来年も、ヨロシクしてケロケロ
- 2008/12/31(Wed) -
毎度お世話様でした・・・

 たまあにお邪魔していたケロ君ですケロケロ。
 じつに季節外れなのですが、yasu-beにそっくりとウワサのワタクシ、本年最後の最後に登場です。
 ・・・というのは、肝心ののyasu-beがすでに酔っぱらい酩酊、朦朧としてくだ巻いてまして、満足に皆様にご挨拶できる状況にないからです。
 代わって、不肖カエルのワタクシですが、デロデロ人間よりは数段ましってことで、皆様にこの一年のご厚誼に感謝いたしましてご挨拶いたしとうございます正座ペコリ。

 さて。 
 皆様におかれましては、よくもまあこんなくだらない一文のトクにもならない駄写真・駄文垂れ流しのブログに、物好きにもお越し頂きホントにありがとね。
 この一年、このブログになにか感動したお話しや有用な情報、または心の琴線に触れる写真の一枚でもあったでしょうか、思い出してみてください・・・。
 ・・・、・・・な、ないでしょヒエ~。 

 ・・・本望にございます。

 だから。

 そんなヒマあったら働きなさい
 仕事が終わったら仲間と語り合いなさい
 仲間がいなかったら独り酒を呑みなさい
 酒がなかったら本を読みなさい
 本がなかったら外へ、外へ出ようぜい!!

 そして外に出たら、むやみにほっつき歩くのもいいけど、こうして居心地のいいカラタチの実の上にでも佇んで、世間をキョロキョロ見回すのじゃよ。

 ほら、世間とやらはただ単純に滑稽に、クルクル回ってるだけ。

 決して悲観するでない。
 世間はキミの悲観を越えて動いている。
 
 黙すれど沈せず
 漂えど沈まず

 知恵多ければ悲しみ深く
 知識を深めるにつれ人は悲しみを増す

 ってーのは開高健であったか。

 ・・・なんだ、結局ケロ君もyasu-beに洗脳されてるって感じ・・・?

 コホン。
 ま、とにかく、昇り龍さんとToshiさん、飽きもせず毎日毎日コメントいただいてありがとうございました。数々の非礼、ここにお詫びはしませんよ、もっと牙を研がなくっちゃ。
 そしてfuulさん、いつもステキなテンプレートありがとうございます。これらのテンプレートのお陰で、飽きっぽいワタクシも何とかこのブログを続けることができています・・・!
 そしてケイさんや小波三郎さんを始め、数少ない変態的マニアな訪問者の皆様、ありがとうございます。

 ではでは来年もヨロシク、よいお年をとってケロンパ・・・!
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年の瀬決定版!中心市街地・商店街活性化策!!
- 2008/12/30(Tue) -
中心商店街2

 日本中で10年以上も中心市街地活性化とか、商店街活性化とかいろいろ論じられいろいろ行われてきたけれど、ご存じの通り決め手なしの有効策なしのまま、また一年が過ぎていく。

 っつーか、今の日本は、っていうか世界中は商店街とか中心市街地とかのレベルではない100年に一度とかの経済危機、世界同時恐慌とやらでてんやわんや、お国の未来を左右する自動車産業とか電機産業のビッグな問題の前には商店街など枝葉末節アウトオブ眼中、常に後回しになる宿命なのじゃよ。

 しかしワタクシは、この期に及んでとっておきの秘中の秘の作戦を思いついた!!
 シーっ・・・ここだけのハナシだよ誰にも言わないでね横取りされちゃったらオモシロクナイから、って誰に向かって言ってるんだ・・・?

 さて、発表!

