鐘の鳴る丘
- 2009/09/30(Wed) -
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 ♪緑の丘の赤い屋根
  とんがり帽子の時計台
  鐘が鳴ります キンコンカン
  メーメー小山羊(こやぎ)も啼(な)いてます・・・

 敗戦後の日本人に勇気と希望をもたらしたと言われる、NHKラジオの連続放送劇「鐘の鳴る丘」の主題歌「とんがり帽子」(作詞:菊田一夫、作曲:古関裕而)。歌の題名は「とんがり帽子」だが、ドラマの名前から「鐘の鳴る丘」と呼ばれることも多いそうだが、その劇の舞台は信州。

 しかし、なにげに立ち寄った北上から南東にある奥州市江刺区、距離にして15㎞ほどのところに、そのモデルとなる洋館があったとは・・・。

 生前の菊田一夫は、このとんがり帽子の時計台」のモデルは存在しないと言っていたそうだが、その長女入江伊寧子さんによると、1945年3月に江刺の旅館の離れに一家が疎開したときに、その旅館から小川を隔てた丘の上に、とんがり帽子の紅い屋根、時計台のある洋館があった、と語った。
 今では「明治記念館」として岩手県有形文化財として保存されているこの建物は、旧岩谷堂共立病院。明治11年頃まで病院として存続し、そのご昭和36年まで役場・市役所として使われていたとか、あぁパンフレット写すのタイヘンだぁ・・・。

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 その小川とは、これ。
 明治記念館へ向かう途中の橋で、偶然写したもの。
 そこにいるのは、橋の上から釣り糸を垂れ、魚釣りに興ずる子供たち。

 なんか、昔のままだね。
 洋館の手前の緑は桜だから、春になったらまた来ようっと・・・。


PS. しかし、負けたな。この写真は、引きでこう撮るべきデーヨンジューさんと一緒!だったんだよね。
そうすれば、状況がわかってワンカットで済んだのに。しかも、先にアップされちゃったしあぁクヤシ・・・。
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28会ジジババ・ツアー
- 2009/09/29(Tue) -
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 昨夜は恒例の「28会」で、恒例のお料理写真をアップ。
 お通しにお刺身に焼き物に季節のイモの子汁、そして定番の焼き鳥・つくねに枝豆と、バランスよいお料理であった。
 おっと、茶碗蒸しとかもあったっけ、酔っぱらってしまい、あとは写真撮るの忘れた。

 そして、もう一つのオツマミは・・・、

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 そう、「28会」にとっては2年ぶりの旅行の話題。
 プレゼン用のチラシを作成して持参、ほぼ提案通りに決定したのだが、ナントナント12人中10人もの参加予定となり、うれしいような悲しいような胸中フクザツ。せいぜいが5~6人と思ってフットワーク重視で考えたのだが、10人のジジババ・ツアーか、あぁ気が重い。

 田舎っぺジジババでゾロゾロ横浜・湘南歩きするなんてカッコ悪すぎだから、「鬱呑み屋」とか「大呑み屋」あたりで新幹線を降りてズーッと酒呑み散らかして、帰りにまた合流するって方がよっぽど楽しそうですよねNさんTさん(ともに仮名)。
 えっ、そんなヒトには付き合いきれない、その日は大事な用事があるって?
 そ、そんな、日にちを消したチラシをこのためにわざわざ作成したのに・・・。

 ま、どうせ自分の携帯はパソコンの前に置きっぱなし「不携帯電話」だから、携帯不携帯で途中からトンズラ自由行動を決め込む裏プランもつくっておこうかしら・・・。


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ハヤブサ特攻隊
- 2009/09/28(Mon) -
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 今にも泣き出しそうな鉛色の空から、やがてポツリポツリと雨の雫。
 早く家に帰らなくっちゃ、と思いながら朝の散歩の足を速めると、頭上から聞き慣れた「キキキキキキキキキ」という甲高い鳴き声。

「ハヤブサだ!」

 見上げると、今まさにカラスとのファイトのまっ最中だった。

 執拗に執拗に、さらに執拗に自分より数倍も大きなカラスに向かって絡みつくように波状攻撃を仕掛けるハヤブサ。
 高く舞い上がり急に旋回・下降し、ハヤブサなのにまるであの零戦がB29と戦うみたいに狙った敵を逃がさない。
 あの狡猾でふてぶてしいカラスも、思わず「もうカンベンにてくれよ~~」とでも言わんばかりに弄ばれて逃げ惑う・・・。

 この間、約1分ほど。
 あいにく18~55㎜のキットレンズだったので、ピントはトロくて合わないし、こんな大きさにしか写らなかった。
 あえて、どアンダーのままで。
 この方が雰囲気でてるから・・・。


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いろんな青空
- 2009/09/27(Sun) -
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 スズメと青空。
 ほら、スズメがいるでしょ・・・?

