あぁ、チラシ、されどチラシ。
- 2009/07/31(Fri) -
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 8月1日号の、チラシができた。
 できた、といってもこれはチラシそのものではなくて原稿。
 チラシそのものは、ラ・ポーム通信をどうぞ。

 細かすぎる文字があるときは、メンドクサイので打ち込まないでその部分を印刷屋さんに丸投げし、できあがったチラシを撮影してブログにアップしているのだが、今回は細かい部分がなかったのでほぼ完成品通りの原稿であった。

 で、ナニを使ってチラシをつくってるかっていうと、 そりゃあもちろん、フォトショップとイラストレーターを駆使してんのさ今どきのデザイナーは。

 ・・・、・・・それは今どきのおヒトタチのおハナシで、ワタクシは今どきのおヒトではないから、ウソついてました・・・。
 原寸大に写真や文字を切り貼りして、写植指定と色指定して作ってんのよ。
 ・・・て、確かに、このお仕事を始めた頃はそうしてたし、7,8年前まではそうやってて未だにうちには「貼って剥がせる」コクヨのスプレー糊があったりするけど。

 ジャ~~ン種明かし、聞いて驚かないでくんなましよっ!

 これはね、ジャストシステムの「ラベル・マイティ」ってソフトで作ってんの。
 一万円で一杯ジャラジャラおつりがくるやつで、ほら名刺とかファイルの背表紙とかせいぜいがCDのデザインをするときに使うやつ、知らない?

 それでB3のチラシを作ってんだよ毎月。
 悪い?
 だって、名刺だって今どきの名刺は顔写真入りが当たり前。住所と名前などはもちろん文字だから、写真と文字が入るならチラシもできるでしょオマエ! って理屈で、毎月毎月酷使してるのださ。

 ま、フォトショップとか使えないから言うわけだけど、すべてをデータで渡して印刷だけを頼むなんて愚の骨頂、誤植などあった場合は全部自分の責任になるからね。
 こいつをほぼ原寸大にポスター印刷して、「ホラ、こういう風に作れ」って威張って、できなかったら「バカタレ、おまいらプロだろが」と言ったり、「これ、やっぱり変じゃん」なんて遊べるから楽しみも残されるワケだし。すべてデジタルじゃあオモシロくないのよ、データで渡すのはCDに写真を焼くだけで十分だって。印刷屋さんにも、自分にないクリエイティブの部分の仕事をしてもらわないとね。写真の点数で納入価格が変わるなんてのも遠いムカシのハナシで、目一杯突っ込んじゃっていじめちゃうのね。

 それよりなによりタイヘンなのは、スナップで撮った去年の写真の扱い。
 それこそ10年ぐらい前までは、楽しそうな顔をド~ンと載せれば喜んでくれて、事務所に感謝の電話なども寄せられたものだが、今みたいに誰でも携帯でも写真が撮れるようになると、肖像権とか盗撮とかメンドクサイことが増えて、なるたけアップを避けて、しかもアンダー目に処理して載せなければいけない世の中になってしまった。ま、自主規制の部分も多分にあるけど、ソノスジアノスジのお方が女性を連れて歩いているところをパチリして載せたら、「アノ女とはとうの昔に別れた、どうしてくれる!」みたいない事件に発展したって話もあるからね。チアガールが元気に足を上げてるところを撮れば、盗撮エロジジィに思われて警察に突き出されても弁解できない世の中なのだ。

 かくして紙面はどんどん無機質になり、祭りの笑顔は消えていく。
 モデルを仕込まないと、顔のアップはできない・・・。
 どっか、オカシイよね。

 モチまきのモチを拾おうとしている、とってもカワイイ子供がアップの写真があって、このチラシのメインの花火の位置に持ってくれば、最高に楽しいお祭りチラシになるんだけどなぁ。

 花火の写真なんて誰が撮っても大差ないから、そういうチラシを作りたいんだけどね・・・。
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ジンロ臭
- 2009/07/30(Thu) -
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 テレビのCMで、確かTOKIOの松岡クンが「男30を磨くケアシステム」とかなんとかで、30代からの消臭スプレーの宣伝をしていたのを見かけたときだった。
 なにげに晴美(末っ子・高校3年生)に、「50代を磨くやつはないのかなぁ」と聞いたら、速攻で「ない。リ・セッシュでも振りかけておけば・・・」だってよ。

