもっと美味しいものを知っているし見た目も悪いから全然食べない。だからこうして、メンドクサイのでそのままのケースが多いのである。
 するってーと、この柿Sはどーなるのか。

 それはね。

 いよいよ食う物に困ってきた雑食のカラスSとヒヨドリSが、群れをなしギャアギャア騒ぎながらシカタナク食べているのである。
 カラスとヒヨドリも知ってるんだね、シブ柿がマズイのを。

 ・・・っつーか今さらだけど、自分的には柿よりも、この空が撮りたかったんだけど・・・。
この記事のURL | daily | CM(6) | TB(0) | ▲ top
落ち葉のコンチェルト
- 2009/11/26(Thu) -
09112109s.jpg

 まるで、白いキャンバスの上にモミジを描いたように。

 ここは路上、クルマの上にモミジの木などないのに。

 自然と人工物との、予期せぬコラボレーション。

 神様のさじ加減・・・。

 09112408s.jpg


この記事のURL | daily | CM(4) | TB(0) | ▲ top
久し振りの霧の朝
- 2009/11/25(Wed) -
             09112510.jpg

 昨日の朝は、久し振りに一面の霧。
 視界が2㎞未満の場合がmist、さらに1㎞未満の濃い場合がfogというのが正しい英語、などと小ネタを盛り込みつつ、手前の消火栓が先日ご紹介した爪先立ち身長ゴマカシ君。後方の枝垂れ桜は完全に落葉してホネホネ君のシルエット状態だ。

09112511.jpg

 駅前大通りへと足を伸ばす。
 えっ? どこが駅前大通りだって、って・・・?


09112512.jpg

 だから、ここだってば、ここ。
 ほらほら、コーソービルあるでしょ、向こうに微かに。

 5年ほど前、あの加山雄三さんが北上公演のために新幹線で来たときに、駅を降りた途端あまりに広い空が眼前にパーッと開け、「おれ、こんなところで公演して、お客さん(ヒト)がホントにいるんだろうか・・・」と不安を感じたと、笑いながら話していたっけ・・・。

09112513s.jpg

 そんな田舎だから、近くの公園で今頃サルビアの花が咲いていた。
 完全に流行遅れである。
 んと、そーゆーハナシでもないか・・・。

09112514.jpg


 諏訪神社の一角、瓦屋根の家が二棟続く一帯。
 ウチまではあと300mほど。
 今日はちょっと遠出したね、さあ帰るぞジュリー・・・。

この記事のURL | daily | CM(4) | TB(0) | ▲ top
画像復活?
- 2009/11/24(Tue) -
09112401.jpg

09112402.jpg

09112403.jpg

 雨が降ったり晴れたり、ホント一日でお天気がクルクル変わる。
 そして、寒くなったり暖かくなったりの一進一退をくり返して、冬は確実にその辺まで。
 紅葉も、モミジの一部はまだしぶとく木にぶら下がっているけど、桜をはじめ広葉樹の葉っぱはこのように完全に地に落ちた。

            09112404.jpg 09112405.jpg

            09112406.jpg 09112407.jpg

 右か左へ、あぁ、まさに丸裸。
 寒くはないかい?

 ・・・と、さり気なく過去ボツ画像をからめて編集するオヤジ。
 しかし、定点撮影っぽく見せながら、アングルがかなり違うマヌケ・・・。



この記事のURL | daily | CM(4) | TB(0) | ▲ top
白鳥、来たらず・・・
- 2009/11/23(Mon) -
09112301.jpg