 結論から言えば、活性化などもうムリ時代の流れ手の施しようもなし・・・。

 で、究極の活性化策は、「かつてここに中心市街地、商店街が『あった』」、とするのである。
『ある』と言い張るからムリが生じるのであって、『あった』と過去形にするだけで気分もすんごくラクになるし展望も開ける。
 どうせ過去形になっても誰も困らない。
 いやいや誰も困らないからサビれたのであるカンタンである早く気付け。

 さて、過去形にするということの具体策は、商店街に属する商店はすべて商売やめてそのまま保存、店主店員の代わりにワラ人形じゃこわいから精巧な蝋人形でもおいて、「かつての町並み」歴史博物館にして入場料を取って運営するっていう作戦なのだよ。

 写真のようなアーケード街なら絶好のシチュエーション。出入り口を塞いで料金所を設置ればOK。日光江戸村ならぬ、○○市商店街村の誕生であるオギャー。日本語にウルサイ自分的には、商店街村という名前に多少の苛立ちと矛盾は感じるが、ま、そんな感じでさ。

 そうすると、小銭を持ったヒマまみれのじいさんやばあさんが孫を連れてきて、「ホラホラここに本屋があってのう、立ち読みしてるとハタキでバタバタ帰れ帰れされたもんじゃ」とか、「ここの自転車屋のオヤジはまったくやる気なくってな、昼時に修理を頼みにいくと、今メシ食ってる後にしてくれ!」って本気で怒鳴られたもんだ、オウオウこのラーメン屋、ドンブリをテーブルに置くとき親指がいつもスープの中に入ってって、よくあれでヤケドしなかったもんだな・・・、とか連日大賑わい入場制限必死である。老人は昔のことだけは鮮明に覚えているのであって。

 ・・・しかし、今あげた例だけでも、商店街にお客さんが来なくなった理由がわかる様な気がしたし・・・。

 ナニナニ? 蝋人形じゃなくってそのまま店主店員を使って、オバケ屋敷にした方がマジリアルでいいんじゃあないかメイクも衣装も要らないし、って・・・、そ、そこまで言う? このワタクシもアイデアとしてはあったが、決して口にはできなかった究極の活性化法・・・。

 さてさてこんなブラックユーモアも、あながちブラックではなくなってきた年の瀬、果たして神様は仏様はキリスト様は降臨するのか、このブラックな暗闇に・・・。

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あぁ、忙し・・・
- 2008/12/29(Mon) -
kaitenn.jpg

 昨日は、今年最後の定休日。
 ま、定休日じゃなくっても冬は毎日がお休みみたいなもんだし、すぐに年末年始のお休みなんだけど、定休日は定休日なのだ。
 そんで、今年最後の食い納めってことで、昼食は馴染みの回転寿司屋さんへ行った。
 時折冷たい風が吹きつける吹雪でアイスバーンだったから、クルマも自転車もNG。歩いていくことにした。
 しかし、当たり前だが吹雪だと歩いてもタイヘン。しかも吹雪の日に歩いて回転寿司屋さんへ行くような酔狂な人はいないから、歩道はすべて誰も歩いてない積雪状態。
 15分ほど歩いて、ほうほうの体で着いたのが11時35分頃かな。回転寿司とはいえ12時過ぎに行くと混んで、順番待ちもイヤだから早めに行くのが基本ね。しかもわざわざ吹雪の中を歩いてきたんだから、待つなんてもってのほか。
 そしてら、いつもはこの時間でも繁盛しているお店だが、店内のお客さんはゼロで一番乗り。歩くどころかクルマだってパスな天気なんだな。そんな時に必死に歩いてきたりして、それはそれで結構ハズカシイ・・・。

 で、震えながらカウンターに座って、「冷えたな」「冷えたね」。

 するとヨメ殿、ナニも食べないうちにイキナシ寿司職人様に「お酒、熱燗あります?」ときたもんだ。
 あるに決まってる、壁に紙貼ってるし、前にも何度も飲んだことあるし。一応、オナゴだから奥ゆかしいってか・・・?
「はい、一合ですか二合ですか・・・?」
「二合・・・」