 くっそ。

 オレは枕でも靴でも、ましてやカーテンでもない、・・・ハズだ。

 しかし、「いいちこ」はいいとして、「ジンロ」にキュウリを入れて呑んでばかりいると、カラダがカブトムシ臭くなるのだろうか。

 あぁ、やだやだ・・・。
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料理は気持ち一杯、ブログは手抜き。
- 2009/07/29(Wed) -
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 毎月29日のブログは楽勝だね。
 毎月28日恒例の同級生の集い、「28会」の料理をダラダラダラダラ並べるだけだからさ。
 支離滅裂なこのブログにおいて、唯一のレギュラー企画といってもいいほどで、たまには料理ではなく同級生の楽しそうな顔でも載せようかとも思うけど、美的見地からパス、ぜんぶがモザイク状になっちゃうから自主規制ってやつだな。

 しかも今回は、D40にAi35mmF1.4+ワイコンといういつものフルマニュアル、ドMな組み合わせではなく、絞り優先の露出補正&AFというラクチン装備だったから、「オラ、早く写せ、食っちまうゾ」なんてせかされることもなく。

 えっと、冷やし茶碗蒸しにモズク酢に蟹にクラゲに・・・、ま、名前なんかどーでもいいべ。毎度お馴染みのものもあれば、最後から二枚のようにドジョウを丸ごとぶち込んだ柳川鍋なんかもあって、毎月載せてもマンネリにならないところがウレシイ。

 でもさ、こうしてチョーシこいて一杯載せちゃうと、お借りしているFC2のサーバー残量がみるみる減って、無料1ギガの残りが20%を切ってしまった。広告表示を許可にすれば2ギガまで無料にしてくれるそうだけど、FC2は広告がないスッキリとした画面が魅力なんだよね。ま、そのうち考えよっと。

 さてさて、料理はもちろん美味しかったが、サイコーにいかったのは生ビール!!
 気温が高い上にぐずつき気味の空模様でジトジトベタベタと蒸し暑いし、何と言っても「渡来」にはエアコンがないからビールがうまいのだぁ!
 ・・・おっと失敬、エアコンはあるにはあるが壊れていたんだっけなここ10数年来。
 ま、ないのに等しいか。

 シカタナイよね、冷凍食品を一切使わないですべて手作りの上に、申し訳なさ過ぎる低料金で4時間も5時間も居座られれば、利益なんか出るはずもなし・・・。
 
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雨の新道稲荷宵宮祭
- 2009/07/28(Tue) -
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 昨夜は、14日に開催された「きゅうり天王宵宮祭」と双璧をなす(?)、北上の全小中学生待望の夏祭り「新道稲荷宵宮祭」が開催された。

 しかし、まさにこれは水を差されたって感じ・・・?

 日中はなんとか穏やかさを保っていたお天気様も、夕方になるとにわかにご機嫌斜め、一気に空が黒くなり雨が降り出してしまったのだった。
 しかも、「きゅうり天王宵宮祭」のときも雨が降ったがずっと小雨状態、アーケードもあるから大勢に影響はなかったが、昨夜の雨はハンパなくヨーシャなくドシャドシャ降りの雷ピカピカドンドン。
 ここ20年来毎年このお祭りには行っているが、おそらくこんな雨は初めての経験と思えるほどのすさまじさだった。

 空を何度も見上げつつ、19時頃に少し小降りになったので出陣。
 しかし、、元気だっていうかほかに楽しみがないの?っていうか、あいにくの雨にもかかわらず結構たくさんのヒトがお祭りを楽しんでいた。宵宮祭は、古くから伝わる神社のお祭りだから、雨が降ろうが雷が鳴ろうが順延とか中止はなしの、一発勝負だもんね。カップルなんかは相合い傘でチキショーメ、かえって密着できてよかったりしてさ。

