あぁ、もう半分過ぎた・・・
- 2009/06/30(Tue) -
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 5時半頃。
 雨音で目が醒めた。
 暑い日が続き網戸にして寝ていたから、屋根を叩く雨音は雨脚よりも大きく聞こえた。
 梅雨の季節だというのに、ずいぶん久し振りのことのように思えた。
 あわてて飛び起き、開いているサッシを全部閉めて回った。

 その後、まったく目が冴えて眠れなくなり、寝返りを打ちつつ朝を迎えた。
 しかし、明らかに寝不足であるわけで、昼食後に昼寝したりしてさ。

 6月最後の日。
 今年も半分が過ぎてしまったんだなぁ・・・。

 紫色に近いピンクの松葉菊を背景に、紫陽花が息を吹き返していた。
 あぁ、やっぱり紫陽花には雨が似合う。

 さあ、2009年後半戦、どう戦いますか。

 ま、とりあえず、ムシムシするからという理由をつけて一杯。
 明日からのことは、酔っぱらってから考えますか~・・・!
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まいどおなじみの。
- 2009/06/29(Mon) -
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 昨夜は恒例の、月に1回の同級生無尽「28会」が、これもいつもの「渡来」で開催された。

 あぁ、いつも翌日は頭が痛いがブログはラクでいいんだこれが。ズラズラと料理の写真を載せてハイオシマイ、一丁上がりだもの。
 レギュラーのブログネタが、月に必ず1回あるってなもんだ。

 秋田って? ここは岩手だべ。
 じゃあなくって飽きたって、そんなこと言わんでくれよぉ~~。

 こんな田舎(差別用語:使用注意、だってさ)で毎日毎日ブログをアップするってタイヘンなんだよ。
 今じゃあ立派なエリート演歌歌手吉幾三も昔歌ってた、「♪ はあ~ テレビもねえ ラジオもねえ クルマもそれほど走ってねえ. ピアノもねえ バーもねえ オマワリ毎日ぐーるぐる (今現在ではテレビとラジオはあるっ)」、っていうのがホントの田舎の存在理由、真の田舎の証明なんだからさ。ちなみに、「♪ママ~ドゥユウリメンバア・・・」はジョー中山の「人間の証明 」だが、そんなの知らねーかみんな。
 
 だから、ご紹介するお店だって、今まさに世間様の注目を浴びている「サイゼリア」とか全国に530店舗もある「餃子の王将」などカゲもカタチもなくて、ましてやごくごく一部の熱狂的なノンベの間で超有名な、伝道師さえ現れた「加賀屋」なんてお店は、この北上で自分しか知らないんだから・・・。

 ま、毎日アップしてくれなどと誰にも頼まれているわけではない。
 しかし、これは毎日の備忘録、っつ~かアル中ハイマーがこれ以上進行しない様に手先を動かしてるだけの文章とお散歩お気軽スナップ集なのであって、のぞきに来たヒトがおもしろかろうとつまらんかろうと、そんなこたー知ったこっちゃない。頼むから毎日のリハビリの邪魔をしないでくれ、って感じ。 
 
 だから、月に1回のレギュラー企画があったとしても、カンベンしてけれや・・・。

「渡来」の定番お通し、茶そばに温泉タマゴ
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寄せ豆腐に、オクラ、山芋、ジュンサイなどのネバネバ系をトッピング
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ワラビにジャガイモのタラコ味、後ろにうっすらと黒いのはアワビの肝
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あんかけ堅焼きソバ
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白身魚のカルパッチョ09062810.jpg

これも定番のシソ入りつくねにねぎま、そしてフグの唐揚げ
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負けないぞっ!
- 2009/06/28(Sun) -
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 お店の裏口からジュリーの犬小屋までの間、お散歩の時に必ず通るところだが、紫陽花の花が咲き出した。
 冬にはまったく枯れ木みたいだったのに、しかも平年よりも10℃以上気温が高い猛暑にもかかわらず、さらには雨が極端に少ない梅雨の中休みとやらに・・・。

 誰もニンゲン様がお知らせしないのに、毎年毎年決まった時期に花を咲かせ散っていく花たち。
 すごいなぁ、たくましいなぁ。

 よし、紫陽花に負けないぞっ!
 今宵は28会、 たくましく、華々しく酔っぱらってやる~~っ!