 すぐに酒は運ばれてきたが、お猪口が一個。
「もう一つください」、とトーゼンのごとくの要求。
 アルバイトの女の子は、一瞬怪訝そうな顔をした。
 世間は呑んだら乗るなだから、一人はてっきり運転手だと思ったのだろうか。いやそれは違うな、クルマだったら、あんなにキッチリ防寒具に身を包んで雪まみれでご来店しないでしょ、ば~か。
 きっと、昼前から、しかも一応オナゴがいきなりポン酒を呑むとは決してあり得ないと思ったんだべな。そんならわかる気もするが、現実とは多様性に満ち満ちておるのだそこの若いの。

 しかして、二人して昼前から呑み始めたのである。
 しかも、とりあえずビールもなしに、いきなしポン酒・・・。

 さて、身体は一気に暖まって、「回転寿司はやっぱここだね、魚だけなら他に美味しいところもあるけど、しゃりが良くて寿司としてのバランスがいい、おにぎりじゃあないこの少し柔らかい感じはやっぱり職人さんが握ってるって感じかな・・・」などとにわかB級グルメ評論家になったりしてパクついたのだが、いつもよりピッチはあがらず。ま、酒呑んでるし昼前だし・・・。

 それよりナニよりまずいことにウレシイことに、本格的に酒が呑みたくなってしまった・・・。

 12時をちょっと過ぎた頃、お店が混んできた頃に退散。回転寿司の通はこうでなくてはならない。
 で、途中のスーパーに立ち寄って、白鶴マルの3リットル(! こんなんあったのね・・・)紙パックと、いくら何でも真っ昼間からそれだけ持ってレジに行くのもこっパズカシイから、晴美のおやつのケーキを一個追加、オツマミはとりあえず胃袋に入る余裕がないからパスし、会計してスーパーを出た。

 しかし、誰も見ていないのだが、ヤケに目立つ、気がする。オレはクルマではなく「歩き」だったのだ。全世界の視線が、左手にぶら下げている3リットルに凝視されてる気がする。エコバッグみたいなシャラクセーものは持っていないからレジ袋なんだが、半透明でロゴがクッキリ。しかも3リットルだから長いし、赤い紙パックだからまるで白鶴という名前の消火器をぶら下げて歩いてるみたいだ・・・。 

 そして、ホンノリと寒さと恥ずかしさに頬をリンゴのように赤くポッと染めながら無事帰還。
 冷静に考えれば、酒呑んで酒買ってきただけか。
 
 それからどーしたって・・・?

 あとはご想像に。
 カラオケ機材も整ってきたし、冬ごもり引きこもりグッズは豊富にある。

 だって、外は吹雪だぜ・・・。

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オモチャ
- 2008/12/28(Sun) -
new machine2

 オシャレなオトナの秘密基地、を目指してレイアウトしたこのVIPルームは、いつしか市会議員選挙の裏選対事務所になったあたりから雲行きが怪しくなり、今ではデロデロオヤジの集会所的様相を呈してきた。元々ここは作業場だったから、それも致し方ないか。
 で、2回ほどパソコンのGyaOのカラオケを使って、移動なし同じ場所でのカラオケ二次会を開催したところ、これがことのほか大好評。しかし、ひとつだけ気になっていたことがあった。
 それは、カラオケはパソコンのスピーカーから流せば別ウーハーも付いているから構わないが、ボーカルアンプがないために、こともあろうになかろうに、わがビンテージ、ミュージックマンのギターアンプにブスッとそのままラインを繋いで使っていたのだ。このアンプは、25~30年ほど前に創業したミュージックマン社の第一号機で、真空管とトランジスタのハイブリッド。球だから底力はあるしリバーブもキレイで、ボーカル用に使っても、ま、キレイな音が出る。

 しかし、それではなんとなくどことなく気分がすぐれない。
 このアンプを通して、吉幾三とかを朗々と、かぐや姫あたりをジメジメと歌われると、なんかこのアンプのビンテージとしての価値が一曲ごとに損なわれ失われ、ただのオンボロ中古に成り下がってしまうような気がしたのだ。

