雨には負ける
- 2008/08/31(Sun) -
晴れ間1

晴れ間2

晴れ間3

 

  雨にも負ける
  風にも負ける
  雪にも夏の暑さにも負ける
  華奢なからだをもち
  慾だらけで
  決して譲らず
  いつも歯を見せ笑っているガハハ
  一日に焼酎4合と
  アタリメと少しのホルモンを食べ
  あらゆることを
  自分中心に考え
  よく見聞するが忘れ
  そして覚えず
  野原の帰帆場公園の陰の  
  小さなトタン屋根の家に住まい
  東に病気の子どもあれば
  もうダメだなと優しくいい
  西に疲れた母あれば
  もっと働けとムチを打ち
  南に死にそうな人あれば
  行って早くラクにおなりといい
  北に喧嘩や訴訟があれば
  もっとヤレヤレとけしかけ
  日照りの時は冷や酒を呑み
  寒さの夏は熱燗を呑み
  みんなにアル中と呼ばれ
  褒められたいなと思い
  苦にされたくないなと思い
  そういうものに
  わたしは
  なってしまった


 ・・・あぁ、雨はイヤだ・・・。
 特にも、朝に雨音を聞きながら目覚めるというのがサイアク憂鬱だ。
 げんなり、ガッカリする。
 ない労働意欲が、さらに失せる。

 雨が降ると、自転車に乗る人も買いたいと思う人もいなくなるから、ヒマになる。
 ムシムシ暑いと、乗ってるときはいいが降りるとベタァ~で気持ち悪いから、ヒマになる。
 おぉ、今日は快晴だ忙しくなるぞと思えば、熱中症紫外線が気になり、ヒマになる。
 寒さの冬は、凍って滑るし北風モロだからホッペが田舎っぺになり、悲惨だからヒマになる。

 つまりは、オールシーズン四六時中、ナニがどーなってもヒマなのだオラの仕事は。

 でも、雨の降り続きが一番イヤだ。
 寒くて雪が降れば諦観200%、座して死を待つ澄み切った心境になれる。
 暑くて晴れてヒマだとしても、ナニか他のことをしようというキモチになれる。
 しかし、雨だコノヤロ。雨だけは、どーにもならん・・・。

 すると、隣町に生まれながら、宮沢賢治みたいに強く正しく生きれなくなる。

 だから、雨の合間に撮った花の写真でもながめながら晴れろ晴れろと祈る、という結論に達する。

 ・・・なんのこっちゃ。

 雨と宮沢賢治と花に、なんかの共通点とか脈絡とかがあるのか・・・。

 よーわからんが、つまりだからそれほどに、雨はイヤなんじゃ・・・。
  
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ギリギリ
- 2008/08/30(Sat) -
姉妹

 一昨日東京へ戻った次女は、美容師である。
 まだまだ駆け出しではあるが・・・。

 で、四女晴美の前髪を切るの図。

 じつは次女の次には三女がいた。当たり前だ、四女の前は三女なのだ。

 長女次女三女は2つづつ違いで計画出産の見本みたいなのだったが、三女花美は生まれて一年も経たないうちに、こちらへ帰ってきてすぐに原因不明の病気でそれこそ花のようにあっけなく神様に召され、失意の後に生まれたのが末っ子四女晴美であった。
 長女とは8歳、次女とは6歳離れ、二人とも東京へいっちまった後では、晴美はほとんど一人っ子状態。甘え放題太り放題のニクニクしげなのだが、やはりオネーチャンたちが帰ってくるとうれしそう。
 
 そしてこれが28日、帰りの新幹線に乗る20分ほど前。
 前髪を切ってあげる約束をしてたのだが、切羽詰まってバタバタしないとコトが運ばない。ゆっくりと順序立てて行動するというより、最後の最後にすべてを凝縮して勝負するタイプなのだな次女は。

 そんなとこは、似るな。

 でもこんな景色、いいなぁって思う・・・。

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ブタな日々、ギュ~。
- 2008/08/29(Fri) -
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 どこぞやで、肉に関する聞きかじり講釈をご披露したばかりだが、昨夜はそれにまったく反する肉の日だった。
 別に自分がリクエストしたワケじゃあない。
 ふだん肉を食えないよっちゃんのために、夏休み最後の夜の晩餐ってことでツレ殿が奮発したのだ。
 ああ、理屈にまさる母の愛・・・。