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 飛行機と青空。
 ほらほら、飛行機飛んでんじゃん、真ん中辺りに・・・。

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 リゾートホテルとコスモスと青空。
 なぬ、賃貸アパートだべって?
 ・・・そうとも言う・・・。

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 サルスベリと青空。
 見た通りだべって?
 ・・・その通りにごじゃりマス・・・。

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 白いコスモスとD40ブルーな青空。

 なぬ、余り写真の復活編集だべって?
 大当たり~~・・・!
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百菜店
- 2009/09/26(Sat) -
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 新しいお店、評判のお店などを追いかけてると、灯台もと暗し、になるのである。
 新聞や雑誌の記事になること、テレビで放送されることが正義ではない。
 マスコミ的には、そーゆーものを追いかけるしかネタにならない、と強迫観念に追いまくられて取材するのだが、今さら評判にならなくともしっかりジックリいいお店はあるのであるのであるのであるデヘっ。

 ここは、昔のデパートの最上階にあったデパートまんまの食堂である。
 昔のデパートは、最上階は大きな食堂で埋め尽くされていたのである。
 デパートが文字通りのデパート、百貨店であった時代である。
 デパートが、売り場切り売り、不動産屋になる前の古き良き時代のハナシである。
 売り場切り売りなら郊外大型店、またはアウトレットでいいべ早く気付けと思う前のデパートである。
 
 して、ここは暖簾的には蕎麦屋さんである。それも、かなりユーメーな誰でも知ってる由緒正しき暖簾の蕎麦屋さんなのである。
 だがしかし、オレは食わないし頼まないが、このお店にはソフトクリームもチョコレートパフェもフルーツパフェもあるのである。マクドナルドみたいに、ポテトフライもあるザルに入れて↑。そして、寿司カウンターまであるとしたら、あなたならどうする・・・?

 しかし、それをもってしてダメな蕎麦屋だとかイキでないとか言う方がイキでないのである。

 蕎麦屋だから蕎麦が旨けりゃ、それでいいべ?
 そこで自分が呑む酒が、自分に合えばいい呑み屋だべ?
 そしてそこのネーチャンが、自分に少しだけ優しければいいだけだべ?
 だから、家で呑むより少しだけ楽しくなって、少しだけ多くの金を払うんだよね。

 サケノミとは、かように謙虚で慎み深いものである。
 ゆめゆめ誤解召されるな、サケノミは・・・、・・・。
 
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読書の秋 #2
- 2009/09/25(Fri) -
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 ジャズ・エイジ、そしてロスト・ジェネレーションといえば、真っ先に名前が浮かぶ代表格二人、スコット・フィッツジェラルドとアーネスト・ヘミングウェイの往復書簡集である。
 Amazonで一度本を買うと、その作家の新刊が出たときにご丁寧にもメールで連絡してくれる。ウザイなほっといてくれと思うことも度々だが、こんなベストセラーでもない本の情報など店頭へ行っても皆無な田舎だから、正直ビックリし感謝することもある。ネット時代である。

 ましてや、崇拝するヘミングウェイの本ならばなんでも欲しいヒトであるワタクシとしては、決して見逃すことのできない本、で、あったのだが・・・。

 2009年4月30日発刊の初版第一刷、5月20日にメールをいただいて速攻で注文し22日に届いたこの本であるが、じつはまだ読了していない。

 一抹の不安はあった。
 ヘミングウェイが1961年に52歳で亡くなってすでに半世紀、あらゆる未発表原稿が探しまくられ加筆訂正編集されて発表され、もう無いだろうという頃合いでのこの本である。
 正直言って、死後に敢行された本の大半はオモシロくなかった。オモシロイ本を書けなくなったから彼は自殺したのだ、と言えば少々乱暴だが。
 でも、亡くなった作家の新作など望むべくもなく、こういった本を待つしかないのだ。

 しかし、まったく進まない・・・。

 シンプルで研ぎ澄まされた力強い文体が特徴のヘミングウェイであるが、ここにいるのはまったく逆の、饒舌でシッシー(女性的な)なヘミングウェイで、それに比べるとフィッツジェラルドの方がまだまだサバサバして、より男らしく感じられちゃったりする。
 それよりなにより、この本は往復書簡集であるから、それはお互いの手紙のやりとり以外の何物でもなく、当たり前のことだが「読者を楽しませよう」といった気遣いなどまったくない。
 つまり、作者が一般の第三者に読まれることを考えて書いていないので、ちっともオモシロくないのだ。

 しかし、有名人というのは死んでもタイヘンだな。
 まさか自分の手紙が、死んでから半世紀も経ってから、しかも日本人に日本語に翻訳されてまで読まれてしまって、しかもしかもオモシロくないなどと言われるなんて、生前に予想し得るのだろうか。

