soulful & bluesy night
- 2008/05/31(Sat) -
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 ちょうど一年ぶりの、『てっちゃん&せのちゃん』のライブだった。
 上質な夜だった。

 元トランザムの西濱哲夫さんと、サザンのCDでバッキングをしたり、35年以上ハーモニカだけを吹き続けている自他共に認める日本におけるブルース・ハーモニカの第一人者、weeping harp妹尾隆一郎さんのユニットが『てっちゃん&せのちゃん』だ。
 『てっちゃん&せのちゃん』つーたって、二人とも立派なオヤジ。ギターとボーカル担当のてっちゃんは赤いジャケットの60歳還暦ファッション、ブルースハープとボーカル担当のせのちゃんも59歳だ。ステージの前後にくつろいでいる姿は、ホントそこらのオッさん(失礼!)なのだが、ステージが始まると、瞬く間に自分たちのブルージーな世界を作りあげるのがスゴイ、というか真のプロフェッショナルだな。

 せのちゃんのブルースハープは人間の声以上に喜怒哀楽が満ち満ちで饒舌だしソウルフルにうねりまくる。てっちゃんのボーカルもさすがの年輪を感じさせてそこらのじゃりタレとは一味も二味も違う。一言で言うと、二人とも渋い。枯れているが艶がある、って変・・・? そして、動のせのちゃんと静のてっちゃんのバランスも見事。まさにオトナのステージである。3月に同じステージに立ったのだが、なにやらハズカしいぞアタクシ・・・。

 じっくりと聴きたい演奏だが、こういったキメのポーズを乱発させられると、どうしてもカメラを握ってしまう。習性とは恐ろしい。でも、多少はシャッターと音楽はシンクロできたかな・・・。
 ISO1600にして80~200㎜F2.8の開放を多用した。こんな夜にはマニュアルフォーカスが似合うと思ったのでAFは使わなかった。・・・って、D40だとAF使えないか、ウソついてましたスンマセン。でも、まったくD40的な夜だったぜ、ってな感じ・・・?
 して、こんなオッさん(重ねて失礼!!)の写真を300枚も撮ってしまったよ、ア~ア。 

 聴衆は30名弱。こんないい音楽を、もっともっと多くの人に聴いて欲しいと思う反面、これくらいの雰囲気の方が絶対にいいし、なにやら独占しているみたいでうれしくもある。こういう音楽は売れないのだ、そして売れなくていいのだ。好きなことをやって飯が食えれば、それでいいのだ。

 ブルースにはバーボンとかウヰスキー系がお似合いだが、あまりに寒かったので日本酒ををチビリチビリヤリながらのブルージーな夜だった。

 やっぱり、ブルースが一番好きだな・・・。
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純真だったあの頃・・・
- 2008/05/30(Fri) -
負けた・・・

 負けた・・・。
 なんだこのアッピール度満点の空ビンの誇らしげな羅列は。
 思わず、あっちを向いてるビンもこっちを向けたくなる、お前は何者だ、と。
 純米大吟醸、吟醸生貯蔵酒、本醸造、特撰純米酒・・・。
 ワタクシの晩酌は、日本酒だと一升800円前後の『上撰、でも辛口だよ~ん』あたりが最高限度であるのに・・・。
 しかも、旭鳳、鹿踊(ししおどり)、北上夜曲あたりまでならなんとか日本酒的名前だから許せるが、なんだいタクシードライバーって。タクシードライバーが運転の途中にああ疲れたちょっと一服、「さてさてタクシードライバーで一息つくか」、ってか・・・。