 こんなときは、カメラ機材も悩むほど持ってないけど悩む必要なし。D40にキットレンズつけて、保険にストロボ装着のみ。交換レンズなんて、交換のリスクを考えれば持って行かない方がいいに決まってる。
 ただ、撮影スタイルが変わる。いつもは右手にカメラを持って被写体を探すのだが、傘が左手にあるので首から提げる。そして傘を差したままファインダーをのぞいて、再びカメラを首から提げ適当にズームリングを回し、もう一度ファインダーをのぞいて片手でパチリ、ってな感じかな。

 黄色いTシャツ着ているのが地元商店街のスタッフなんだけど、あいにくの雨でも元気いっぱい焼鳥焼いたり汗だくで一生懸命。年に一度のお祭りなんだから、もっといい条件でできたらよかったのにね。でも、そんな条件のときにカメラ提げて取材に行ったもんだからみんな歓迎してくれて、ホタテ焼をいただいたり「お楽しみ券」をいただいたり。こういう祭りって、いいね。

 ふと、考えた。
 表向きは来年のチラシ作成のための取材なんだけど、その仕事が無くなっても自分は毎年宵宮祭に出かけるのかな、っと。

 行くね、きっと・・・。

 
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匂いやさしい・・・
- 2009/07/27(Mon) -
 前夜、キョーレツな雷雨の中でのジュリー&ツレ殿の捜索そしてその後の声高の懇親会(?)で2日連続睡眠4時間虚弱体質さらに弱った身体にむち打ち町内会行事の草取り炎天下ムシムシドロドロ完全に脳死状態だったが一時間ほどゴロ寝しやっぱり貧乏性せっかくの休日であるからどっかになにかねーかと岩手日々新聞を調べたところクルマで15分ほどの近間に「しらゆり公園」なるものがあり、今まさに大輪の花を咲かせているという記事を見つけ、せっかく地元の有力新聞が紹介してくれたっつーことで出かけてみることにしたのだった。

 あ~、長いぞオイ、句読点ぐらいつけろ・・・。

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 運転していてもボーッとしていたがオレはゴールド免許ドンマイ、しかし思わず行き過ぎて慌ててUターンしたのだが、そこにこんな場所があった。
 紫陽花はややピークを過ぎた感じだが、最近の雨続きで滝が勢いよく流れていた。絞りをF22まで絞って、よく見る滝の写真の作例とかいうのをを真似しようと思ったが、シャッター速度は1/60秒ぐらいにしかならず、真似することができなかった。
 この滝は「お滝さん」という名前らしい。非常にわかりやすいがなんの工夫もないな、などと思いつつ滝に「お」と「さん」までつけられているので、地元ではかなり尊敬を集めている滝に違いない。オレは「おyasu-beさん」などと呼ばれた試しは一度もないからな。
 しかしさてさて、日曜日だというのに観光客はあとから来た親子連れ4人だけ。すぐに飽きたみたいで自分たちより先に帰ったが、そのクルマの中で林家ペーパーを見るような目つきで自分たちを見ていたクソ・・・。

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 案内板を頼りになんとか「しらゆり公園」に着いたがアレレ、駐車場がない。
 こんな山奥に(失礼!)みんな歩いて来るんだろうか。
 運良く着いたとしても、帰るときには途方に暮れるに決まってる真夜中だべ。
 ・・・シカタナイ、路駐である。ゴールド免許の自分(何度も何度もうるさいな、他に誇ることがないのかオマイは・・・)としては忸怩たる思いだったが、ここは吉幾三が歌にした田舎よりも田舎、♪おまわりグ~ルグルもしてなくて。
 しかし、日曜日だというのに、この観光地にも人影すらない・・・。
 天下の岩手日々新聞が紹介したにもかかわらず、だ。

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 さて。
 理由は明白であった。
 そこら中にユリが咲いているのであるのよ。
 わざわざ違法駐車して公園まで行かなくとも、♪ユリユリユリココナッツアイアイアイアイアイランド~で一杯なのである、多少選曲にムリがあるが。

  しかしこのオバハン、いくら暑いからといって首にタオルを巻いたまま外出ってのはいかがなものか。このタオル、汗まみれで匂うんだろうなぁ。

 あ~あ、♪匂いやさしい白百合の 濡れているよなあの瞳・・・ならぬ、♪匂い酸っぱいオバハンの 濡れているよなあのタオル・・・。

 