 ・・・だから、そういうことじゃあないべ(ジュリー談)・・・。
 
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バラ園と二人の賢治
- 2009/06/27(Sat) -
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 花巻温泉の園内、宮澤賢治が設計した「南斜花壇」の跡地に造られた「花巻温泉ローズ&ハーブガーデン」に、アクリル板に記された賢治の詩「冗語」の詩碑がある。
 一般的な石製ではなく詩碑と呼ぶにはチト違和感があるが、透かしてバラがよく見える様にとの配慮だという。
 アクリル板だから文字にピントが合わせにくく、AFだと何度も後ろのバラの方へ合ってしまうので、結局はマニュアルフォーカスで撮らざるをえなかった。

 賢治とこの温泉の縁は深く、温泉地開発にあたり二つの花壇を設計したり、土地改良や植樹のアドバイスなどもしたという。本心ではこのような大規模観光開発事業を快くは思わなかったみたいだが、その作業の様子をスケッチしたこの詩は、ワタクシみたいな凡人には結構楽しんでるように思える。

 さてさて、賢治といえばもう一人の賢治、そう、あの田中角栄ロッキード事件にも登場したフィクサー、政商ともいわれた故小佐野賢治氏。

 この花巻温泉は、「花巻に宝塚に匹敵するリゾート地をつくろう」という壮大な計画のもとに大正末期に始まった事業で、昭和2年に株式会社として正式に発足した。まさに昭和の歴史と共に歩んできたのだが、そのまさに高度成長期に符合する様に、生前の小佐野賢治氏が社長時代の国際興業グループが一帯の経営権を握り、今の様に発展させた。
 この間に、周辺には花巻空港、東北自動車道、そして東北新幹線のいわゆる高速移動ネットワークが構築・整備されたわけだけど、政財界に影の影響力があったといわれる小佐野氏の力が、花巻温泉の発展のために国政レベルのこれら事業を誘致し、実現に一役買ったのだろうか。

 そういえば、宮澤賢治の父親もこの温泉の出資者だったな。
 賢治自身も大金持ちの家の息子だったから、今でも地元にはアンチが結構多いしね。

 ま、いろんなグチャグチャや思惑や下心や野心が絡みあっての今なんだろうけど、凡人には伺い知れぬアナザーワールド、ただ素直に詩を読み花を愛でながら一杯、といきますか・・・。

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み、・・・水を・・・!
- 2009/06/26(Fri) -
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 な、なんなんだ、この暑さは。
 ほとんど直接に陽の差さない、北北西に面したこのパソコン兼酒呑みルームでさえ、室温が15時現在で33℃・・・。

 路面が凍結する冬はもちろんだが、こんな暑い日も自転車なんか誰も乗りたくないから、ヒマヒマヒマ~~~。
 もちろん、こんな日は動きたくないし仕事なんかしたくないから、それはそれで助かるけど。

 7月1日に折り込みのチラシ「ラ・ポーム情報」を、昨日ヒイヒイ言いながら校了したばかりだが、そのキャッチコピーが「さあ、そろそろ雨の季節が終われば 北上の夏、始まります・・・。」だとよハハハ。
 ・・・ザケンナ、雨の季節は始まったら1日で中休み、そのまま休みっぱなしの無断欠勤トンズラ引きこもり君でほとんど降らないし、すでにこうしてもう真夏だし。あ~あ、ウソツキだしオレ。