 なんか、アヤシイ・・・。
 子細に見ると、後方になにやらスニーカーの数々。
 さてはこの家、豊富な仕送りを背景に、仲間を連れ込み日夜饗宴に明け暮れる不良高校生のたまり場かい?
 キショーメめ、ワタクシが高校生の頃は2級酒万歳、ウヰスキーならせいぜいがホワイトオーシャンとかよくてサントリーレッド、そうだ思い出した、高校3年の時に授業をふけてTの家に集まり、混ざりものいっぱいの2級酒などを飲み散らかしていたまさにまっ最中に尾行してきたセンコーがドアーをコンコンし、こともあろうになかろうに一升瓶をぶら下げたTが煙草を斜め上向きにくわえながら迂闊にも「ハイ」と返事してドアを開けセンコーと鉢合わせ、すぐさま停学処分が相次ぎ、次はオレだオレだと皆で恐れおののき、ワタクシは直前セーフだったあの日々のことを・・・。

 あっ、あくまで今日のブログは作り物、ネタ、フィクションっていうヤツで、エンターテインメントでゴメンなすって、ってこって・・・。

 さて話はクルリンパと戻る。

 いくら資金が豊富とて、そこらの高校生がここまでおおっぴらにおのが成果を誇示するはずもなし・・・。
 う~む・・・。

 ・・・しかしまたまた子細に見ると、ビンの底にそこはかと残留物が。
 こいつらをかき集めてひとビンに集約すれば、なにやら上等な日本酒カクテルの誕生・・・、ありゃありゃ、またまた思い出した、新宿駅の西口から東口に通じる地下道が当時は夜中も開放されていて、夜な夜なホームレスの皆様が車座になって祝宴をあげていた70年代のあの頃を・・・。
 気がつけば、泥酔したワタクシはその車座の中にいて、ともにヨロコビを分かち合い怪気炎を上げていた。「もっと呑めもっと呑め」という声が聞こえたから、かなりの時間そこにいたに違いないのだが記憶になく、ふとザワっとして正気に戻ったその刹那、自分は一気に酔いが醒め病弱な気弱なサラリーマンに立ち戻り、あたふたと何事もなかったかのようにその場を立ち去ったのだったな、ビンの底からかき集めた日本酒・ウヰスキー・ビール・その他諸々の入り交じったカクテルをさんざんに頂いた後に・・・。

 あっ、あくまで今日のブログは作り物、ネタ、フィクションっていうヤツで、エンターテインメントでゴメンなすって、ってこって・・・。

 ・・・ワン、ワン!
 ジュリーが吠えた。
「今はお散歩タイムでしょ、早く行こうよ」、と言わんばかりに・・・。

 そうだ、まだ朝だった、朝の散歩の途中なのだった・・・。

 

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5月の28会
- 2008/05/29(Thu) -
渡来1

メインディッシュ

渡来2

メインディッシュのボケてる部分。五穀米の中にはウナギ

渡来3

初鰹のお刺身

渡来4

最後に、フレンチ&イタリアン?

渡来5

これがウワサの、『ピザ黒豆納豆』。初体験だが、超美味!

 昨夜は28会。
 医者通いと28会があると、月に2回のブログネタになるのでローテーション的にラクになっていいな。28会はもとより、医者通いもしばらく続けなければなっと・・・、違うか・・・。
 しかも、28会は季節の料理が出てくるから、ビジュアル的にもオイシイ。
 この他にも、日本蕎麦のつきだし、ホタルイカの沖漬け、ほうれん草の胡麻和えなどが出てきたが、写真を失敗したからなかったことにする。50㎜F1.4のマニュアルフォーカスだとピンぼけ大発生なのだ、暗いし・・・。ホタルイカの沖漬けなどはイカちゃんの目にピントが合っていなくて、ドロンとこちらを恨めしそうに見てる感じで、とてもお見せできないぞ。
 そしていつものように、生ビールお代わりし放題、日本酒飲み放題、そんでなぜかこの料理でバーボンのジャックダニエルスのアメリカバージョンの大瓶が一本。バーボンは、こともあろうになかろうに酎ハイ用の長いグラスに作ったものだから、まるでウーロンハイみたいな色カタチで、呑んでいてなんの抵抗も罪悪感もなくてスイスイスイスイ、あ~美味しかった!