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逃げられるだけマシ・・・?
- 2009/07/26(Sun) -
 そんでね(昨日の続き)、その後雨はキチガイみたいに降りまくり、カミナリ様までチョーシこいて参戦しピカピカド~~ン、ピッカピッカド~~~~ンバキパキパキ。

 で、その豪雨雷雨の中、ジュリーが逃げた・・・。
 日頃、ヒモにつながれた囚われの身であることを嘆き悲しみ、自由への逃走を企てたのだった。
 ・・・んと、ちょっとちゃうな。あいつ、普段から自由であることよりスリスリ権力に媚びるタイプだし。
 えっとつまり、ピカピカド~ンが怖くてその場にいたたまれず、どっかに行けば何とかなるという飼い主に似た性癖により飛び出したのだった。フツーに考えれば、サンルーム内にあるマイホームより、外のほうが雨カミナリ直撃、辛い思いをするだろうに。ま、サンルームの屋根は総ガラスだから、余計にカミナリ様が光り輝いて怖かった、ってこともあったかもね。

 で、どしゃ降りのピッカピカ、しかも酩酊のデ~ロデロの中、懐中電灯と傘を両手に持ち、自分ツレ殿晴美の捜索隊が結成された・・・。

 最近のジュリーは、前にも書いたがお目々ほとんど見えず、鼻ほとんど利かず、耳聞こえず、のヘレン・ケラー三重苦状態だから、若い頃みたいに脱走した後に遊び疲れてスゴスゴ帰ってくる、なんてことは考えられなかった。ヒモがないと生きられないのだ。
 だから、逃走イコール死という状況が即座にアタマに浮かび、カミナリに負けない大声でジュリージュリー! と探し回った。

 いつものお散歩コース以外は考えられないと、一通り回って30分後にナニも発見できずスゴスゴと家にもどったら、晴美が発見して家に連れ帰っていた。ヒモはどっかにいったらしく、首輪しかなかったので、抱っこして連れ帰ったという。
 晴美、えらい。
 ジュリー無事帰還。

 ・・・しばらくして、ツレ殿が帰っていないことに気がついた。
 ジュリーの不在にビックリしたツレ殿は、ライトも持たず携帯も持たず外に飛び出し、別方向に捜索に行ったのだった。

 ・・・ジュリーの後に、ツレ殿捜索・・・。
 これって二重遭難・・・?

 再びゴロゴロピッカピカの中に飛び出し、もう一度お散歩コースをたどるも手がかりなし。

 増水した川の中を覗き込み、藪の中にその姿を探すも見つからず、困った・・・、と思ったその時、携帯に「いま帰った」というツレ殿の暢気な声。

 ・・・家に戻ってビッショビッショになりながら、最近ではめずらしいゴロゴロピッカピカケンカが始まったのは言うまでもない。
「アホ、ジュリーがカミナリを怖がるのを知らんでか、ドアぐらいちゃんと閉めときや(またしても急遽関西人)」
「あのな、なんのために携帯っつーもんがあるんじゃ、オメーが冷静に携帯持って出かけてればオイラがこんな目にあうことはなかったべ・・・」

 昨夜4時間ぐらいしか寝てなかったが、このバカ論争は深夜1時ぐらいまで及び。
 ハタと気がついたら、今日の朝は6時に帰帆場公園集合、中学生といっしょに草取りとゴミ拾いをするという予定が入っていたのであった・・・。

 ・・・5時起床、死んでる・・・。
 またしても睡眠時間4時間。
 這いつくばるように朝風呂入って、しかし休みだけど朝酒飲む気力も体力もなくてひたすらジッと湯船に身を横たえ頭を掻きむしるように洗髪して少しはオーライ? てな感じまで復帰、さあガンバンベと作業を始めたのだが晴天ピッカピカ、再び汗まみれになって一時間ほど刈り取った草を掻き集める仕事に従事したのだった。

 あぁ、なんか流れが悪い。お神籤ひいたら「大凶」かな・・・。

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眠れない夜と雨の日には
- 2009/07/25(Sat) -
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 昨夜、めずらしく早くも22時頃に寝たら、夜中の2時頃に目が醒めてしまい、その後寝返りを1,235回ギネスブック新記録ぐらい打っても眠れずヴ~~シカタネー酒でも呑んでみるかなどとかなりマジに子細に検討してみたが、それだとアル中みたいだから必死にこらえたりしてうつらうつら。