 しかしなんてこった。
 昨28日は、恒例の『28会』の日だった。
 だが、よっちゃんの乗る新幹線は8時ちょっと過ぎとのことだから、とりあえずは夕食を少しだけお付き合いして、いつもより少し遅れて8時過ぎに出掛ければいい、という結論に達したのだったよ。

 ・・・少しで済むわけがなかった。しゃぶしゃぶだもの。ワインもほぼ1本空けてしまった・・・。

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 ・・・して、『28会」の会場である『渡来』へ。

 もう食えね~~。
 こういう日に限って、いつもより料理がゴージャスに見えるのは気のせいか・・・。

 東京で太った分、こっちですぐに痩せると思ったのだが、ダメだ太る一方だってんで、フォークギターをかき鳴らし体を動かし大声で歌ってきたが、ムダな抵抗のようであった・・・。
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よっちゃん夏休み
- 2008/08/28(Thu) -
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 次女の良美が遅い夏休みで帰郷。
 いつもは人気者のよっちゃん、帰ってきてもほとんど旧友との再会においそがしで夜中に寝に帰るだけなのだが、今回はあまりスケジュールを入れずに、ゆっくりとご休憩モードである。
 疲れているのかな・・・。

 そんで昨夜は軽い夕食後に、長女の宏美が帰ってきたときにも行った『銀河高原ビール』直営のビアレストランに、軽く一杯ひっかけに出掛けた。同じ店にしないと、待遇が違ったなどと後でもめるかもしれない、っつーかこのお店ぐらいしか思い浮かばなかったのだ。末っ子の晴美的にもお気に入りのお店だし。
 して、またしても誰もビールを頼まずに、ワインにカクテルにジュース三昧。軽くとはいえ晩酌をしてメシを食ったあとには、ビールはあまり欲しくないのだゴメンなさい。
 ここのお店は、居酒屋みたいにワイワイガヤガヤじゃあないし、照明もスポットライトがメインで落ち着く。やはり、こういった場所で家族水入らずってのが一番なごむね。だけど、いつまで子どもたちとこういう時間が共有できるのだろうか・・・。

 しかし。
 ・・・やはりオナゴには別腹というモノがあるらしい、この他にもサラダにピザに豆腐ステーキに・・・。
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名は体を表さず
- 2008/08/27(Wed) -
サルスベリ1

 10日ほど前に東京(正確には埼玉)へ行った時に、庭や街路樹の『サルスベリ』がキレイだった。
 こちらも大体同じ時期に咲き始めたが、今でも咲き続けている。サルスベリは漢字で『百日紅』と書くが、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて、約100日間ピンクの花をつけ咲き続けているように見えるため『百日紅』なのだそうだ。だから、まだ咲き続けている。しかし、漢字の紅とは反してこのように白いのもある。帰帆場公園で見つけた。

サルスベリ2

 幹や枝がツルツルしていて、猿でも滑ってしまうっつーことで『百日紅』でサルスベリらしいが、なんか、へん。基本的にこの辺には猿なんかいないし、埼玉にもいないし、いやいや逆に猿のいる地域の方が圧倒的に少ないと思うから、猿がスベルというのを花の名前に持ってくること自体が不自然じゃあないかい・・・? カブトムシツカマレズとかセミトマレズとかケムシモキカラオチルとかならまだわかるが、この木が中国から来た頃には、日本列島中が猿だらけだったのだろうか・・・。
 いずれにせよ、こんなカワイイ花を咲かせるのに、なんか無粋な名前である。

 でも、まだましか・・・。
http://finedarling.blog57.fc2.com/blog-date-20070327.html
  長い冬が過ぎて、帰帆場公園に待望の春が来ると、残雪を押しのけ押しのけ可憐な花が顔を出す。いわば、春の使者なのだが、写真の一番上が『ヒメオドリコソウ』、漢字で書くと姫踊り子草だから、いかにも春の使者にふさわしい。
 しかししかし、3番目の青い花の名前は、『オオイヌノフグリ』。漢字で書いたことはないが、きっと大犬の陰嚢、つまり大きな犬のアソコのおいなりさんの部分・・・。
 こんな5㎜ぐらいの小さな可憐な花が、おっきないぬのおいなりさん・・・?