 一昨日の約束通り、A医院の同級生先生も8時過ぎ頃に登場した。
 健康のために、スイミングで体を動かしてきた後だった。運動した後だから、生ビールを実に美味そうにお代わりしてガボガボガボガボ呑んでたし、煙草もプカプカプカプカ美味しそうに燻らしていた。気がつくと、10人ほど集まった仲間の中で、煙草を吸っているのはA先生ともう1名だけ。本当は、酒も煙草もいっぱい摂取すると体にイイに違いない・・・。
 お医者さんがスペシャルゲストとなれば、話題はやはり病気とかケガのことに集中するので、いつもの『ハゲ話』で視線が集中する約2名は、難を逃れてイキイキしていたな。

 ほどなくして、A先生の携帯が鳴った。
 さっと表情が曇った。
 検死依頼の電話だった。
 2,3箇所に電話をかけながら、A先生は帰り支度を始めた。
 少しの間、場が静まった。

 良かったな、医者にならなくて・・・。
 いや、日本語間違えた、医者になれなくて、だったな。
 毎日毎日お客様は病人とけが人で、それだけでも大変なのに楽しい時間での呼び出し、しかも検死というツライ仕事・・・。
 医者になりたがる人が減るのも当たり前だ、ああ良かった頭悪く生まれて、好きなだけ酒が飲める。

 ・・・場はすぐに、もとの28会に戻った、おい、オレにもバーボンを一杯くれ・・・。
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田舎っぺな会話
- 2008/05/28(Wed) -
定期問診

「おう」
「おう、血圧いじゃ血圧いいな
「いべいいだろ、6年も通ってるもの」
「血は次取るべ採血は次にしよう
「いどもいいけど、総会つづぎ続きで疲労蓄積、肩こりはひでーし目も充血してよ」
「そったに総会あるのがそんなに総会あるのか
「ああ、ラ・ポームにNCに町内会に安全なんとかもあったし、資料作りどがで一日中マウス握りっぱなし、右手がシビレでら」
「あや、これは疲れ目の充血でね充血じゃあない、炎症おごしてらじゃ炎症起こしているぞ、眼科だ眼科」
「ガン? 目のガンだがらガンガン?」
「違う、眼科へいげってごど眼科へ行きなさいってこと
「そったなめんどくせそんな面倒くさい、医者だべなにが薬けろお医者さんでしょなにか薬ちょうだい、ねの?ないの?
「あるどもよきぐべがあるけど効くかなあ
「まずけろとりあえずちょうだい、きがねがったらば眼科さいぐがら効かなかったら眼科に行くから
「までよ待てよ、よしこいづにするべよしこれにしよう、きぐがもしれね効くかもしれない
「もさげね申し訳ない、助かるじゃ」
「きがねがもしれねぞ効かないかもしれないよ
「それはそどそれはそうと、ともだぢ友達で酒呑むど血管が隆起してドックンドックンする人いるけど悪い病気が?病気か?
「みでみねばわがらねげど見てみないとわからないけど、酒呑むど血管は拡張するがらな」
「したら一日中酒呑んでれば血管広がりっぱなしで、血管つまって脳血栓どがにならなくていな脳血栓とかにならなくていいな
「でも、しょんべ小便ばっかりでで出て水分不足になるがらわね水分不足になるからダメだ
「そがそうか、酒呑むと呑んだ以上にしょんべ小便出るもな」
「まんつまず気になれば来てみろってよ」
「んでも、その人栃木だがら」
「おめあなた栃木さともだぢいるの栃木に友達いるの?」
「ん。ま、本名も住所も知らねし、会ったこともねけどないけど
「なにそれ、そったなともだぢってあるのがそんな友達ってどういう友達?」
「まなまあな、昼がら酒呑んで焼き鳥どホルモン大好ぎでカラオゲ大好ぎで時代小説のファンでみんながらは『昇り龍』って呼ばれでるひとだ」
「昇り龍? それってヤベーあっち系のひとじゃねの?」
「ん~、よぐわがらね、あってはなしだごどねしよくわからない、会ってお話ししたことないし、背中に龍の入れ墨入れでるって話はきがねども聞いてないけど、青柳町にはきだがってる来たがっている
「青柳町さきでど青柳町に来たいって? ますますアヤシイべ、北上進出どか」
「おめのごどもお前のことも知ってるぞ」
「なしてやどうして?」
「ま、いろいろあってな、なんたってヴァーチャルな世界だがら。まず明後日28会だがらこじゃ来いよ
「ん、28日が。なにもねな、久し振りに顔だすが」
「んでな」
「んでな」

