Daydream Believer
- 2008/01/31(Thu) -
ラーメン屋さん

 再び、Nさんのブログ関連のお話。 
 Nさんの語り口が軽妙洒脱、江戸っ子町人気質で粋で活きが良いことは一昨日も書いたが、言葉の丁々発止で遊んでくれるお方が滅多にいない昨今、ついつい乗せられての言葉バトル的にコメントを発しているのだが、それが、Nさんのところにコメントを寄せている一部の方々にもウケちまったのだ。
 なんか最近、Nさんのところにコメントを書く方が楽しくって、自分のブログなんかそっちのけ。それに、ちょっとウケたら、次も期待に応えなくっては、と必要以上にリキみ、アレコレソレコレしちゃってマジメなんだよ、じつはオレ。 
 駄菓子菓子。
「あ、yasu-beさんってオモチロイ」って思ってくれて、どれどれとURLをポチっと押して、たどり着いたこのブログを一目見て、一体どげな風に思うのだろう。
「なんや、超期待してのぞいてみたんやけど、超ダラダラとなげ~し、なんやえろ~つまんねぇやんけ」、と思わず大阪弁で落胆されるのではないか。「なんか、別人みたい、全然弾けてないし・・・」とか、さ・・・。
 このブログの方向性が、自分の本質と根本的に合ってないのかな? いやいや、オイラはアル中のデイドリームビリーバーで、♪とんでとんでとんでとんでとんでとんでまわってまわってまわってまわーる~♪夢想花だからして、これもワタシの姿のひとつのです、とか言っちゃっても、ね・・・。
 ・・・ブログなんかやめちゃおうかな。やめちゃうと、コメント書く資格が無くなるのかな? そんなこたーねーべ。
 でもさ。
 プロの作家でもあるまいし、そんなオモシロイお話なんか、そうざらにはないんだよね。コメント書いた後で、「しまったブログに書けば良かった」、なんて思ったことが何度あったことか・・・。
 特にこんなイナカでは、話題も事件もキレイなネーチャンも少ないし。
 ・・・そういえば、今年になってから、キレイなネーチャンに一人も会ってない気がしてきた。
 だから余計に、Nさんとこのキレイなネーチャンに過剰反応を示してしまうのかな・・・。

※あ、言うまでもないっすけど、写真と本文はどこにも接点がございません・・・。
 
スポンサーサイト
この記事のURL | baka&oriko | CM(2) | TB(0) | ▲ top
酔い越しの・・・
- 2008/01/30(Wed) -
   どぶろく

 思いがけずも、『古希の祝い・42歳厄払い』の撮影ギャラを頂いた。
 ギャラといっても、撮影から六切り集合写真33枚のプリントまででン千円だから、インクと紙代だな。
 ま、いいか。
 で。
 あぶく銭だからして、宵越しの金は持たない江戸っ子気分で早速使うことにした。
 ナニにって? 江戸っ子であぶく銭ときたらアナタ、オチャケ、オチャケしかないっしょ! ・・・『ないっしょ』は道産子か・・・。
 さて。
 晩酌に焼酎のお湯割りを4,5杯ほど嗜んだ後に、『渡来』へツレと向かった。
 今月は2年に一度の一泊旅行が開催され、『渡来』での同級会無尽『28会』はなかったから、何とか今月中に顔を出しておきたかったのだ。新年のご挨拶には少し遅いけどね。
 旅行は26日だったが、ちょうど『古希の祝い・42歳厄払いの会』と重なったために、ツレに代理で行ってもらい、自分は写真班として残ったのだった。だから、このあぶく銭は『渡来』で使うのが正しい、よく意味がわからないが、そんな気がしたのさ。
 そんで。
 焼酎はサスガに飽きたから、日本酒のヒヤを二本ほど頂いたら、「ゴメン、いい酒はそれで終わりだ、代わりにこれを呑んでくれ」と白く濁ったオチャケを出してきた。つまり、どぶろくだ。

 ♪うんめ~のなんの、すいすいすいすい呑めちゃう、しかも酔いが早い・・・。

 結果。
 いつ、どうやって帰ってきたか覚えてない、ま、歩いて5分ほどの距離だが。しかも、起きたら猛烈な二日酔い! アッタマイテ~~ズキンズキン。熱い風呂に浸かるもまったく効果なし。効果なしどころか、内臓の中で程良く暖まったどぶろくが再発酵しているみたいで、オエ、キモチワリ~~の逆効果。
 その後。
 財布の中を確認したら、頂いたお金がピッタリちょうど無くなっていた。
 プラスマイナスゼロ。
 イヤ、気持ち悪い分はマイナスか。
 でも。
 これでいいのだ・・・。
この記事のURL | sake | CM(2) | TB(0) | ▲ top
オートは、おとるし? おそるし?
- 2008/01/29(Tue) -
朝の神社