 自分はこの花の名前をしばらく知らなかったのだが、末っ子が7,8年前ぐらいの小さい頃にこの花を摘んできて、「その花のお名前はな~に?」って聞いたら、極めて純真に「オオイヌノフグリ!」と大きな声で答えてくれたのだが、「フグリ」の部分に異常に違和感を感じなんかこちらがドキドキモジモジ君したのだが、当の本人はその意味を知らずに名前を知っている誇りに満ち満ちていたから、ああ良かったまだ大丈夫だと、なにが大丈夫だかは定かならぬがそんなキモチになったのを昨日のことのように覚えている。
 ともあれ、ひどい名前をつけたものだ。吉永小百合さんの芸名が玉袋筋子だったなら、今のような地位人気ははあっただろうか、ない! 
 グレずによく毎年律儀に咲いてくるものだ『オオイヌノフグリ』、キミタチはエライ!!

 その他にもヒドイ名前はたくさんある。
 『へクソカズラ』、屁屎葛などはその代表例だろうし、『ハキダメギク』とか『ヤブジラミ』とか、人間の性善説などまったく信じられない悪意に満ち満ちた命名ではないかい。

 さて。
 ワタクシのつぶらなギョも目は、空気と接する部分が多いせいか春と秋に花粉アレルギーによりウサギチャンのように真っ赤っかになってしまい、眼科に駆け込むハメになってしまう。
 そこで言われるのが決まって、「ああ、ブタクサのアレルギーですね・・・」。

 アレルギー体質というと、どこか繊細な弱々しいガラス細工のような壊れそうなイメージなのだが、そこに『ブタクサ」などという無粋な言葉が入るとそのイメージはすかさず一変、すごくがさつな無骨な雑な感じになってしまう、おめー汚い手で目をこするからだ、みたいな。せめて『タンポポ』とか『ヒメオドリコソウ』とか『白木蓮』のアレルギー(そんなのないか)と言ってくれれば、胸を張ってみんなにお知らせするのだが、「ブタクサのアレルギーだってさ」などとは口が裂けても言えない。

 ・・・しまった、言ってしまった。
 でも、こんなキレイな花なのに『サルスベリ」よりは、まだましか・・・。
 
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幻のビッグウエイブ
- 2008/08/26(Tue) -
これが幻のビッグウエイブ、稲村ジェーン

 湘南の波といえば、すぐに思い浮かぶのがヒザ~コシぐらいの小さな波。
 しかし、まさしく湘南こそが日本のサーフィン発祥の地であるし、かつては海文化の発信基地だったから(今も?)、そんなスモールサイズの波でも新しいムーブメントや情報を求めて人々が多数集まった。都心から1時間という地の利もあったはずだ。
 その後、より良い波を求めたサーファーの多くは次第に千葉へと軸足を移したが、今でも湘南がサーフシーンの中心地であることに誰も異論はない。

 そんな湘南だが、奇しくも怪優伊武雅刀が映画『稲村ジェーン』のなかで吐いた名台詞、「湘南? 湘南なんてこのあたりじゃあ誰も言わないの、ここは稲村、稲村ヶ崎・・・」っていう湘南じゃあない湘南の稲村ヶ崎に数年に一度、台風の接近と気圧の状況がうまく組み合わさったとき、アウトサイドに巨大グーフィー(波に乗ったとき、左に崩れていく波)、まさに『幻のビッグウエイブ』が出現する。

 これぞ、『稲村ジェーン』。
 ジェーンっていうのは、1950年8月30日に発生した台風28号、死者行方不明者500人以上を出した『ジェーン台風』から名前を取ったものだ(と思うたぶん)。
 
 そしてその日のために、サーファーたちは『ガン』と呼ばれる通常のショートの板より長くシャープな形状の板を準備し、その波の出現をいつかいつかと待ちわびるというのが、映画『稲村ジェーン』のハナシなのだ。

 この写真は、そんな『稲村ジェーン』が出現した1989年10月8日に開催された『P.Gカップ稲村ヶ崎サーフクラシック1989』の一コマで、雑誌『Fine』の1989年12月号の記事より、当時の副編集長の許可を得て複写転載させていただいた。当時の副編集長とはワタクシだから、自分で許諾を求めて自分で許可したっつーことで、それじゃあダメか? クレジットがないので撮影者の名前がわからないが、連絡いただければ対処するってことで。 
  