 以上、すべては筆者の妄想・想像にもとづく創作・フィクションですので、登場する人物・場所・会話の内容などもフィクションで、ある特定の事柄を指すものではありません。
 また、写真と本文もまったく関係がありません。さる日曜日、花巻温泉で撮影したストック原稿をしつこく使い続けているだけですので、あらかじめご了承ください。
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雨の日曜日 #3
- 2008/05/27(Tue) -
清水寺0

 さっきの続き。

 花巻温泉からの帰り道、『清水観世音』へ立ち寄った。
 なんでもこの寺は、大同二年、征夷大将軍坂の上田村麻呂の草創にして、京都、播磨 (兵庫)の清水と共に『日本三清水』と称し、古くから広くその名を知られたる古刹にして、奥州三十三観音の一つと伝えられているのだそうだ。パンフレットをほぼ丸写しだから、自分でも何のことかわからないし、古くから広くその名を知られたると自負するわりには、隣り町に住む自分が今まで知らなかったのが不思議だが・・・。
 しかし実際に見てみると、この山門(仁王門)は迫力十分で、なにやらスゴイものみたいなカンジに圧倒される・・・。

清水寺1

 観音堂側から逆に山門、参道を見る。

清水寺2

 鬱蒼とした杉林に覆われた参道。
 山門の土台は、四角い石の上になにやら洗面器状の石が置かれ、太い丸木の柱がただそこに置かれているだけ。

清水寺3

 左に『神馬堂』、そしてもう一本の参道が続く・・・。

高村山荘1

 そこから少しだけ足を伸ばして、『高村山荘』へ。

高村山荘2

 詩人、高村光太郎は、第二次世界大戦の疎開先である宮沢賢治の弟、清六の家も戦災をうけたために転々とし、その後、この障子一枚の窓の畳三畳の山小屋で7年間の孤独な生活をおくったそうだ。
 亡き妻智恵子の幻を追いながら・・・。
 この建物は、じつはその山荘の上屋を守るために作られた上屋で、中にある山荘はそれこそ質実そのもの。自給自足をしながら、真と善と美に生き抜こうとした高潔そのものの理想主義的な生活が垣間見える。
 だが、フォトジェニックとはとても言い難く、レンズを向ける前に息を呑んでしまう。
 12月中旬~3月中旬までは閉館されるほどで、そんな厳しい冬なんかを想像すると、悲痛ですらある・・・。

高村山荘3

 山荘の前には、大きな菖蒲の池。6月中旬に見頃になるから、ここも花巻温泉のバラ園同様にまだ来るのが早すぎたみたいだ。
 山荘の上屋の入り口右側、大きな木が屋根を突き破っている・・・。

高村山荘4

 帰路。
 さっきと違う曹洞宗のお寺の前に、5体のお地蔵様が・・・。

 ・・・こういったものに目が向くようになったってことは、やはりトシ食って来たってことかな・・・。

 ともあれ、花巻観光協会の皆様、今回はプレゼンですので無料で宣伝いたしましたが、少しでもお気に召したならばお仕事ください。一人で写真・レイアウト・コピーすべてをこなしますから、なにかとオトクですよ・・・。
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雨の日曜日 #2
- 2008/05/27(Tue) -
釜淵の滝01