 その間、雨は時折強く断続的に降り続け、あ~あまた雨の一日か・・・、などと思うも、ゴソゴソと寝床から這い出る頃にはおっ久な晴れ間が見えたりしてさ。

 基本的に雨の日はジュリーとのお散歩は中止だから、まあいいやメシ食ったらまた寝ようという目論見は無残にも打ち砕かれ、こうしてお散歩。一応は晴れているのだが、降り続いた雨で帰帆場公園は水分たっぷり靴下びっしょり、しかも朝から強烈な日射しでお目々クラクラ朝からTシャツ汗びっしょり。アカン、と唐突に関西人になってスゴスゴ君して15分ほどで撤収してしまった。ジュリーはボケ気味だから、何分でも大勢に影響はないみたいだし。

 しっかし、このお天気はなんだ・・・。
 日替わりで気温が10℃ぐらい変わって、暑いと思って冷やし中華にしたら腹が冷えてピッピーしてしまったり、暑いと思ってミソラーメンにしたら汗だくになって眼がチカチカしてみたり。
 しかも今日の湿度! 280%位はあるんでねーか・・・?
 
 じとじとじとジト、べちゃべちゃべちゃベチャ・・・。

 座っていても気持ち悪いし立っていれば疲れる。
 しかも寝不足体調最悪。

 お客さんなんか来ないでくれ、こんな日に自転車乗るヒトは気が狂ってる~~~!
 ・・・と願っていた通り、ヒマ。
 なんたってウチのお店は、今どきのお店にはめずらしくビンボまる出し、エアコンないからドアを開けっ放しの窓開け放題。それを見ただけで善良な一般市民はゲッ、よそに行こう・・・、となってしまうのさザマアミロ。

 しかし、2時に目が醒めてしまうと、昼飯食ってしばらくすると12時間も起きていることになって、睡魔に襲われるるが、その前に酒魔(しゅま: 造語で今つくった)がガンガン襲ってきて、それを蹴散らすのが至難の業。

 そして今、やっと天下晴れて酒が呑める18時台に突入ってことで、最近のマイブームであるギンギンに冷凍庫で冷やしたビアジョッキにホッピーをばドヒャっと注ぎ込み「あぁ、うんめ~~~!!」

 しかしなんだい、それにピタッと呼応するかのように、またしても雨が降り出してきたがった。
 お店どころか寝室にもエアコンがないいとしのわが家、さて今夜は眠れるんだろうか・・・。

 ギョエ~~~、滝のような大雨になってきた、窓も全部閉めないと。
 その前に、お~いお~い酒だ酒だ、酒持ってこ~~~~い!!

 ・・・いえいえスンマセン、自分でやります今日稼ぎないし・・・。
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夏の高校野球岩手県大会
- 2009/07/24(Fri) -
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 夏の高校野球岩手県大会が終わった。
 決勝戦は、岩手県勢としては初めての快挙、春の選抜で準優勝した花巻東VS盛岡第一、通称盛一(もりいち)。盛一は旧制中学から続く伝統ある県立高で、県庁所在地盛岡の一番という名にふさわしく岩手県内トップの進学校でもある。今年も東大に7名、東北大学に54名、早稲田にも21名などと、他を圧倒するオベンキョ学校である。

 さて、こういった組み合わせは非常にオモシロイ。

 ①野球ばっかやってるヤツらに頭のいい奴が勝つと痛快である。
 ②野球やりたくて甲子園行きたくて全てを犠牲にして野球やってるチームを勝たせたい。
 ③いつも私立ばっかりだから、公立にたまには甲子園の土を踏ませたい。
 ④野球しかできないのに、勉強もできるやつに負けたら気の毒だ。
 ⑤まさに文武両道の盛一に勝たせたい。
 ⑥勉強できる上に運動でも勝つなんてズルイ、世の中不公平だ。


 日本人の判官贔屓的資質は、こういったときに複雑に交錯する。

 結果、2-1の接戦だったが、終わってみれば順当に(?)花巻東の春夏連続出場が決定。
 ま、盛一も惜しい! ってな感じで、落としどころとしては最高であったかな。

 で、オマイはどっちの応援をしたのかって・・・?