 昨日の休日。
 朝のお散歩は、別ルートで北上川支流の黒沢川下流近辺を散策した。

 鴨の親子の集団と白鷺が水面に・・・。
 のどかな一日の始まりだ。

 その足で北上川を覗いて見たが、白鳥は一羽も見かけなかった。
 異常気象のせいで、今年は出足が遅いのだろうか。
 そろそろなんだけれど・・・。

             09112302.jpg

「そうだ、新堤(しんづつみ)」なら来ているはずだ」と思って、例年数千羽の白鳥が飛来する運動公園近くまでクルマを走らせた。
 しかし、ごらんの通り数えるほどの白鳥しかいなかった。
 堤の周囲には無情にも青いネットが張り巡らされ、「この中に絶対に入らないでください」、「ここでは絶対にエサをあげないでください」の看板がズラリ。
 長年のの餌付けにより白鳥飛来の名所になったのだが、鳥インフルエンザのせいで去年からエサやりが全面禁止。看板には「自然の動物は自然の状態を保ち、静かに観察するのが一番です」みたいなことを書いていたが、今まで白鳥のエサが足りなくて募金したり、古米の提供を呼びかけていたのはどこのどいつだろう。まったく人間のご都合主義で、大自然さえもコントロールできると思っているのだろうか。
 枯れススキが悲しい。
 背景には、観光開発で山を切り開いてつくられたスキー場の、コースに沿って真っ白い積雪の跡。
 いよいよシーズンインだが、ここもご多分に漏れず経営難で、いつ閉鎖されてもおかしくない状況だ・・・。

09112303.jpg

 気を取り直して、和賀川の河川敷へ。
 ホラ、人間のご都合とは無関係に、空は青く雲は白い・・・。

09112304.jpg

 こっちの方が、白鳥が多くいた。
 なんか、同じカタチしたのが4羽いる・・・。

09112305.jpg

 自分たちの姿を見つけると、鴨軍団を先頭にこっちへ近づいてきた。 
 親子代々の長年の慣習がDNAに刷り込まれていて、人が来ればエサをもらえると思ったのだろう。
 この辺の白鳥も鴨も、白鷺みたいに神経質に人間との距離感をとろうとしないで、人なつっこいのだ。
 でも、エサを持っていないと察知すると、そのままナニゴトもなかったようにUターンして行ってしまった。
 この辺の行動パターンは、ごく最近に習得したものだろう。
 野生の方がエライな、シカタナイ、あきらめるということを知っている・・・。

09112306.jpg

 完全にあきらめて達観した白鳥が、自分たちをほとんど無視し、まるでオブジェ、置物みたいになって午後の柔らかい陽ざしを浴びていた。

 やるなぁ、こいつ・・・。

09112307.jpg




この記事のURL | holiday | CM(4) | TB(0) | ▲ top
新穀感謝祭
- 2009/11/22(Sun) -
             09112108.jpg

 「アラ還」にもなって、まだまだ知らないことが多いんだね。

 自分もずーっとメンバーの一員で、ほんの気持ちだけの会費だけ毎年納めていたんだけど、その会費はこういうカタチになっていたのだった。
 つまり、有志で費用を出し合ってこうしてお米を用意し、地元の神社に奉納するんだって毎年。
 木の札には、奉納する会の名前が書いてある。
 そして、23日の勤労感謝の日に神社に集まり、お祓いを受けて一杯いただくって段取りらしい。

 そんなジジ臭いこと、今までシテーボーイの自分には回ってこなかったのだが、メンバーの長老さんに「勉強のために行ってこい、米は23日の前に置いてきた方がいい」などと言われて、シブシブ君ながら行くことにしたのだった。

 しかし、どういった感じで持っていいかがわからない。
 ま、10㎏のお米だから、近いけど歩いて持って行くわけにはいかずクルマを使う、ってのはすぐに決まった。
 問題は服装である。
 まさか、ジーンズにロンティ-、ダウンジャケットを羽織って、といういつもの自分的正装でいいワケがない。だが、紋付きはかまってこともあるまいな、ま、持ってないし。火防祭で山車を出しているから、祭りばんてんに足袋雪駄でいなせにキメようかイヤイヤそれは寒すぎる。

 ・・・だからイヤなんだこーゆーのは・・・。

 結局は古いジャケットをタンスの奥から見つけ出し、黒いズボンとノーネクタイという無難な服装で決着、重い腰を上げて神社へと向かった。

 クルマを止めて、「さて、何処へ届ければいいんだろう」と思案する間もなく、社務所のガラスがガラガラと開けられて、女性がこっちこっちと手招きした。
 10メートルばかり歩いて、「これ、○○さんから持って行けと言われまして」とヨッコラショと差し出すと、「はいはいどーもどーも」って、いたってカジュアル&フランク&ユニクロな感じ。
「お茶でもどうぞ」と誘われたが逃げるなら今、さり気なく辞退してこの間10秒ほど。

 なんだ。
 服なんてなんでもよかったみたい・・・。
この記事のURL | fiesta | CM(4) | TB(0) | ▲ top
よっちゃんの彼氏
- 2009/11/21(Sat) -
09112101.jpg

09112102.jpg

09112103.jpg

 横浜・湘南1泊2日6万円暴飲飽食時代錯誤ツアーから帰ってすぐの16日月曜日。
 もう、毎日々こんなの食い飽きたよ今日もまた? カンベンしてくれよ~~~!!