 昨日の続き。
 
 花巻温泉のバラ園から、『釜淵の滝』を目指す。
 舗装道路から遊歩道へ降りると程なく、与謝野晶子と与謝野光の歌碑が・・・。

釜淵の滝02

 このような遊歩道を下ると台川にいたり、その向こうに『釜淵の滝』がある。
 途中に何カ所か小さなベルを吊していたが、熊よけだそうだ。
 途中、風かなにかのせいで笹やぶがガサゴソ音を立てると、熊が出てきそうでコワイ。
 しかし雨は上がり、時折陽が差す絶好の森林浴気分。

釜淵の滝03

 台川の流れ。

釜淵の滝04

 見上げると、新緑が目に眩しい。

釜淵の滝05

 『滝見橋』から『釜淵の滝』を見る。
 子どもの頃は、この中へ入って遊べたような気がするが・・・。

釜淵の滝06

 回折ボケとかいうのがが心配されたが、最低感度がISO200でフィルターもなかったので絞りを最小の22まで絞り込み、シャッター速度1/15秒ほどをキープし、なんとか水の流れをそれっぽく撮れた。

釜淵の滝07

 滝上の方には、巨大な野生の藤の木が水面まで斜めに伸び、キレイな花を咲かせていた・・・。

 以上、花巻温泉釜淵の滝の宣伝でした。今回はプレゼンですので無料でいいですから、ぜひ仕事ください、お願いします、N君・・・。
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雨の日曜日 #1
- 2008/05/26(Mon) -
雨の日曜日1

雨の日曜日2

雨の日曜日3

雨の日曜日4

雨の日曜日5

雨の日曜日7B

雨の日曜日7

雨の日曜日6

※宮沢賢治設計の『日時計花壇』の一部

雨の日曜日8

 土曜日の総会が終わって、久し振りに3次会までやらかしたもんだから、雨の日曜の朝はサイアク。なんか寒いのに、全身から脂汗がユルユルとにじみ出てくるようなカンジ・・・。

 けれども、ひとつだけ気になっていたことがあった。
 木曜日に入稿した第198号のチラシなのだが、一般の不特定多数の皆様にお目に触れるチラシにしては3枚の写真がマニアックすぎて、どうにも紙面が冴えないのだ。3つの花の名前は金鶏菊、金宝樹、ニゲラ・・・。ご存じかな?
 その時初めて気がついた。花においては、マニアックで少数派しか知らない花というのは、イコール人気のない花ということで、こういったチラシには向かないのだと・・・。花の名前当てクイズというものに関連していたので、あまり知られていない花を載せようと考えすぎてしまったのだった。

 で、6月といえば菖蒲とか薔薇だな、という単純な結論に達し、メンドイけど差し替えを決意、菖蒲はまだ少し早いけど薔薇なら花巻温泉のバラ園に行けば咲いてるだろうということになり、小雨交じりのなか出かけることにした。
 クルマで40分少々、お目当てのバラ園に着いたら通常800円の入園料なのに、『本日入園料無料』の看板が。「やった、なんてラッキーなんだ!」と、思いつきの行動にしては結果オーライだったので、喜び勇んで園内に入ったのだが、薔薇はほぼ全部が蕾だった・・・。あちこちにパンジー(ビオラ)の群生があって数少ない来園者の目を楽しませていたが、温室以外の外で咲いていた薔薇は一輪だけ。バラ園なのにまだ薔薇が咲いていないからお金はいただけませんよ、という意味だったんだな、すっかり喜んじゃったのに・・・。
 シカタナイから、汗かきながら温室の薔薇をパシャパシャ。
 その後に同温泉内の釜淵の滝を観に行って森林浴をして、その帰り道に清水寺と高村光太郎の山荘に立ち寄った。
 自分としてはクルマを運転しすぎて(合計30㎞くらいだが・・・)よけいにチョーシが狂ったが、高村山荘で一服。ツレ殿が、帰り道は自分が運転するからビールでも飲めば、と勧めてくれたが、あの運転ではよけいにチョーシ悪くなるしキョーフだから、いいよあんたが呑めば?とナニゲに言ったら本気にしてスーパードライを買っていた。ワタクシはあま~いあま~いラフランスのジュースだった。