 ウエイティング・ピリオドを設定し、その期間中に万が一にこの波に当たれば急遽コンテストの開催が招集され、当たらなければなかったことにという、なんともなコンテストが『稲村サーフクラシック』なのだが、しっかし、台風が接近して大騒ぎして喜び、いきなし大会開いて、次々に岩場からゲッティングアウトしていくなんてまさに狂気の沙汰、マジメなコツコツサラリーマン諸氏に理解できる・・・?
 それも、往年の名サーファーとか地元ローカルが元気いっぱい、ボードを真っ二つに割ったり額から血を流したりはしゃぎまくりなのだが、会場周辺の沖合には恐怖からテイクオフできないガキサーファーがプカプカ、オットセイみたいに浮かんで金縛りみたいになってたりする。
 ルールも極めてシンプル。小技などまったく関係なし、いかにアウトから大きな波をつかみ長く乗るかだけの必殺一本勝負のサーフィンの原点、あ~愉快なり~~、見ている方はね、こんな日に見に行くヤツもどーかしてるが。

 さて、この『稲村サーフクラシック』、この1989年を最後に開催されなかった。
 つまり、♪あ~れから10年も~♪、どころか19年間も幻の波とやらを待ち続けているわけだ。

 サーフィンというスポーツを知ってカルチャーショックを受けたのはこういったところだった。
 華麗なワザとかどうでもいい。
 本物のサーファーは、待つこととあきらめるという2つとをカラダで知っている人たち、という部分だ。
 待たないことあきらめないことで不可能を可能にすることが、人類発展の歴史だとすっかり騙されて、そう思わされていたからショックだったのだ。それまでの自分と同じように、すべてが予定調和、スケジュールで進行し、枠からはみ出すことを恐れ、それが快適だと錯覚している人たちのなんと多いことか。

 ともあれ、ウエイティング・ピリオドを長く設定して8月20日~10月20日とし、『稲村サーフィンクラシックインビテーショナル2008』の開催が決定した。選ばれたサーファーたちは、この20日から2ヶ月間ウエイティングに入り、開催可能の日を今か今かと待ちわびる。

 でも、きっとこう思っている。
 「19年も待ったのだから、もう一年待てば20年のめでたい区切り、あせるこたーないよ、けど来るなら来いよ『稲村ジェーン』、その時は一番でかいのをメイクしてやるからな・・・」。

 さあ、来るか。

 幻のビッグウエイブ・・・。


 




 
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いつかは・・・。
- 2008/08/25(Mon) -
コルナゴ

 いやぁ~キレイだなぁ、かっこいいなぁ・・・。
 「いつかはコルナゴ」と、すべての(へそ曲がりはのぞく)レーサーが憧れるイタリアのロードレーサーだ。
 しかも、フレーム素材はスティール。
 日本語で言うところの、鉄。
 今や、ロードレーサーのフレーム素材といえばアルミ、そしてカーボンがその主流を占め、スティール製のバイクといえば数えるほど。
 アルミは軽量に仕上がるし錆びないし加工が比較的ラクだし何より安価に仕上がるから現在のバイクづくりの主流になっている。
 カーボンも錆びないしパイプではなくてカーボンシートの貼り合わせだから造形の自由度が高いし軽くて振動吸収性も高いし、何よりも儲かるぞメーカーが。

 しかしここは冷静に考えてみよう。
 錆びるし重いし造形の自由性はないし何よりも金属疲労を起こせばまるで走らなくなるというスティール製のバイクが、ナゼに今の今、21世紀ハイテクの時代に生き残っているのか・・・? 地デジの時代にモノクロテレビみたいなバイクが・・・。


 それはね、ズーッとズーッと鉄自転車が好きだと言い続けてきた(エッヘン!)ワタクシが教えてあげよう。

 鉄の自転車に乗って走ると、

 キモチいいのだ。
 タノシイのだ。
 ウレシイのだ。

 ・・・以上、終わり。

 しかも、このシルエット。
 自転車が受けるすべての抵抗の90%以上は空気抵抗と言われる。
 だから、前面からの風圧を避けるために、ありとあらゆる工夫がなされてきたのだが、最近のロードレーサーはアルミでもカーボンでもやたらとグラマラスになり、今流行のメタボリック症候群的な自転車のオンパレードになってしまった。
 カンタンに言うと、鉄の自転車の細さでアルミの自転車をつくろうとすると、強度を稼ぐために鉄よりも肉厚につくらなければならなくなる。すると鉄の自転車の重さに近くなってしまいアルミの長所が無くなる。そこでパイプを太くして肉薄にすることにより強度を保った上で軽くするという手法がとられる。だから必然的に、アルミのバイクは太くなってしまうのだ。