 おっと、今のうちに昔の手紙とかメモ書きとかをきちんと整理しておかないと、死後ユーメーになって、ハゲタカ編集者や研究者が探しまくったりしたらヤバイヤバイ。

 ・・・アリエネ~~・・・。
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秋刀魚で梨を釣る
- 2009/09/24(Thu) -
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 例年のことだが、梨をいただいた。
 フツーの梨の2倍ぐらいの大きさがあろうかという梨で、マリリン・モンローのおっぱいほどの大きさだ、触ったことないけど。
 ガブッと齧り付くと(改めて言うまでもないが、もちろんモンローのおっぱいに齧り付いたこともないさ)、外観とは裏腹に決して大味ではなく、水分たっぷりで繊細、まさにフルーティな秋の実り。
 秋の気配が辺りに漂い始めた頃、「秋刀魚特急便」で一足早く三陸の恵を送っている人生の先輩からのお返しだ。

 有梨自遠方来 不亦楽 多謝

 前にも書いたが、これぞ「海老で鯛を釣る」ならぬ、「秋刀魚で梨を釣る」。
 
 特にも今年の秋刀魚は大漁で、脂たっぷり大きくて値段も安い。
 昨日の昼にいただいたブリブリの秋刀魚(?)は、なんとなんと一尾○十円ってな世界だし・・・。

 申し訳ないから、来年からは両腕に抱えきれないほど大きい「南部曲がり鮭」でも送ろうか。
 でも、両腕で抱えられるFenderのギターをお返しに送ってきたりしたら、もっと申し訳ないし。

 いっそ、もっとゴージャスに、ウニ・イクラ・アワビの三陸海岸豪華三点盛り+前沢牛と岩手単角牛と白金豚の詰め合わせ+秘境秘湯の旅「夏油温泉」お二人様ご招待チケットで勝負しようか。
 そしたら、お返しはスタインウェイのピアノ・・・?

 牛っし、じゃあないや、うっしっし、こいつはいいや、と妄想するも、ありえね~~!!
 自分でもほとんど口にしたこともないやつや、全然泊まったこともないところのチケットを差し上げてもね。いくらユーメーでも、自分が経験して気に入ったものを差し上げなきゃ。

 さー、今晩のメインディッシュも○十円の秋刀魚か?
 よしよし、頭から丸ごとかぶりついて、成仏して頂こうじゃあないの・・・。


PS. しかし、梨って写真撮るのムヅカシイね。何度やってもこうしか写らない・・・。
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キバナコスモス
- 2009/09/23(Wed) -
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 シルバーウィークに長女が帰ってきた。
 お互いに呑み会などがあったりして時間がとれなかったので、昨日はお店を休んで近間をドライブした。
 あいにくの、小雨交じりの空だった。
 ま、小雨交じりだから休んだってのもあるけど。

 紫波町彦部の国道456号沿いには、キバナコスモスが沿道2㎞にわたって連なり満開。
 慌ててクルマを止めてパシャパシャした。

 今日の3時に宏美は帰ったけど、ヘンな靴を履いていたので訊いたら500円だと。
 かわいそうだから1万円あげた。
 その場を末っ子の晴美がジッと見てたので、財布の残りの千円札一枚と小銭で480円位を全部あげた。

 あ~あ、スッカラカンになってしまった。
 家の中も、また淋しくなった・・・。

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プロの新人
- 2009/09/22(Tue) -
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 むこうはどう思っているかは知らないが、自分では馴染みと思っている回転寿司屋さんに、一人の新人を見つけた。
 しかしその新人、並みの新人ではないなという雰囲気が、その所作からビンビンと感じられた。
 ピンと張り詰めたその背は凛として不動、そしてその両手はまな板の上を簡潔に最少限に動き、ムダと思えるアクションが一切ないのである。
 一目して、経験者だとわかった。それも回転寿司経験者ではなく、昔から存在する暖簾をかき分け引き戸をガラガラして入っていく寿司屋の職人のそれだ。
 ふつう、回転寿司屋さんの職人さんは、同じネタの皿を5,6皿まとめて握り流すのだが、彼はそうはしなかった。まるで一人前ずつ作るように、違うネタの皿をひとつずつ流していたので、さらにその感を強くした。

 新人であるせいか、もっとも下の場所で彼は握っているのだが、心なしかカウンターの中全体にいつもより緊張感が漂っているように思えた。気楽な無駄口や安い笑顔が消えていた。彼は無言で、しかも視線をあちこちに飛ばすこともなくカウンターの中を完全に制圧していた。

 意識的に、彼の握った寿司だけをチョイスして食べてみた。
 同じネタとしゃりで、こうも違うのかと思った。

 そこで彼に、鉄火巻きをオーダーした。
 巻物は、緩すぎたりモチみたいに固すぎたり、結構その職人の実力が出る。ましてや、回転寿司屋さんの巻物には、スーパーに並んでいるものと同じような、ろくな物がない印象だったからだ。