 5時半頃に家について、今日は酒呑まないでおとなしく寝ようと思ったのだが、一口だけビールを呑もかな・・・、と口を付けたら結構イケル感じがして、とりあえず一本やっつけた後におとなしく、♪さ~らりとしたうーめーしゅ~♪あたりを舐めていたら止まらなくなり、結局はいつものような夜を迎えた。

 こうして雨のチョーシわりい日曜日は、やや復活しつつ過ぎていったのでした・・・。

PS.本日の写真はストックではありません。すべて昨日曜日の撮り下ろしリアルタイムです。だからどうした偉そうに、と言われればハイそれまで。姑息にも、薔薇の花その他をストックに回しました・・・。

 
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へ~総会。
- 2008/05/25(Sun) -
s-総会1

 総会。
 総会ったって、立派な会議室など使わない、イヤ使えない使う金がない。総会後の懇親会を行うお店の別室をお借りしての会議だ。つまり、ここも通常は宴会場、ふすまの向こうに懇親会の部屋が見える。
 
 ああ、はやぐ呑みでじゃ・・・。

 しかし、ご参会の皆々様、一人残らず一様に鈴蘭水仙的うつむき加減であるから、目にモザイクを入れる必要がない・・・。

s-総会2

 で、一時間ほどで総会はシャンシャン的に終了し、本日のメインイベントである懇親会の始まり始まり・・・。
 8~10人が座れるテーブルが3つ。会場全体を入れようとすると人物が小さくなり、目にモザイクを入れる必要がない・・・。

s-総会3

 気がつけば、懇親会中の写真が一枚もなかった。おべんちゃら接待する気力も元気もなく、ただひたすらに1箇所に座り続け、呑み続けたからだ・・・。

 で、これが2次会。なぜかここも一人2,000円、どうしてなのだ、そんな取り決めが青柳町にはあるのか・・・。
 さてさて、ISO1600でも被写体ブレを起こしているから、目にモザイクを入れる必要がない・・・。

s-総会4

 で、3次会で『風土』へ行ってしまったみたいだ、な。すでに閉店ガラガラでカギがかかっていたが、のぞいてみると、バンド仲間で北上SOUL RIDERのメンバーでもあるN君と国朗さん夫婦が呑んでいるのが見えたので、携帯で電話して強引に乱入。

 何を撮ってるのか自分でもわからない状態ではあるが、テーブルの上にカメラを置いて当てずっぽうにシャッターを押したら、見事にグラスにピントがあって人物がぼけたから、目にモザイクを入れる必要がない・・・。

s-総会5

 そんで帰り道。
 ブレブレで、全体にモザイクが入ってるようなもので、あえてモザイクを入れる必要がない・・・。

 以上5カット、モザイクを入れないでブログに写真をアップする秘策を公開いたしました。
 ためになった?
 なるわけねーな、もう寝る・・・。
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前夜祭
- 2008/05/24(Sat) -
前夜祭

 昨日のブログで早々と『言い訳&予告』をして、総会前夜の昨夜は独酌でもしながら何事もなく静かに過ごし、今日のブログも『言い訳&予告』の予定通りに花のストック写真パラパラでお茶を濁そうと思ったのだが、予定は未定、こんなんなって詩も歌、いやいや、しもうた。
 TEAM北上SOUL RIDERのメンバーが偶然にも2名、それも夕刻にお店で鉢合わせになってしまったのだ。偶然と言うには、金曜日の夕刻で明日はお休みという絶妙のタイミングであるからして、これは偶然というより必然、だな。
 しかし、「来る者は拒まず、去る者はしつこく追いかけ回して連れ戻す」をTEAM是としているわが北上最強のTEAMだからして(ひとつしかないが・・・)、ハナシはすぐにまとまった。2人ともクルマでのご来店だったが、2人とも家が近いこともあり、とりあえずクルマを家に置いてから、ってあたりが飲酒運転に厳しい今のご時世を反映しているな。昔なら泥酔へべれけになってもルンルンしながら演歌など唸りながら運転して帰ったものだが、というのはウソよ、まったくのウソ、呑んだら運転しちゃあいけません。