 自分の場合、己のブログを読み返したり間違いを直したりすることがほとんど無い。長くてメンドくさくて読み返す気になれないからだが、わざと長くして最後まで読ませないようにしている、というのも事実だ。
 だって、はずかしいじゃん。ブログを公開していてはずかしいというのも矛盾しているが、なんかやっぱりはずかしいのだ理屈じゃないの。
 あまりにたくさんの人に訪問されると(きたことないが)、意識していいことを書かなければならないとか傑作写真を載せなければならないとかアレコレしちゃうし、誤字脱字や表現方法、差別用語などを必要以上に気にしなければないでしょ・・・。 
 また、たまにコメントなど頂くとビックリして、何か気の利いた返事をしなくっちゃと対応に苦慮したりする。
 だから、そっとしてもらえれば好きなことを書き散らかせるし、誰に気兼ねすることもないのだから、人気ランキングなどもってのほか、田舎の過疎ブログのままで結構コケコッコーなのだ。

 ・・・と前振りを長くしておけば、半数以上が脱落してこの先には進まない、ハズ、だ。

 そんな感じのブログ対応だから、他人様のブログも毎日チェックするようなものは二桁とない。そのうちで、気が向いたときににコメントをしているのもたったの2つだけで、その中のひとつ、Nさんのブログは、その文章の軽妙洒脱さが心地よくて、ほぼ毎日お邪魔している。
 そのNさんは最近D40xのオーナーになり、フットワークも軽快にポートレートモードを活用して頻繁に人物をアップなさっている。
 ポートレートモード・・・。
 自分のはxのない安いD40だが、確かに右ダイヤルの部分にあった。今、取説を見ながらチェックしているのだが、花や子供の絵文字もある。
 D40の前にはD70を使っていたのだが、そっちにも左側のダイヤルに似たような絵文字がある。
 ・・・ある、と書いたのは、じつは一度も使ったことがなかったのだ。撮影モードは、M(マニュアル)、A(露出優先モード)、P(プログラム)の中から選ぶことにしていて、CPU非内蔵のレンズの時はもちろんMモードだが、その他は99%をAモードで使用しているのだ。Aモードで好みの露出を設定すれば、それに連動してシャッタースピードも自動設定されるから、後は露出補正のプラスマイナスで調整できるという、F3的な大昔からのニコン流の考え方なのだ。
 しかし、嬉々としてポートレートモードを多用するNさんのブログを見るにつけ、何故か気になる。そして、いろいろと調べてみて、ついに納得した。
 ポートレートモードなどというものは、所詮はそのレンズの開放付近に絞りを持ってきてシャッター速度を連動させるもの、そして風景モードというものはその逆で、手ブレしない程度にシャッター速度を設定して絞れるだけ絞るもの、という先入観があって、ま、それはフィルムカメラの時には正解だったんだけど、デジタルのこれらのモードには、もっと積極的な設定がなされているのであった・・・。
 これはD40の取説ではわからないがD70のを見ると、ポートレートモードではカラー設定が『モードⅠa』で肌色再現性等にすぐれ、風景モードでは『モードⅢa』になり、緑や青空などの色を鮮やかに表現する、と書いてあったのだ。
 つまり、D40の初期設定は『モードⅢa』だから、風景を撮るときとかはクッキリハッキリでいいのだが、人物を撮ると顔がケバく写るということ。だから、Aモードの場合にはシャッターを半押ししてダイヤルをチャラチャラして絞り値を決定し、その後メニューボタンから撮影メニューの仕上がり設定を右ボタンを押してカスタマイズを選択し、ポートレートモードを選択しなければならないのだが、ダイヤルのポートレートモードなら、その絵文字に合わせるだけで一発ですべてが完了してしまうってことだ、な。
 つまり、その絵文字に合わせれば、その絵文字に必要な絞り値とシャッタースピードが設定されるだけでなく、フィルムを選ぶように仕上がりすらも変えられるってことじゃあない? 例えば、ポートレートにはプロビア、風景にはベルビアみたいなね・・・。
 あ、それとISOも連動してオートになるのか、そのへんが判断の分かれるところかも・・・。
 しかし。
 ショック!!!
 あまりに初心者モデルっぽい絵文字などであるものだから、「ふん、そんなもの必要ないね」的な態度でこれまで接してきたんだが、これってもしかしてスゴクね?
 所詮はなにを優先しようがオートなんだよね、Mモード以外は。
 例えば、JPEGで撮るのをバカにして、RAWオンリーとかRAW+JPEGで撮るのがエライみたいな風潮があってメモリーカード屋さんを大喜びさせているが、カメラメーカーは、より良いJPEG画像を作り出すために苦心惨憺しているわけで、RAW画像だけでいいならカメラの開発はもっともっとカンタンになる。あとは撮影者が勝手に好きなように現像しな、ってさ。
 つまり、JPEG画像ってのは、そのカメラのオートの集大成なワケで、そのままで使えればそれに越したことはないのだ。それより何より、いくらRAWで撮ったって、もともとの写真がヘタレならどーにもならんべ。現像に出す手間暇がない、カンタン便利なのがデジタルなのだから、JPEG撮って出し勝負が一番オモシロイと思うけどね。
 もとよりカメラマンってのは、ぴょこんとシャッター押したらアレコレしてももうダメで、それでオシマイ、だから人がいいのだしアレコレ悩まず自殺者も少ない、絵描きとか小説家とか違ってね。そう、シャッター押したらオシマイ、っていう潔い態度こそが刹那の傑作を生むのさ。
 そういった意味では、このピクチャーモードも積極的に使わない手はない。だめだな、年取ると頭が固くなってしまって、これこそ、オート技術の結晶じゃあないのさ。
 オートは劣るし? いやいや、オートは恐るし。
 昔々に自動露出になった時も、その後にオートフォーカスが出てきたときにも、「そんなものは邪道だ」とフンしたヤツらがいたが、今じゃあ有り難がたがって使っているんだよね、写真はあくまで結果だから・・・。