 紫陽花も雨の恵みを受けず、真夏の太陽に晒されて、痛々しくこのようにダウしてしまったよぉ。

 以下、今朝のお散歩時(8時頃)の紫陽花と15時頃の同じ花の比較写真を載せます・・・。

8時
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15時
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8時
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15時
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 たった7時間で、こんなになっちゃいました。

 ん? まずいまずい、自分もキモチ脱水症状気味で熱中症になっちまうから、そろそろ水分補給をしないと・・・。
 でもまだ少し早いかなあ4時だし。
 でも、今この時間にただの水を飲んじゃうと、あの我慢して我慢して我慢してギリギリにゴクリ呑む一口目のビールの喉を滑り落ちるときのクーっ! ヒデキ感激ぃ!がなくなっちまうから、もう少し我慢しようかなぁ。
 
 いやいや、どうせ誰もこないから、ええ~い一杯やっかぁ・・・! 
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ムラサキ特集
- 2009/06/25(Thu) -
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 やたーっ!
 つ、ついに「晩酌セット」1,000円ぽっきりのお店、発見っっ!!

 ・・・ってなハナシじゃあなかったな、ムラサキ特集だったなタイトルは。

 いやいや、だからこそいいんじゃねーか、ムラサキの花特集じゃあないんだからさ。

 しかし、いーなーこーゆー展開に持ち込むと、いちいち花の名前を調べなくてもいいから楽々・・・。

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 ちなみに、この「晩酌セット」はご丁寧に写真付きで紹介されてたから、こんな感じで複写してきた。結構、雰囲気でてるねこの広告。

 おっと、宣伝費なんかもらってないし。
 しかもこのお店には3,4回行ってみたけど、「晩酌セット」は一度も頼んだことがないな。
 前にもちょこっとご紹介したけど、いずれお店の内外の様子などもご紹介するってーことで。

 フフフ、さらにこういう展開に持ち込んで、もう一回分のブログネタをキープするあたりニクイニクイ。
 さすが元変臭者、いやいや編集者、と自分だけで悦に入りつつ、さて、そろそろお邪魔してきますかな1,000円握りしめて。
 おっと2,000円は持って行かないとナニかあったらハズカシイ。

 ・・・っつ~ことは、やっぱり晩酌には最低2,000円必要・・・?
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鮎と飯の怨み、そして・・・
- 2009/06/24(Wed) -
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 この前の日曜日、渓流で船に乗った日(月曜日に書いたよ)の昼食。
 到着したときに2時の船がちょうど出てしまった後で、遅ればせながらの昼食で時間つぶしをしたのであった。
 とりあえず、渓流だからして鮎の塩焼き。店頭で塩焼きデモンストレーションしていたから、ついつい呼ばれてしまったのだった。

 断末魔の口をガッと開いて、まるで岩手名産の南部曲がり鮭みたいだが、間違いなくこれは鮎。口からお尻にかけて真っ直ぐにブスリと串刺しされて炭火で炙られたから、好むと好まざるに関わらず大口おっぴろげ、こうなってしまったのだな。

 しかも、日曜日のかき入れ時とあってニンゲンどもは客引きや応対に大忙し、焼き方まで気が回らず集中できず、串を回しながらまんべんなく全体を焼くという基本的な調理法を怠ったので、頭部のみ集中砲火を浴びたみたいに焼かれて真っ黒・・・! 結果としてこんな風に恨みつらみが倍増した姿になってしまったのであった、お~コエっ!!