 で、PA探しが始まった。

 町内会の盆踊りなんかにも使えるようにと考えれば、最低200W+200W位のを買わなければならない。しかしそれではかなり高価になるし大きくて場所も取る。気にはなるがなにも個人レベルで町内会の盆踊りのことを心配したり出費したりするのも変だ。

 その結果たどり着いたのが、このRoland Mobile Cube。
 ちっちぇ~。
 でも、これでもステレオ。しかも入力が2系統で、ボーカル用と楽器用とがあり、楽器用はキーボード、アコギ、エレキギター、オーディオとをセレクトできる。つまり、カラオケばかりでなく、ギターの弾き語りなどもできるのだ。ステレオミニプラグの端子もあるから、パソコンやMP3プレーヤーとの接続も可能。ボーカルと楽器の入力は独立のボリュームを持っているが、トーンコントロールとりバーブ・ディレイが共通なのはチト残念。ウレシイのは、CD機器などをつないでCDをならしながら歌うときは、センターキャンセル機能があるので、ギターやボーカルの音を低くして練習することができるヤッホー。
 大きさはみての通りの、片手で持てるモバイルサイズで、重さもたった2.5㎏。出力は2.5W+2.5Wと控えめながら、パワフル設計でこの部屋ではフルボリュームではうるさすぎるほど。で、ここが一番おもしろいんだけど、モバイルの名の通り、単3乾電池6本で動くのだぁ~! 動くどころか、フルボリューム状態で15時間OKっていうから、こいつはお花見やバーベQでも活躍しそうだな。

 ・・・って、すでに来年の宴会風景を妄想しているのであるが、ナニやってんだオレ、この年末も年末のおしせまりにやること他にいっぱいあるべ・・・?

 うん、あるんだよ頭の痛いことやらねばないこと。

 それはね、今の季節なら寒いからみんな窓締め切ってカーテンしているからいいけど、暖かくなったらこの部屋から漏れた音が騒音となって近所迷惑になる。今のうちに、防音対策を考えないと・・・、あぁ頭イテ・・・。

new machine


PS. この部屋のレイアウトが若干変わり、飾ってあるレコードジャケットもチェンジしたのに気がついた方は、相当のマニアですよ・・・。
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白くないジュリー
- 2008/12/27(Sat) -
s-DSC_7076のコピー

s-DSC_7082のコピー

 雪のない春とか夏とか秋とかだと、ジュリーって真っ白な犬に見えて、朝の散歩の時も通学途中の女子高生が「わぁ、真っ白カワイイっ・・・」って声掛けてくるから、このオヤジもついチョーシこいてしまって、「いつでもあげるよ、この犬」なんて冗談ではなく本気で返してたんだけど、何だこの犬、ぜんぜん真っ白じゃないじゃん。
 っつーか、茶色いじゃん、なんか汚いじゃんブスいじゃん。
 
 純白の雪には負けるってか。

 黒い犬は雪の中では、やはり茶色く見えるんだろか、それともますます黒くなって真っ黒黒助になるんだろうか・・・。

 ま、どーでもいいや。

 雪が降ると、犬は喜び庭を駆け回るそうだが、ジュリーもまさかブスとか言われてるのにも気付かず、あっちこっちを嗅ぎ回りうれしそう。

 あぁ~、サブ。
 早く帰ろうぜ・・・。
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一日遅れの山下達郎
- 2008/12/26(Fri) -
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 Xmasっつーことで、久し振りに外食することにした。
 お店は、晴美のリクエストで青柳町のビストロ「ピッコラ」。
 自分は焼き肉屋でホルモン、を希求したのだが、ま、Xmasにホルモンはないなってことで即却下。
 
 あいにくの雨だったが、歩いて3,4分だからノープロブレム。

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 店内では、お店の常連さんが風船でミッキーやミニー、ポニョなどの人形を作って飾っていた。

