酔いお年を・・・。
- 2007/12/31(Mon) -
s-DSC_5051のコピー

 もういくつ寝るとお正月?
 ギョッ、明日だ・・・。
 忘れたいことはまだたくさんあるけど、明日からは忘年会ではなくて新年会にキモチをシフトしなくては、ああメンドクセー。
 1日は朝っぱらの9時半から町内会の「新年交賀会」でノマナキャナランし、今晩は少し節制しようなどと思いつつ、そうだ、娘がふたり東京から帰ってくるから久し振りの親子水入らず、されど酒入るぞってなことで・・・。

 今年一年、アル中のボケ老人にならぬように、写真を撮り続け駄文の数々を書き散らかして、指先を刺激し朽ちかけた脳を刺激してブログを続けてきたけど、これぞ単なる個人的リハビリ行為。決して人様にお見せできる代物ではなく、お目汚しを恐れひっそりと続けてきたんだけど、そんなこんなの怖い物見たさのマニアな方もおいでになったりして、世間様は広いな。

 ま、何かと暗めの世相ではあるが、明るい未来に向かって、という願いを込めてこの一枚。

 ・・・とか何とか言っちゃって、これは昨夜10時30分過ぎの駅東口付近。毎度お馴染み、青柳町の『風土』さんで3人して酒呑んで、帰郷してくる長女を迎えに行くところ。背の高い方が、最近登場しているKクンだ。

 日中降り続いた雨は、夜になって気温が下がるとミゾレから雪に変わり、長女を寒~く迎えた。そして今朝起きたら一面の銀世界。やっと新年を迎える感じの景色にはなったが、朝一から雪かき作業だワッセワッセ。
 商売柄仕方がないと言えばそうだが、歳末にヒマだとなんか取り残された感じである。誰も来ない。ま、借金取りが来ないだけでも、何とか生き延びたってことかな・・・。
 

 それではマニアな皆さん、酔いお年を・・・。

 
 
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ゆく年くる年 #2
- 2007/12/31(Mon) -
くる年

 そしてこれが、くる年。
 
 だめ・・・?
 
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ゆく年くる年 #1
- 2007/12/31(Mon) -
ゆく年

 ゆく年。

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バッカス神のお導き
- 2007/12/30(Sun) -
バッカスの神・ジュリー

 昨日の宴会写真なのだが。
 ジツはリアルタイムで撮ったものではない。
 朦朧としてブログを書いた後に、現場写真を撮っていなかったことに気がつき慌てふためき、ササッとテーブルの上を再現し撮ったものなのだ。やけに整然、おかしいべ。
 しかし、最低限のリアリティは必要だとミョーにこだわり、グラスの中身はボトルの底に微かに残っていた昨夜のジャック・ダニエルズの本物を使ったのだったよ。紅茶でもウーロン茶でもいいのだが、写真とは真実が写るらしいから、嘘をついてはバッカス様の怒りに触れる、んだべ?
 その後、何とかブログをアップしたが、呑みすぎて気分サイテーなのに、やけにグラスの中のいわゆるひとつの琥珀色ってやつが気になりだす。捨てるわけにはいかない、恐れ多くもジャック様だ。しかし、次第に氷が溶け出し、ダニエル様の味が薄くなっていく。いかんいかん、テネシー・ウイスキーを水割りにするなんて、アル中の風上にも置けない。
 ・・・仕方がない、これも宿命だ、バッカス神のお導きだ。
 ・・・呑んだ・・・。

PS.改めて申すまでもありませんが、写真と本文は関係ありません。写真はウチのジュリーちゃんです、バッカスではありません。初めて美人に写りました。今年はあんまりお世話にならなかったけど、来年は構って頂戴よろしくネ。
しかしながら、師も駆け回るという師走のギリギリの日々に、ナニをやってるのだオレは。ヒマなのはオイラだけか、ああ・・・。
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先発完投型
- 2007/12/29(Sat) -
Jack Daniel’s

 で、その28日だ昨日だ。
 3時頃、Kクンが現れた、お店に。新幹線を降りてすぐにその足でお袋さんの見舞いに行き、実家へ向かう途中で立ち寄ってくれたのだった。そして7時過ぎにウチに来る約束だけして、実家へと向かった。実家は親父さんが一人暮らしでいろんな片付けものとかが有るので、まずはそれを優先させたのだった。
 ・・・良かった。3時から酒を飲まずに済んだ、と思ったのも束の間、結果としてそれは2時間だけズレた5時になっただけだった・・・。

 もう一つのブログ、「ラ・ポーム通信」の2008年1月1日号を今のうちにアップして、余裕で年を越そうとアセアセしていたまさにその時、Nクンが現れた、の、だった。
「相手がどうであれ自分がヒマな場合、缶ビールを提げて真っ昼間に『呑むべ』なんてやってくる輩まで現れる」と昨日書いたばかりのアズスーンアズルー大柴なのに、その通りになったのだ。オイラには予知能力というものがあるらしい。真っ昼間が5時になっただけのビンゴ! なタイミングでのご来店であらせましたのであった。
 持参してきたビールが、不味いもんだから目先を変えてモデルチェンジを繰り返す発泡酒とか雑酒だったなら、「帰れ、オレは今晩先約がある」と毅然とした態度で追い返すところだったが、ナ、ナントそれが由緒正しいエビス<ザ・ブラック>、つまりエビスの黒生。しかもヨユーのロング缶。
 そうするとコロリと態度は豹変し、逆算してまだ7時まで2時間もアルじゃあないかい、という安直な結論にすぐ導かれるのは小市民の性、佐賀市民じゃあないが。
 オイラは食い物は三食掛け蕎麦でもいいが、いや待てよ飽きるから昼は盛り蕎麦にしてもらおうか、飲み物にはこだわる。着る物も何でもいいがカメラにはこだわる、D40は一番安いカメラだが値段の問題ではなく心意気の部分のこだわりだ、が、さ・・・。