 恐るべし、Nさん。ただの酔っぱらいではないとは思っていたが、ホントにただの酔っぱらいではなかった・・・。
 
 あ~あ、今日も長いぞ、誰もここまで到達しないぞ、ヨカッタヨカッタ・・・。
 あ、それと、写真と本文はまったく関係がありません、今さら断るまでもないけど・・・。


,
この記事のURL | camera | CM(4) | TB(0) | ▲ top
this is the way it goes and goes and goes
- 2008/01/28(Mon) -
編集中

 やっと一息の日曜日であった。
 完全OFFにするために電話もすべて留守設定にし、外部との接触を遮断した。協同組合も選挙も町内会ももうたくさん、カンベンしちくり~、オレはさすらいのブルースマンだ!! って態度表明だ。
 が。
 キャンセルと思われた本日のローラー練習会に、2名集まってきた。ローラー練習会っていうのは、外が寒くて雪で実走できないために、室内で自転車を固定して負荷を掛けて練習することだ。景色が変わらないから飽きるし、15分ほど練習しただけで1時間以上外を走ったような錯覚を起こすほど時間もたたない。しかも汗は真下にダラダラと落ちる。自分も冬場の運動不足解消にと2度トライしたが、あまりに退屈でつまんなくてギブアップ、ローラー台は中古でお客様に販売した経験がある。
 さて。
 この2名は長い付き合いだから、ほっといても構わないし気も使わないから場所だけ提供し、オイラは土曜日の『古希を祝う会・42歳厄払いの会』の集合写真の選定・編集に取りかかった。
 しかし。
 ローラー練習はあまりに退屈な苦行であるからにして、せめてBGMでもと思いCDをチョイス、ノリ優先ってことで不本意ではあるが「トミー フェブラリー」「ウインク ホットシングルズ」「ザ ヴェリー ベスト オブ パフィー」と、何故かすべて女性でダンサブルな3枚を選んだ。不本意ではあるが、全部自分が買ったものだ。トミー フェブラリーはユーロビート系で「君の瞳に恋してる」で感極まるし、ウインクは「寂しい熱帯魚」あたりがウルウルするし、パフィーは、蟹を食いに行くあたりがノレる。
 最初に、トミー フェブラリー。
 おや。
 基本的には2人の練習をサポートするために鳴らしたのだったが、やたらとダンサブルなので、ついついボリュームアップの大音量、自分が踊り出したくなる。いやいや、踊りなど不得意なのだが、そんな楽しい気持になってしまったということだな。
 すると。
 ごくごく自然な健康な男性の反応として、酒が呑みたくなる午前の10時なのだが。
 うん。
 さすがに、日本酒とかウイスキーは匂いが気になるし、焼酎でもお湯割りだと臭くなるから焼酎の水割りをチョイスした。透明だから、水を飲んでいるようにも見える、見えないか?
 ゴクン。
 ・・・うんめ~~~!! 昨日の宴会の二日酔いを鎮めるには、最高の迎え酒だあ。
 お店では中年のオヤジ2人が、オヤジアブラギトギトの汗をダラダラ流しながらハツカネズミみたいに足をクルクルクルクル回して喜んでいるし、そこから見えない事務所の中では焼酎の水割りをあおりながら「君の瞳に恋してる」を大声で唱和し右腕を突き上げステップを踏み、古希の禿頭のじいさんの写真をモニター上で編集している自分がいる。
 異様だ・・・。どこにも接点がない関連性が無い、すんばらしい日曜日だ、オレたちは自由なんだ~~!!
 それから。
 1時間30分ほどして練習会も終わり、水割りも4杯ほど終わり、「呑む?」て軽く聞いたら重く拒否された。なんて不健康なヤツらだ。