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 冬休み中だが部活で帰りが遅かったハルを待つ間に、ビールやいいちこをやっつけ、「ピッコラ」でも赤のハウスワインを頼んだら、サービスでもう一本頂き都合2本。
 しこたま酔っぱらってしまってナニ食ったか覚えてないが、写真は真実を写すものとか・・・。

 ・・・、・・・。


Xmas06.jpg

 今朝起きたら、一面白銀の世界。
 
 雨は夜半過ぎに、雪へと変わったのだった。

 今年のXmasは、一日遅れの山下達郎だった・・・。
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かいかい?
- 2008/12/25(Thu) -
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 ギョッ。
 ギョじゃないギョは魚だ、これは貝だ。

 しかし、なんで裏庭に巻き貝が落ちてるんだろ、ここは内陸、海じゃあない。
 でも、巻き貝といっても小さいやつで、これはきっとカタツムリの殻だな。
 この寒い地面で息絶えて、中身はアリンコとかに持ってかれたんだろうな。

 隣のスギの葉にまとわりついていた霜は半分解けかかっているが、貝までは太陽の光がもう一歩届かず、真っ白く覆われて凍えきったまま。

 あと1~2分で、暖まるよきっと。

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 そしてふと50㎝ほど斜め前方に目を向けたら、ギョギョギョのギョ・・・!
 またしても、貝。
 しかも、二枚貝だねこれは。

 これは、裏庭などには絶対にあってはならない存在。
 縄文時代の貝塚が、6月の地震でせり出してきて地表にあらわれたのか・・・。
 まさか。
 2つしかないし。

 隣りにこの貝殻を持ってきてヤラセ写真を撮るほど悪いがヒマじゃあないよ、やりそうだなどと疑ってるそこのキミタチ。

 ぜんぜん意味わかんないが、今の世の中ヘタな小説よりもオモシロイ奇想天外予測不能な事件だらけで、作家が頭抱えてるっていうから、こんなのもアリか・・・。

 せめて、こんなショボい貝殻ごときではなくて、300㎏ぐらいの本マグロでも落っこちててくれれば、ホントにギョギョギョ、なんだけどね・・・。
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クリスマス・イブ
- 2008/12/24(Wed) -
「パンダも夢見るクリスマス」って名前はワタクシが付けました・・・

定番、スイートチョコに生クリーム

カナダ産メイプルシュガー、オーストラリア産クリームチーズのハーモニー、この厚さもウレシイね

じつはイチオシ一番人気、和栗のテイストがお楽しみ
 
 11月5日に撮影が終わって5個ばかり小出しにして掲載。
http://finedarling.blog57.fc2.com/blog-date-20081105.html

 11月11日に完成したチラシを掲載。
http://finedarling.blog57.fc2.com/blog-date-20081111.html

 そして本日はクリスマス・イブだから、未掲載の一部を掲載。
 ・・・悪い?
 これぞ、一粒で二度おいしいアーモンドグリコの上を行く、ヤナギの下のドジョウよりも安直な、秘伝「ひとつのネタ三回使い回し」の術。

 最初にセレクトしたのを載せちゃったから、そしてチラシでこれらもすでに見ちゃってるし、なんか色彩的にも茶色いのしかないしイマサライマイチ、イマサライマイチって競走馬の名前みたいだな、決して勝ちそうにもないけど・・・。

 言い訳だけど、マジメに時間かけてやれば、イチゴや栗にシロップ塗ってテカリを出したり色々小細工するんだけど、いつもの通りの「明日まで」的な仕事だったので、背景は使い回しでライティングや露出を微妙に調整するだけの、一個あたり3分ぐらいのボンカレー撮影時間。ま、時間があっても途中で酒飲みだしたりして結果が良くなるとは限らないから。なんたって「早い安い味はそこそこ、けどつゆだくよ」、の吉野家牛丼カメラマンであるワタクシの場合・・・。