 えーっと、ここでひとつ、素朴な疑問がひとつ。
 この渓流には巨大な鯉がウヨウヨ泳いでいて、その間隙をぬってすばしっこく泳ぐ小魚が見受けられたので、「あの小さい魚が鮎ですか」と船頭さんに訊いたら、「アレは、ウグイです、この渓流には真鯉と錦鯉とウグイがいます・・・」と極めて簡単明瞭に答えてくれた。

 するってーと、さっきの鮎は・・・、・・・。

 ・・・おっとっと、ここで多くは語るまい。ここは観光地なのだから。
 昔々、東京時代に納涼屋形船に乗ったときにも、まさか東京湾で釣れるはずもないマグロやイカの刺身、ブラックタイガーのエビ天などの料理に、「美味い美味い、海の上で食う魚は最高だ!」と狂喜乱舞したのはだ~れだ。
 はたまたイカが最高に美味しい夜の函館で、刺身の盛り合わせのマグロを食って、「さすが函館、新鮮でとろけそう」などとほざいたのはどこのどいつだ、函館ではマグロとれないし・・・。
 
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 さて、怨みに満ち満ちた鮎を頂いたあとは、さあてメインディッシュの登場である。
 ・・・メインディッシュったって、田舎の山奥の観光地だからしてこんなものである。
 見た通りの山菜ソバに納豆ソバである。これが天ぷらソバに見えたら脳が天ぷらなだけである。おかめソバに見えたら脳がおかめなだけである。

 さて、夫婦でこういう風に別々のものを頼んだのだが、フツーに考えてどっちがワタクシの方だとお思いか・・・?

 この日は父の日であった。そして運転で疲れているのはこのワタクシである。
 さすれば、自ずとわかるね、50円高いし。
 納豆にタマゴ、これこそパワーの源!!

 ・・・し、しかし、なんとなんとツレ殿が納豆にタマゴで、自分はハッパにクキ、すなわち「草」で、しかも採れたて新鮮な草ではなく冷凍保存もの、見渡す限り動物性タンパク質もゼロ!

 これが近頃流行りの「草食男子」なら聞こえはいいが、なんのこたーない、栄養をとりすぎると身体に悪いジジイがモソモソ食う精進料理に近いもんだべ・・・?

 しかもしかも、あやつが運転すると凶器に変貌するクルマに乗るのがコワイから運転させないだけなのに、缶ビールとワンカップと、あろう事かおでんをお好みでお土産にしてもらってオツマミ、帰りのクルマの助手席からしゃべるたびに酒臭い息を吐きつけてきやがんの。思わずアクセルをベタ踏みにして電柱に正面から激突してやろうかと思ったくらいだったさ。

 あ~、鮎の怨み、そして飯の怨み、しかし酒の怨みが一番コワイぞーっ・・・。
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雨と紫陽花
- 2009/06/23(Tue) -
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 紫陽花(アジサイ)があちこちに咲き出した。
 雨に紫陽花、まさにこの季節の風物詩である。

 どんな花でもそう思うんだけど、満開の状態よりも、このように蕾と花が混然一体とした状態が一番好きだな。
 女性でいうと、少女と淑女と熟女がすべて揃ってる感じ・・・?
 女ならなんでもいいとかそう意味じゃあなくて、なんつーの、ま、そーゆーこと。

 さて、そろそろこの辺でも各地で「あやめ祭り」も始まってきた。

 うっとうしい雨だけど、紫陽花にあやめは雨が似合う花の双璧。
 水に弱い初心者カメラを濡らさない様に、せいぜい楽しみますか・・・。
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猊鼻渓
- 2009/06/22(Mon) -
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 日本百景の「猊鼻(げいび)渓」へ行ってきた。
 北上から南へ30㎞ぐらいのところで、自分のフェラ~リだと30分ほどで着くが、セカンドカーの軽で行ったので35分かかったが、ターボ付きなので大健闘だった。
 っつーか、違うところから寄り道で行ったワケで、ナビなんかないし道に迷いながらだから正確に何分かかるかはわからない。
 自分はガキの頃を含めて何回か行ってるが、ツレ殿が行ったことなかったので寄り道したのだった。 なんたって昨日は父の日。自分よりもすっかりオヤジ化しているツレ殿への、ささやかなプレゼントっていうワケだハハハ。
  着いてすぐに船が出てしまったので、遅めの昼食をとり次に備えることにした。