 ・・・パーフェクト・・・。

 うれしくなって、酒のお代わりをした。
「冷酒じゃあなくって、並みの酒を常温で2合ください・・・」

 この不況で自営に見切りを付け、店をたたみサラリーマンの道を選んだんだろうか、もしかして関東の方から流れてきたんだろうか、などと想像は尽きなかった。

 あれこれストーリーを考えながら呑んでいたら、すっかり酔っぱらった自分がいた・・・。


PS.これは寿司屋さんのハナシですから、文字通りのネタです。写真を見ながら作り上げたフィクションです。妄想の産物ですので、ソレっと足を運んでもそーゆーヒトはいませんので悪しからず・・・。
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絶好の○○日和
- 2009/09/21(Mon) -
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 季節は秋、だが、ウインタースポーツの始まり始まり~~。
 昨日は、「ジャパン ラグビー トップイーストリーグ」の釜石シーウェイブスVS東京ガスの試合を見に出かけた。

 近所の子が所属する高校の前座試合があるというから、メインイベントのキックオフ13時より早く11時には会場に着いてしまって、入場一番乗り! そんな熱心なラグビーファンでもないのに、なんか通みたいでカッコいいぜ。フィールドでは、その前座の前座(?)、キッズの試合が今まさにまっ最中であった。

 ポジションもなにも、ボールの方向へみんなで移動、あっちへこっちへ。
 かわいいな。

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 どれどれ、一生懸命、必死な子供たちだから、自分も一生懸命なにかをせねば。
 あ~、う~、やっぱオレにはこれしかない、さて、呑むとするか。
 エヴィアンもリンゴジュースも、中身はワインよウフフ♪
 やっぱオトナだから、回りのヒトにはメーワクかけないよーに気を遣わないとね・・・。

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 やや、これはかなり本気な宴席ではあるまいか。
 ラグビーの試合を見に行くのに、なにやら夜逃げするが如きの自転車荷物の正体は、まさにこれであったか・・・。

 うんうん、純真に健気にラグビーに打ち込む青少年を見ながらのグビっは、オトナの楽しみ、非常に趣深いものがあるなぁ・・・。

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 しっかし、いい天気だのぉ・・・。

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 ・・・天気がよすぎて、あ、暑い、暑すぎる・・・。
 しかも、前座の試合がキャンセルになったみたいで、なにも始まらないし、昼前にオツマミも全部なくなってしまった。
 シカタナイしヒマで飽きたから、メインスタンドから向こう正面の釜石応援席へ移動することに。
 もちろん、出店で「もつ煮込み」500円也を補充。途中でトイレに行ったら、呑んだ以上に出たから不思議だ。

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 こっちは芝生席だから、こーゆー風に寝られる。
 おばさん、あまりの暑さと酔いに試合が始まる前に寝てしまった。
 暑い暑いとわめきながら、日焼けはしたくないと長袖とスカーフと帽子で重装備。

 試合になっても寝たままで、「か~まいし! か~まいし!!」という応援が始まるとビクッと目覚まし時計に反応したみたいに起き上がり、手拍子しながら「か~まいし!」して、またゴロリの連続・・・。

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 これが、釜石シーウェイブス名物の大漁旗応援。
 得点のたびに振られ、選手を鼓舞する。

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 スコア的には東京ガス36ー釜石30で、ワントライワンゴール差の接戦。
 しかし、内容的には完敗か。
 モールで押し込んだり相手のミスに乗じたり、必死になってトライをあげても、相手バックスのスピードについて行けずにディフェンスラインを一気に縦に割られ、あっさりと得点されるという繰り返し。
 特に後半の30分頃だったっけ、30-29と一度は逆転したのに、直後のプレイで30秒もしないうちにノーホイッスルトライで再逆転されア~アでそのまま終了。勝つためには、勝ちパターンを持つとかスピードをもっと磨かないと。タックル高かったから一発で倒せなかったし・・・。

 ま、これもそれも見ているだけだから言えるんだよね。実際にはプレッシャーとか恐怖で、やりたいようにやれなくなるんだと思う。自分なら、当たったら即失神とか骨折に違いないもの・・・。

 真っ赤に日焼けしてノドが渇いて、途中でラーメン屋さんによって餃子とビール。ギンギンに冷えたサッポロ黒生の瓶ビール、最高にうまかったなぁ。

 あぁ、いい休みだった。絶好のスポーツ観戦日和(?)だった。

 なに、夜?
 呑み屋は日曜日でほぼ休みだから、シカタナク蕎麦屋に行って一杯、あぁシカタナイ。

 以上、昨日の絵日記を終わります・・・。

 

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