 最近の若い子は鉄のロードレーサーを見る機会の方が少ないから、こういった細いパイプのバイクを見ると「おじさん、これで大丈夫なの、折れないの?」って聞いてくる。
 そしたら優しく答えてあげる、「折れるものなら折ってみやがれ、このクソガキ!」・・・。
 
 ま、このバイク、たった45万円ほどだけど、クソガキには買えないだろうから、いらぬお世話か。
 おっと、クソジジイに近いワタクシにも買えない、「いつかはコルナゴ」でございまする・・・。
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アイム ヒットリー!!
- 2008/08/24(Sun) -
革命だぁ~

 ・・・、・・・・・・、・・・・・・・・・・・・。
#$%&*+<<>>・・・。
zzzzz

Dedicated to Mr. N

会社ってなんだ?
世の中の大半の人が従事し正しく源泉徴収されそのために時間を売り身を切り刻んで家族よりも優先し友人よりも大切にし文句をいいつつ毎日毎日通い続ける会社ってなんだ・・・?
そんな常に優先して身を粉にして働いてきた会社なのに
マネーゲームの末の外資系買収いきなり上司事情の一端も知らないヤツらに
今までの貢献歴史一切合切無視シカトされその場しのぎの数字遊びゼニ確保のために
「会社のために辞めてくれ」、「会社を救うにはこれしかない」などと
あくまで「会社」というものが独立した人格を持って
すべての上に会社様が君臨すると錯覚させられる
その「会社」とは何だ?
確かに「会社」は「法人」と言うが、これは言葉の、漢字のアヤと言うもので
「会社」さんと言う別の人などないのだ
それを構成する人間以外には誰もいないのだ
ということを忘れた振りしてご都合主義で使ってすべて「会社」さんのせいにする。
その方が楽だからだ
まあいいさ
取締役会の結果ジョニーとトムと鈴木が賛成でエリックと中村が反対だったから
3対2でお前はクビだ、決して3人を恨まないでくれ、とか言われた方が納得がいく
そこにはまだ血の通った人間がいるからだ
焼け跡の闇市がやけに人間的に感じられたり
あの昭和が切ないほどに懐かしいのは
単なるノスタルジーではなく
そこにシステム至上主義以前の拝金主義以前の生のニンゲンが存在するからだ
民主主義自由主義のニッポンなんて
それは国民主権だ一票やるからつべこべ言うな的手続き上のものだけで
戦争に負けてもらったそんなものはまさに絵に描いた餅
ここに世界最強の官僚支配、不平等容認の共産主義国家が出現した。
もう、とっくに手遅れだぜ
毎月1回給料もらってボーナスが多い少ないって一喜一憂している体たらく振りでは・・・。
会社なんってクソ食らえ、資本主義に巣くうゾンビみたいなもんだ
いつまで自由主義だ資本主義だ言ってるの?
もうとっくに終わってるべ
移民ごった煮アメリカンドリームという名の國を捨てたならず者なんでもあり国家アメリカのお題目に安閑として、新しい生き方新しい考え方を模索しようとしないから、結果今の世界的閉塞感じゃあないのかい?
アメリカの一民間投資会社メリルリンチが、例のサブプライムとやらで去年から4兆5千億の損失を出したって新聞に出ていたけど、ニュージーランド、イスラエル、アルゼンチンの年間国家予算が約4兆9千億、中華民国(台湾)、アルジェリアのそれが約4兆8千億だから、それらに匹敵する損失を一民間企業が出したことになる
おかしくね?
しかもヤツらはなにも生産しないし新しい価値も生まない喜びも悲しみも分かち合えない、ただゼニを債券を右から左に動かして利ザヤをかすめ取るヤクザ会社だぜ。そんなだいそれた損を出しながらも会社は存続し、世界中に迷惑をかけ続けているアメリカの典型的な会社だ
そこで提案だ
みんな、ひとりで生きようぜい
アイム ヒットリー宣言!!
みんなが会社を辞めれば即座に世界同時革命は成立するんだ
血も流さないし武器も要らない、選挙なんてかったるいことも不要
会社を辞めれば生活ができなくなると思いこまされているだけで
それこそがシステムの思うつぼ
もう一度言うが、特にもこの日本は、世界中に冠たる官僚支配の貧富の差のある共産主義国家に成り下がってしまった
支配の網の目は末端の末端まで張り巡らされ今さら改革改革の音頭など無用なにも変わらない
郵政民営化で日本がカイカクされると夢想したキミタチ、ナニか変わったかな?
まったく似合わない局員がオモチャの兵隊みたいな制服を身につけただけじゃあないか
けれどみんなが会社を辞めれば、簡単にシステムは終了するんだ
戦車も必要もない放送局を占拠する必要もない為政者の首を取る必要もない
自民党がどうの民主党がどうのそんなつまらん
みんなが会社へ行かないで2ヶ月もすればシステムは激変するんだ
まさに無血革命まさにこれぞ真の民主主義
今のシステムにとって契約社員は必要不可欠な存在であるはずなのに差別されて搾取されてポイ捨てされてそんなキミタチこそ真っ先に会社に行かなければいいシステムはたちどころに麻痺してたちいかなくなる一方的な契約ででこき使われているが今の会社は契約社員で成り立っているということを教えてあげればいいそれが崩壊すれば契約社員という言葉そのものが無くなるのだ
すでに個人の時代ではなく社会を構成する最小単位は会社だから個人商店がゴミ同然なのも当たり前だから会社という単位を遮断すれば今のシステムは完璧に崩壊する
地震とか戦争による破壊崩壊よりも、ずーっとずーっとリアルに静かにやさしく、ね・・・
隷属を指向するのは単に洗脳されているに過ぎない
蟹工船なんて古い本に自分を重ね合わせるヒマがあったら全員で静かにサボタージュすればいいだけだ誰も負傷したり死ぬことも無くすべてが淡々と壊れるそしてすべてが壊れない限り真の再生・革命はあり得ない
みんながやめた後に残った会社とやらは投資会社とか外資から「派遣」されてきた役員取締役の皆々様で運営してもらいましょうよ
どうせ個人なんて無用ゴミと思ってる人たちだし
せいぜいパソコンで数字と睨めっこしながらね・・・