 で、まいどおなじみの絵ではあるが、正面の、この家の主みたいな態度で呑んでるのが、同級生のY氏。息子が帰省しているってことで、10時頃から帰る帰るを連発しながら、結局は12時前までいやがった。なんて優柔不断意志薄弱なヤツだべさ。しかも、ホントに帰ると言って店を出たのに、出るやいなや帰る方向とはまったく正反対の、ネオンがオイデオイデしている青柳町方面へすたこら歩いていったとさ、なんてこった・・・。
 左側がM氏。今日が小学生の娘さんの運動会なのだが、親子リレーとかに駆り出されて、ゆんべ食ったホルモンとか串揚げを戻さなければいいが・・・。
 BGMは、ずっとサザンの『海のYEAH!!』をかけ続けた。サザンはそれこそLPレコードの時代からズーッと聴き続けて、コンサートに行ったり後援会に入ったりもしていたが、活動停止のニュースにはなんの感慨もなかった。そして、ずいぶん久し振りにサザンを聴いたような気がした。サザンも自分も年をとっちゃったってことさね・・・。

 ともあれ、『総会前夜祭』は無事終了。いやあ、久し振りに同好の士と呑む酒はうまかったな。
 やけに楽しそうだけど何を話したのかって・・・?
 そんなのいちいち覚えているほど性格悪くないさ。
 けど、近いうちに外でバーベQやろうってハナシがあったような・・・・、って、また酒呑む話しかい・・・!
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言い訳&予告
- 2008/05/23(Fri) -
ドウダンツツジ1

ドウダンツツジ2

ドウダンツツジ3

 困ったときの忙しいときのネタがないときの『ストック花写真アップシリーズ』第○○弾で本日もよろしく。
 このドウダンツツジは、近所の済生会病院の車道と駐車場の境目の生け垣に植えられている。今が見頃だ。お、今が見頃ということは、ストック原稿からということではなくて、昨日撮影したものだとしてもいかったのだな。
 しかしそれだと、花の解説をしてオシマイみたくなってしまうからつまらん、困ったときの忙しいときのネタがないときのの3つの要素の中から、本日も「忙しいときの」という部分をクローズアップして花を載せるのだ。
 催促がうるさいので、本日午前中にチラシ入稿。まだ裏の一部に後送原稿があるが、そんなの目を瞑ってとにかく印刷屋さんに渡さないと、いつまでもキマリがつかないのだ。渡したら渡したで今度は立場がクルリンパと逆転して、「まだ校正でないの? 大丈夫? 1日の折り込み間に合うの?」と昨日のワタクシはどこ? とばかりにたたみかける立場になる。こんなことを続けて、雑誌の時代から20年以上になるなあ・・・。

 さてさて明日は、5月の総会ラッシュのメインイベント、協同組合北上ラ・ポームの第17回総会。役員改選とか色々あるけど、とにかく乗り越えていかないと・・・。
 しかし、もう17年か・・・。
 そりゃそうだ、今月のチラシが第198号だもんな。67号あたりからこの仕事を押しつけられて、ほぼ一人で作り続けてきたんだが、132回もやって来たってワケだから疲れないはずがないよな・・・。

 ま、そんなわけだから、明日も困ったときの忙しいときのネタがないときの『ストック花写真シリーズ』で乗り越えるしかないって、今から言い訳の予告でもしとくか・・・。
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