 オレ、盛一入れなかったし(落ちたワケじゃあないよ、お呼びがなかっただけさエッヘン)、ヘンにベンキョのできるやつ嫌いだけど、やっぱ同じ公立出身ってことで盛一の応援。花巻東の監督さんはわが母校黒北のOBだけどね。

 それよりなにより、この古くさいユニフォームさ。
 時代遅れでダボダボ野暮ったいんだけど、シンプルに白地に赤くMORIOKAの文字だけ。
 これって、早稲田のユニフォームにそっくりなんだ。帽子のMの文字を逆さまにすればWになっちゃうし、思わず懐かしかったから盛一に一票! ってなワケで①~⑥までまったく関係なし。

 なぬ、Mだとあのクソ憎たらしい明治のMだべって? それを言っちゃあお終いだよ・・・。

 さてこの写真は、昨日の免許更新の時に、あの最強につまらない講習の前にスクリーンに映し出されていた準決勝の様子。途中で講習が始まって消され、かなり頭にきたぞ。

 蛇足ながら、わが母校黒北はベスト16止まり。ま、これもなかなかどっちつかず、歯がゆき落としどころなり・・・。
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免許更新
- 2009/07/23(Thu) -
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 本日、自動車免許更新。
 あのね、ゴールドで優良なのワタクシ、これでも。
 20年間以上、無事故無違反ってやつ。
 ひたすらの順法精神で、トーゼンのゴールド。

 へん?

 変だよね。
 なんで捕まらなかったかってハナシの方が正しいし。
 でも、捕まらなかったの20年以上。
 まんまと逃げおうせたのよ。

 事故の原因のほとんどがわき見運転と前方不注意だっていうから、ワタクシはひたすらに前だけを見つめ、スピードメーターを見るのもわき見運転の一種でアブナイからそれもせず、ただ気が向くままにアクセルワークしてのドライビングの日々・・・。しかしほんと、よくお縄をいただかなかったものだ。
 かつて北海道にドライブに行って、旭川の近くの高速道みたいな地方道で47㎞オーバーで免停なんて無邪気なほろ苦い想い出もあるけど、そんなのは過去の過去のハナシ、今はゴールド優良ドライバー。

 しかし、あの免許証の写真の顔が、やけに自分と違うと思うのはワタクシだけ・・・?
 あの写真には、愛も希望もないよね。
 自分もふくめて、みんな固まって引き攣って写ってる。
 まるで、会場の壁にベタベタと貼ってあった指名手配の写真みたいだ。

 係員のひとも毎日毎日同じことの繰り返しで、大変だろうしいちいちやってらんねーだろうけど、「はい、顎を下げてレンズを見てねピース」ぐらいのことは言えないものだろうか。これから5年も使われる写真だし。

 ま、いわゆるひとつのお役所仕事?
 彼らにとって、写真も単なる記号でしかないんだね・・・。
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ヤクくれ・・・
- 2009/07/22(Wed) -
 今日は、5週間に一度の医者通い、恒例の問診の日であった。
 ほとんどが世間話、または毎日病人相手で鬱になりそうな医者を逆に励ましに行くような問診なのだが、それでも「問診なしではクスリあげないよっ」っと、やけに高飛車な態度なのである。権力の横暴である、たかが医者のクセして。こんなことならオレも医者になればよかった。

 さて、毎日規則正しい生活を心がけているワタクシは、多少ボケてきたとはいえ毎晩酒を呑むことをネバー決して忘れることがないが、処方してくれる薬を毎朝飲むことも忘れない優良患者なのである。だから決まって5週目の水曜日にヤクが切れるのである。酒が切れると手が震えるが、ヤクが切れても手が震えるので、両方とも規則正しくやめられないのであるがよい子の皆さん真似しないよーに。
 そんなら、酒呑まないでクスリも飲まない習慣にすれば?などとちょこざいな。世の中にはお付き合いというものがあって、彼みたいに検死も行う医者と付き合っていれば、例えば愛人のマンションで裸で変な死に方をしても、フィットネスクラブで水泳中に心臓マヒを起こした、という結果が導き出されるかもしれないのだよ、愛人がいてレオパレスではなくマンションに住んでいればのハナシだが・・・。