 ほらほらほら。
 めちゃくちゃだ・・・。

 泥酔してから夜中に書くと、こうしてワケわかんなくなってしまうんだから・・・。
 やっぱり花の写真とかジュリーの今日の様子とかやる気のない自分のことを徒然した方がいいなって、朝起きてから見てそう思ったが。
 せっかくいっぱい書いたから、ボツももったいないんで、訪問数の少ない日曜日にこっそりと・・・。



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秋刀魚
- 2008/08/23(Sat) -
ほらほら、皿からはみ出す特大サンマの塩焼きだい!

夏の味覚だが、やはり三陸名物のホヤ

谷中生姜はお味噌をつけて

 酷暑炎天下のもと、ママチャリ探検隊で4時間も草加の町を走り回って帰ってきたら、毎日が20℃にも満たない寒~い日々。何でも10月上旬の気候だそうだ。
 20℃位も違うんだから、気候の変動について行けない年寄りが風邪を引くには打って付けの気候で、初期高齢者の自分は鼻水が止まらないぞ・・・。

 しかし、異常気象とはいいながらも巡る季節の通りにやってくるものもあり、いよいよ三陸海岸に秋刀魚の水揚げが始まった。
 秋の刀の魚と書いてサンマと読ませる。
 その名の通り、秋になると刀を振り回して泳ぐ非常に危険な魚だ。近頃、陸の上でも辺り構わず刃物を振り回す人があちこちに出没してアブナイが。
 ・・・ではない。
 刀のようにシャープな体がギラギラ光っているから、そう名付けられたのだな、きっと。