 裏コメには心にもないこと書いちゃって。
 コーユーのはナニ食ったって大差ないのじゃ味などわからね。
 すべて、OH ! SWEET !! でオシマイ。

 でも、酒だったら微妙な繊細な味の違いがすぐにわかるよ。
 ビールとウヰスキーの違いは呑んですぐに一発でわかるし、焼酎と日本酒の違いも100%的中ってなもんさ、えっへん。
 ま、酔っぱらっちまえば、なんでもいいけどさ。

 そんなこんなで、なにがウレシイかは知らぬ存ぜぬだがとりあえず、メリーさんの羊、じゃあなかった、メリークリスマス・・・!
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ジョニ金
- 2008/12/23(Tue) -
             ジョニ金


 ・・・常々、ワタクシは疑問を抱いていた。
 高級ウイスケに、なぜGOLDを冠する酒がないのかと・・・

 サントリーはホワイトにレッド、そしてサントリーオールドであり、サントリーゴールドではないGがない。
 ジョニーウォーカーは赤に黒。 

 みんなして白黒モノクロ、せいぜいが赤じゃあないかい。
 しかし、ナニを置いても金(キンだよカネじゃあないよ)だべさ。

 金こそがこの世の基軸、ドルもユーロも円も元もまさに絵に描いた餅イコール紙くず・・・。
 おっと間違えた、自分でカネのハナシにしてしまった。

 そこにアンニョンハセヨ。

 超熟成弐萬年
 宇宙一美味
 JONNY DRINKER GOLD LABEL
 ジョニ金ウヰスキー

 満を持してのの登場であるコホン。

 ワタクシはついに、この究極の酒に巡り会えた・・・。

 ・・・って、中身はサントリーホワイトだし、ラベルは『ラベルマイティ』でつくっただけの、今はやりの偽装というやつだが、いいべ自分で呑むんだから・・・。

PS サントリー君とジョニーが来たなら伝えてよ君以外の高級な酒にGOLDの名前はあるやも知れぬが、そんなもん呑んだことないからして・・・。
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スッカラカ~ン
- 2008/12/22(Mon) -
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 昨日の日曜日の朝、少しルートを変えたジュリーとの散歩。

 お~、見渡す限り歩いている人もいないし走っているクルマもない・・・。

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 12月も終盤だというのに、雪がないどころか穏やかな天気。
 ポカポカ陽気に誘われて、お昼から自転車で市内一周。
 わが母校へ足を伸ばしたが、ここにも誰もいない。
 おっと、ガッコは休みだから誰もいないのが当たり前か・・・。

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 一生懸命に自転車のペダルを踏んで、陸橋の上からパチリ。
 中心商店街、市内唯一のデパートまで徒歩でも3分ほどのところだよ、これでも。

 左側の鉄道が、以前ご紹介したJR東日本の北上線。通称、山線。
 レールが一本の単線で、一時間に一本ほどが一両編成で走っているというオール一づくしの一等賞! じゃあないな、5段階評価だとビリだ。
 一両編成というのは、バスがレールの上を走ってるの図、を想像してみてけれ。
 しかし、一時間に一本だから、滅多に電車もいない。レール周辺もなんかサビっぽい。
 この北上線の踏切で列車通過につきストップとかなると、その巡り合わせの悪さに嘆き、その日一日ツキがないような気になり凹む。しかも通過前と通過後の時間がやたらと長くて、いつまでもキンコンカンコンしてるのが苛つく。東京であのペースなら、ほぼ一日じゅう踏切が開くことはないべ、ってなくらいだ。

 右隣の道路は、なんていう道路か知らないが、ここにも誰もいないしクルマも走ってない。
  ・・・どころか、猫も犬もいない。当たり前だがパンダもキリンもいない。カラスかスズメぐらいいてくれや。

 ♪オラこんな村いやだ~~、オラこんな村いやだ~~、と吉幾三の真似して東京さ行ぎでども、北上線は雪まみれの一山越えた秋田の横手市が終点だがら、東京さ着がねじゃ・・・。
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