 で、今回の問診には、もう一つハードルがあった。
 採血である。
 それによって過去の輝かしい栄光や業績の全てを失うかもしれない、ヤクの中毒性やドーピングを調べるのである、たとえ自分に栄光や業績がないにもかかわらず、である。
 ・・・いやいや、そんなことではなくて、問診の2回に一度ぐらいの割合で血を調べ、直っているかを確認するのである。

 しかし、ハッキリ言ってこれこそムダな医療行為そのものであるキッパリ。
 なぜなら、毎晩酒呑んでるから血を採ったって数値てきにビミョーに変わるだけで、大勢に影響はないのである。
 そんなこと自転車屋でもわかるのに、なぜに医者がわからないのかアタマ悪いべもう一回勉強し直せ医者。
 だから、毎回拒否る。
 しかし、3回ほど逃げ回って今回は逃げられずと観念したのだが、このムダな医療行為にも保険が適用されるからして、差額は酷民、いや国民の尊い税金で支払われることになる。それが医療費の増大にもつながるわけで、膨大な国家財政赤字の一因ともなっているのである。だからワタクシは、来る衆議院選挙において、この採血という行為のムダについて政党や候補者がどれだけ争点にしているかによって投票したいと思う。民主主義は採決よりも採血なのである。

 何のハナシだったっけ・・・。

 そうそう、採血のハナシでいいんだよな。
 で、ほんの2,3年前のことだが若い頃は、「けっ、採血だ、おうおうジョートーじゃあねーか、採れるものなら採ってみろっ」とすごんで見せたのだが、老い先短い我が身なれば、少しでも数字がよくなっていればシ・ア・ワ・セ、などと思ってしまうのも事実。あのA4の用紙に印刷された数値の横に↑のマークがことごとく付いていて、おぉ健康状態は全て上向き上昇機運なのだな、っと思ったのも束の間、それは全て平均値より高いという意味だと知らされたときの打ちひしがれようをキミは知るか・・・?

 それで姑息にも健気にも、昨夜は少しばかり酒を控え、「ゴーゴー亭」なみにジョッキをギンギンに冷やしたホッピーを一杯と、そのジョッキにジンロを突っ込んだ焼酎の水割りを3杯ほどで我慢し、今日の採血に備えたのだった。

 さあ、♪採血採血ヤッホーヤッホー!
 血がドロドロしているとかも言われたくなかったので、午前中は水をゴックゴック飲み血を薄め(?)万全の態勢、かつ待ちたくないので午後2時オープンの一番乗りを目指して1時40分頃にチャリンコのペダルをけったのだった、ゴーゴーゴー! マイヨジョーヌ、ツール・ド・フランス!!

 全開ママチャリ走行、2分ほどでA医院へ到着したのだが、し、しまった・・・、赤いホンダが先行滑り込み、一番乗りは逃してしまったクッソ。
 落胆しつつも、まあ2位だしと気を取り直してドアを開けると、中は真っ暗・・・。
 そして赤いホンダのオンナが、ナニやら必死に真っ暗な受付で赤い顔してアッピールをしていた。

「じんま疹でかゆくて痒くて・・・」
「でも、先生は乳がん検診で3時半頃にしか戻りません」
「でも、痒いんです、先生いないんですか・・・」
「1時半にタクシーのお迎えが来て出かけられました」
「でも痒いの、かいーの・・・」

 けっ。

 痒いぐらい我慢しろ痒いだけだろ、オレは痛くも痒くもないのにこうして来てるんだぞ、と意味不明なことを思いつつ、「な、なんだよ、オレも乳がん検診とやらを受けようじゃあねーかそんなに大切なもんなら」とか思ったと折り込みつつ待てよ、今日がダメで明日になるとしたら、今晩も酒を控えねばならぬかツライな・・・、と暗澹たる思いに打ちひしがれ、しかしてえ~~いメンドクセ、結局はこうして酔っぱらってしまったってハナシさヨヨイのヨイヨイ。

 ええ~い、ままよ、明日は明日の風が吹く・・・?

PS. おっとやべやべ、写真がねーぞ。

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 今朝の紫陽花。
 だめ・・・?
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