 まさに、秋の使者。
 そして、安くて美味くて栄養満点という3拍子揃った庶民の味方が、この秋刀魚なのである。
 
 至近の三陸とれたてなれば鮮度満点刺身もいけるが、やはり塩焼きこそがこの魚の絶頂。
 おもむろに頭からガブリとかぶりつき、その身や腑はもとより骨まですべて喰らい尽くし、残すはシッポのみという荒技も可能なり。
 まあ落ち着けと、まずは腑の部分にザクッと箸を入れ、そこに蠢くもろもろの混沌をば一気に口に放り込み、一噛みすればあぁホロ苦し秋の味、辛口冷や酒ごくりと口をゆすげば、あぁよくぞ日本人に生まれたり・・・。

 いけね、食いたくなってきた・・・。

 今年は例の原油高の影響で、休漁があったり値段が上がるとか言われてますがご心配なく、例年お届けしている皆様には、もうすぐこの三陸の恵みが届きますよ!
 おっと、ホヤと谷中生姜は送ってませんよ、これはある日の食卓なのでした、悪しからず・・・。
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あ~あ。 #5
- 2008/08/22(Fri) -
デュアル・キーボードだ、スゴいべ。

 東京は、いいなぁ。
 2泊3日ぐらいで行っただけで、ネタの宝庫。
 今日まで引きずって5回も記事になるんだから(オモシロイとかつまらないとは別よ)、小出しにすれば30回分ぐらいになる。やはりニュースやドラマが一杯なのだ、な。
 でも、きりがないから今日で『あ~あ。』シリーズはヤメにしよう、つまらない日常性を凝視することこそが大切なのだから・・・。

 さて。

 デュアル・モニターならぬデュアル・キーボードなのである。
 パソコン業界は進みに進み、ついにデュアル・キーボードの時代に突入である。
  ・・・で、何のために?って・・・。

 それは、ワタクシみたいにつまらんことを大げさに一杯書く人のためには、キーボードがひとつでは間に合わんからである。
 かねてから、キーボードが2つあれば、作業効率は2倍とはいかないにしても、1.5倍以上にはなると踏んでいた。理数系まったくダメの英文科出身の自分でもそれぐらいのことはわかる。

 そんで、竹の塚と上野の間には秋葉原という便利だけど怖い町があるのだが、勇気を振り絞り周囲に不審者がいないか注意しながら(一番の不審者は自分だったりして・・・)途中下車してヨドバシカメラという名前の電気屋さんへ立ち寄ってみた。なんたって、駅がヨドバシカメラの一部なのだ。

 ・・・スンゲ~。
 キーボードだけで100種類ぐらいある。
 ナニがどう違うのかさっぱりわからないのだが、900円ぐらいから2万円ぐらいまでのが並んでいる。
 端から端までベタベタベタベタ触ってみるが、ナニをどうしたらいいのかわからない。裏返しにしてみても宝石が埋めてあるなんてこともない。

 どしよ。
 たかだか1,000円ぐらいの違いなののを2つ吟味するも、1,000円しか違わないからいいじゃん、とかならない。なぜ、1,000円違うのだ、という方向に行ってしまう。
 結局あきらめて、今までのと同じ様なものを買ってみたら、まったく今までと同じものだった、VISTAに対応ってのが唯一の違いだった。

 しかもそこでやっと気がついた、手は2本しかないから、キーボードが2つあってもマリンバ奏者のようにバチを2本ずつ持って演奏するようにでもしない限り、キーボードが2つあっても意味がな~~い!!

 ・・・と、途中からは創作。

 じつは、今まで使っていたキーボードが、キーが戻ってこなくなったりして今いちチョーシわりくなったのだった。
 当たり前だ。自分の代わりに焼酎のまされたり、刺身の醤油だけ垂らされたり、切り刻んだキャベツがキーとキーの間に入ったり・・・、と普通のキーボードが歩むキー人生からは及びも付かない過酷なキー人生を歩み経験したんだから。
 ましてや、ひとたびハナシが始まれば、いつ終わるとかもしれぬ叩きつけられキー人生・・・。

 ・・・で、新しいキーボードを探してみたんだけど、最終的に同じものを買っていたというお話し。
 こういったものは慣れたのが一番、なんだけど、違うものを使ってみたいっていう精神も大切。

 やっぱ、ジジイだなこうなると。
 冒険ができなくなる。

 だって、今晩もいつもと同じワイン、ロマネ・コンティ1935年で満足してるもの。
 たまには酎ハイとかホッピーとか呑んでみたいと思わなければね・・・。

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