 シカタナイから、ツレと外へ昼食を摂りにお散歩。かる~くラーメンとギョウザにしようとお店に入ったのだが、ギョウザをモソモソ食うと喉につかえて死ぬイヤな予感がしたので、「ビ、ビール」と思わず、いや予定通りに頼んでしまった。「アサヒとキリンとサッポロがありますけどどれにしますか?」と聞いてきたので、「オリオン」とかつい言いたくなったが、グッとこらえて「サッポロ」と答えた。理由はサッポロわからない・・・うわ~w。
 午後からは、集合写真を仕上げてプリント。お客さんの中に写真屋さんがいたから、作業は慎重を極めた。
 やれやれ。
 仕事をしてしまったなと自分を責めるも、入り口のガラスをこんこんこんこんノックする音。
 2時からの新年会を終えたKさん登場。3月2日のひな祭りライブの練習にきたのだった。不本意ながら「鼻の首飾り」じゃあないや「花の首飾り」とか『ブルーシャトー」とかを練習するフリをして、結局はヴェンチャーズのバトルで盛り上がりの呑みまくり。何にも覚えてないが、10時過ぎにKさんは帰って行った、らしい・・・。
 ふう。
 結局、10時間酒を呑み続けたわけだな。
 いいお休みでした・・・。
 
 
この記事のURL | holiday | CM(0) | TB(0) | ▲ top
古希・厄払いの会
- 2008/01/27(Sun) -
古希・厄払い1

 近所のお寿司屋さんの2階に、町内会の42名もの人たちが集まった。
 昨夜は古希・厄払いの会。
 70歳を迎えた先輩5名と42歳の厄年を迎えた後輩1名のお祝いのためであった。
 せまっ。
 いつものように、オイラは記録班。タダでそこそこの写真を残してくれる便利屋さん。
 D40に巡り会ってからストロボの出番がめっきり減り、このカットもISO800のノンストロボ。ストロボの光により影が出たり、適正露出をはずれた近くの部分が白くとんだり遠方がアンダーになったりすることもなく、この方が自然で好ましい。
 しかし、宴会の前に集合写真を撮るってことで、写真奥の屏風の前に集まるためにこれらのテーブルを手前に追いやりスペースを作り、さて撮影となると、やはりストロボを付けてしまった。
 ・・・っていうか、最初から酒豪写真は、じゃあないって、集合写真はストロボ撮影という固定観念があるんだな。
 確かに。
 いくらホワイトバランスを蛍光灯にしたって、上からの光1灯では下に向かって影ができる。だからストロボパシャっで帳消しにできるのだな。
 で、ほとんど使っていなかったSB-600などを久し振りに持ち出してみたのだった。
 さすがにキットレンズでは垂直がビミョー。しかも、引きがないからワイド側に頼り、三脚をあれやこれやして何とか妥協し、ML-L2のリモコンを使い5カットほどをパシャパシャパシャパシャパシャパシャ。3カット目からは「みんなカタイねそんなオスマシしないで笑って笑って」などと写真屋さんみたいなつまんないこと言いながらさ。後で写真を見たら、後ろの方にプロの写真屋さんがいたが・・・。
 で、1カット目終了後に確認のために後ろの液晶を確認したら露出もバッチリで、さすがニコン、ストロボ調光もバッチリ! と思いこんだところに落とし穴があった・・・。
 その後のスナップで、露出が安定しない。ちょっと接近して撮ると、明らかにオーバー。
 あせる。
 久し振りの登場で、SB600ぶっこわれ?
 D40、やはりムリ?
 ・・・などとアレコレしながら、ストロボ無しで撮ったり付けたりの繰り返し・・・。
 