 ・・・てなハナシじゃあなくってさ・・・。

09112104.jpg

 次女よっちゃんが彼氏を連れてきたのだった。

 昔なら、「なに、このオレの娘に虫がついた・・・」とか言って逆上、頭ごなしの対応ったんだろうけど・・・。


 オトコを連れてくるっていうと、どうしても色んなことを想像してしまった。
 スーツをビシッと着こなした黒縁メガネのマジメ人間の典型まったく肌の合わないカタブツくんが来たらどーしよーオレ服ないし、それとは真逆で全身入れ墨アタマはスキンヘッドで眼光ギラリみたいのが来たらどーしよー、ガチガチの体育会系でラグビー部フォワード第一列体重120㎏的なマッチョくんはイヤだなぁ負けそうだし・・・などと想像していたが、なんのなんのヤサシイ感じのオトコだったのさ。ま、よっちゃんと同じ美容師さんだから、こんな想像は杞憂なわけだけど、どうしても自分と違う異質なものがくるという想像をしちゃうんだよね。
 
 まぁワタクシの自慢の娘、オトコを見る目に狂いはないはず、・・・まるで一欠片も自信はないが・・・。

 北上に15時頃に着いて、ま、なんとも中途半端な時間でどーしたらいいべと一瞬だけ思ったがシカタナク酒を呑むことにして、そのままこうしてウチでのお食事会へとなだれ込んだのだった。 前日前々日と呑みっぱなし食いっぱなし歩きっぱなしで疲労はピーク最悪だったけど、そんなことは言ってられない、わざわざのお客様なのだから。

 しかし、そんなに呑めそうに見えないのに、結構イケル口みたいで、なかなかに好勝負であった。

 昔々の安土桃山時代、自分がツレ殿の実家に「お嫁さんにください」的に初めて挨拶に行った時には、オヤジさんに一升瓶をテーブルにド~ンと置かれてサシで日本酒勝負になり、2升半ぐらい呑んだところでぶっ倒れそのまま泊まり、そこからヅキヅキ頭で会社へ行った純真な時代のステキな思い出がある。

 で、今回は。
 テキは途中で真っ赤になって、イスの上で寝てしまったから、レフリー&ジャッジの3対0でオイラの判定勝ち。
 20代のガキに、まだまだ酒は負けまいて、こー見えてもワタクシはアラ還だからして・・・。

09112105.jpg

09112106.jpg

09112107.jpg

 そして翌日。
 若者たちは昼飯まで起きて来られず、改めて勝利を確信、よしっ!
 さぁ、勝利の祝杯だぁ~~~!!

 ・・・っつーワケではなく、これは二日目の第2ラウンド。
 第2ラウンドは、外での決闘であった。

 こんな、ウチではジュリーも「フン」って顔を背けるようなものを「うまいうまい」ってお代わりしてからに、普段ナニ食ってんだこいつらって思ったから「いいからオレはどーぞどーぞ」したのだったが、今見ると旨そうだなぁ・・・。

 で、ミゾレの中をウチに帰り、もう一泊しての翌朝。
 ボロボロになって帰っていく姿を見届けて「よしっ!」と再び勝利を確信したのだが、昼飯食ってから耐えられずに3時間ものお昼寝で撃沈・・・。
 いくら何でも4連チャンはキツイ、アラ還にはね。

 そして夕方になって、末っ子の晴美に聞いてみた。
「よっちゃんの彼氏、どう思う・・・」
「わかんない、いつも酔っぱらってたから・・・」
「でも、悪いヒトじゃあないよね・・・」
「うん!」

 ・・・こうして、嵐の4日間が過ぎた、ってもうあれから1週間が過ぎて今日は土曜日。
 ん? っつーことは3時から「北上SOUL RIDER」のSUGO反省会&忘年会だっつーの?

 やれやれカンニンしておくんなまし、酒なんか呑みたくないなぁ。

 ・・・と、「決戦」を前にして、今日は早めの更新。
 だって、きっと、途中で服着たまま寝てしまいそうだから・・・。

 
この記事のURL | daily | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