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 メシ食って臨時便に乗船したら、すぐに雨・・・。
 なんてグッタイミングなんだ。
 さっきまで晴れてたのに、霧雨みたいな雨が降ってきたのだ。
 船頭さん曰く、「こういった水面に立ち上る水蒸気は、雨の日の限られた日にしか見れません。ラッキーですね皆さん。ご希望ならば屋根付きの船に乗り移れますが、上を見上げてもビニールシート越しなので渓谷を見上げる魅力は半減、お客様たちどうなさいますか・・・?」
 すると、「いい、いいこのままで」という声。
 振り返ってみれば、自分たち2名以外は団体約30名様のご一行様、しかも2,3名の酔っぱらいをのぞいて全員傘をご持参でいらっしゃる・・・。

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 渓谷はどんどん高さを増し、いくら霧雨とはいえ雨はボディブローのようにジトッと浸透し、あぁ悲しきやD40、撮るティッシュで拭く、撮るティッシュで拭く、撮らなくてもティッシュで拭くの繰り返し。写りはいいが、こんなスカスカのキットレンズに水でも入ってしまったら即アウトだからして。

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 たまに晴れてこんな感じにも写るのだが、あぁまたしても悲しきやビンボワイコン、水平線が湾曲して船が斜めだべし・・・。

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 ・・・で、上流の船着き場へ。この間、約30分。

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 歩いて4,5分のところがこの観光地の終点で最大の見所、大猊鼻岩がド~ンとそびえ立つ。
 その高さ124m。
 カール・ルイスが全盛期のスピードで走っても、10秒以上かかる。
 おっと、崖だから走ることさえできないな・・・。

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 天敵がいないせいか、この砂鉄川には60㎝位はあろうかの真鯉・錦鯉がウジャウジャ。低いところで川底30㎝位しかないから間近で見れる。

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 帰路。
 雨はやむことはなかったが、観光客は次々に上流へ・・・。
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SOUL RIDER?
- 2009/06/21(Sun) -
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 さあ、「北上SOUL RIDER」、いよいよ満を持して発進!!

 ・・・って、なんか違うなぁ。
 ジャージが、いつもの 日の丸特攻隊http://finedarling.blog57.fc2.com/blog-date-20080928.htmlじゃあないし・・・。

 じつは昨日、盛岡から「cycle minoru」のメンバーが、わざわざ50㎞以上も走ってのご来店なのであった。
 元気だね。
 そして、ホントに好きなんだね。

 公道でのレースが、いろんな理由でどんどんなくなってきて、ついには岩手県でのロードレースはひとつもなくなってしまった。
 けれど、この人たちはそんなこと二の次。
 レースがなくても、走ってることが、自転車が好きなんだよね。
 理屈じゃあないんだよね。

 しかし、「北上SOUL RIDER」、元気なし・・・。
 ま、景気が悪いとかそれぞれ抱える事情もあるけれど、SOUL RIDERって意味はそうじゃないべ。
 なにも、新しい自転車やウエアーやその他諸々を買えって言ってるワケじゃあないし、買わなくても機材はあるんだから、走る気さえあれば燃費ゼロ超エコ、自分のあんよさえあれば走れるわけだし、走れば気持ちいいし気分転換にもなるし体力使って酒は美味いしグッスリ眠れるし、SOULすなわち魂の問題で世の中のごちゃごちゃなど関係ないね、オレたちはオレたち、気持ちで走るのさ、ってのが、SOUL RIDERなんだけどさ・・・。

  ま、みてろ。
 7月12日、秋田の大潟では日の丸特攻隊が暴れまくってやるぜ。
 team cycle minoru かかってこい!
 フフフ、これは挑戦状だ。
 逃げるなよ・・・!

 おうおう、なんだか久し振りにコーフンしてきた、よしっ、とりあえず呑むとするか。

 ・・・って、もうすっかり酔っぱらってるし、挑戦状却下ホニャララ・・・。
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