 ・・・ほどなくして、わかった。
 ストロボがMモードだったのだ、それだけのこと。
 やはり、ふだん使ってないものは、こういった大切なときにイキナシ君はいけない。
 反省。
 幸にも大事に至らなかったが、その後の撮影はやはり何か引きずるものがあった。

 ペースをつかんでからは、パシャパシャ。
 しかし、ブログってホントに楽しいところが発表できないね。あからさまに顔のアップはできないし、でも一番楽しいのは顔のアップだし。一番キレイな楽しい顔のアップにモザイク入れなけりゃならないなんて、ブログの限界だ。
 紅葉だとか新緑だとか雪景色だとか青空だとか、そんなもん楽しい人間の顔のアップに比べれば、屁のようなもの。人の顔がいちばんなのさ。人の顔に近づけない写真家が景色ばかり撮ってる。
 いっぱいあるんだよ、楽しい顔がステキな顔が。でもブログでは発表できない。
 残念。
 比較的表情のわからないこの写真でオシマイ。
 でもこれじゃあ、あのバカ騒ぎのごくごく一部分も伝わらないな・・・。
この記事のURL | fiesta | CM(0) | TB(0) | ▲ top
blue
- 2008/01/26(Sat) -
s-設定ミス

 朝、いつものように沢田研二と散歩した。
 ゴメン、ジュリーという名前の犬だ。
 絶妙のタイミングで電車が来たので、慌ててカメラを構え、1カットだけ写真を撮った。
 D40の設定が夕べの会議の時のままで、ISO1600でホワイトバランスが蛍光灯モードだった。
 こんなに天気がいいのに・・・。
 撮ってから気がついたが、手遅れ。
 ま、青くて寒ソでいいか。
 
 ちょいお疲れ気味?
 お気に入りのブログにコメントを書いても、つまらんミスばっかしだし。
 
 ・・・といいつつ失敗写真を載せちゃって・・・。
 
この記事のURL | daily | CM(2) | TB(0) | ▲ top
やれやれ #5
- 2008/01/26(Sat) -
やっと一息

 やれやれ。
 やっと一山越えた。
明日は、町内会の歳祝いだ、思いっきり呑むぞ~~~!!
 

 ・・・とか何とか言って、一日遅れの更新のくせに、なんてシラジラしい・・・。
この記事のURL | daily | CM(0) | TB(0) | ▲ top
やれやれ #4
- 2008/01/25(Fri) -
残雪

 忙しい一日だった。
 午前中は市役所で説明会。2時間、最も苦手な申請書やなにやらの書類の山に囲まれベッタリ疲労。
 午後は連続5時間以上プリンターを稼働させ、7時から始まる総会の資料作り。ポスター12部、リーフレット100部、名刺250枚、総会次第100枚、後援会規約100枚、その他を何とか時間ギリギリに仕上げた。手持ちの2台のプリンターの中では、エプソンよりキャノンの方がスピード的に早いはずだが、それでもやたらと遅く感じた。ま、所詮は一万数千円のものだからして多くは期待できないのだが、壊れなければいいと何度念じたことか・・・。
 そして、総会。
 成功。
 その後、反省会。
 すっかり夜の帳がおり、人気の無くなった道路脇には、昨日の空からのプレゼントが、うず高く積み上げられていた・・・。
この記事のURL | daily | CM(0) | TB(0) | ▲ top
やれやれ #3
- 2008/01/25(Fri) -
中心商店街

 その足で市の中心部へ。
 ご多分に漏れず、我が町の中心商店街も衰退の一途。
 かつては一番の賑わいをみせていたこのアーケード街も、朝はこんな感じ。
 いつものアーケードは、天蓋が半透明で陽が差し込むのだが、雪に覆われると逆に真っ暗になってしまう。
 トンネル。
 隙間から差し込む眩しい光が、強烈なコントラストを生み出していた・・・。 
この記事のURL | daily | CM(0) | TB(0) | ▲ top
やれやれ #2
- 2008/01/25(Fri) -
プラザホテル

 晴れるだけで、景色も気持もクルリンパと180度変わる。明るい日射しは、あの寂しくて暗いモノトーンの世界に命を吹き込むのだ。写真には光が必要だが、北国の冬にもこんな光は大切。思いっきり息を吸い込みたくなる・・・。
この記事のURL | daily | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