 ん~~、ブラックの前にザ・を付けるくらいだから、まったりと美味い。コクがあって、体によいクスリのような感じにも思える、酔っぱらいの勝手な錯覚に違いないが、もう一本プシュ・・・。 えっ、「ラ・ポーム通信」? ナニソレ。いいじゃんそんなの、あとであとで・・・。
 ・・・という態度がパソコンに伝わったのか酔いが少し回ったのか、完成まで95%終了し余裕こいていた「ラ・ポーム通信」2008年1月1日号は、うっかり「保存」をクリックし忘れて他のページへ飛んでしまったため、あっという間に宇宙の彼方へ通信され星屑のように逝ってしまった、ああ・・・。
 しかし、オイチイお酒を飲んでれば、そんなことはケセラセラ、あっという間に4本をやっつけ、7時から呑む約束があるにも関わらず、宴会はクライマックスに突入する。テネシー・ウイスキー「ジャック・ダニエルズ」の登場だ、スゴイダロウラヤマシイダロオレハサケニハコダワルンジャ。
 
 そうこうしているうちに、相手選手交代。いわばリリーフの登場だ。さすればオイラは、先発完投型ということになるか、なんのこっちゃ・・・。
 その後、お酒は余り嗜まないがお話の大好きなKクンを相手にして、酒席は延長戦までもつれ込み、気がつけば12時。ゲッ、計算すると7時間も酒呑んでたことになるなオイラ、暗算でもわかるが・・・。
 もう、何が何だかわからない。それでも、まだまだお話ししたいみたいだったKクンではあるが、「もう寝る!」ときっぱりと宣言し、風呂にも入らずに布団に倒れ込んだオイラは、冷たい布団の感触で今宵は夕飯を食っていないのにハタと気がついた。

 掛け蕎麦でも盛り蕎麦でもいいから食わせろ~~~~!!! 
 ・・・。
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初氷 #3
- 2007/12/28(Fri) -
s-霜

 さて、「クリスマスおやじバンド」のバトルに撃沈したオイラは、その後夜の青柳町に出撃することを控え、一人静かに地味に焼酎のお湯割り4~5杯程の晩酌にとどめて節制し(アホ、呑み過ぎだ!)、肝機能の回復に努めたのだが、はたして回復しただろうか? と思っていた矢先の昨日、不吉なベルの音が鳴った。
「おう、Kだ、 28日にそっちへ行って2日に帰る予定で帰省するけど、その間に会える・・・?」という内容の電話だった。「逢う」じゃないから、もちろん男だKは。なにもオイラのスケジュールに合わせて帰省してくれなくてもいいし、オイラ芸能人でもサーファーでも無いから年末年始にハワイへ行くとかの予定もまったくないから、ウチにいるのはわかりきったことだろうに・・・。
 それにフツーさ、年末の28日にもなると忘年会もほぼ終了し、年賀状書きや大掃除やら来年に向けてアセアセする時期なんだよね。しかし、帰省してくる連中には、田舎に帰ってナツカシイ友と杯を酌み交わす、という儀式がまだ残っている。アッチは久し振り! なので元気一杯オロナミンCなのだが、コッチはさんざん儀式をコナしてきた後なので、もうイヤだファンタグレープな状況の時に応対をしなければならないのだ、なんのこっちゃ。
 特にもこのKは、今までの流れを冷静に分析してみると、バカ呑みが続いてもうダメだ酒なんか見たくもネー今日は夕メシモソモソ食って寝るゾーっ、てなフラフラ状況の時によく立ち現れる。いきなりお店に顔を出して、「ビックリした? 元気? 」なんてさ。それに1回とか2回ならまだいいけど、他に遊んでくれる人がいないみたいで、帰省中はほぼ連日何かしらの連絡があり付き合わされる。
 仮に一般家庭の場合なら、年末の忙しい時期に訪問するのは少し躊躇するだろう。呼び鈴を押すのも気が引けるし。しかし、お店の場合、しかも店と住居が一体化している我が家のような場合、店が開いてるのだから必ずお店にあいつがいる、ってのが特定できるし、例えは悪いが公衆便所みたいなもので、店へは誰でも自由に出入りできる、別にお買い物目的ではなくってもね。だから、相手がどうであれ自分がヒマな場合、缶ビールを提げて真っ昼間に「呑むべ」なんてやって来る輩まで現れる。
 ヨーするに、オイラは逃げられないのだ。ま、類は友を呼ぶらしいから、オイラもその類ということだべが、物事にはタイミングというものがあるのだタイミングというものが。
 さて、年の瀬も押し迫ったこの時期、どう応対したらいいものか・・・。
 ・・・とか何とか言いながら、手ぐすね引いて待っていたりして・・・。
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初氷 #2
- 2007/12/28(Fri) -
s-水滴


 家に戻って暖かいところに置いたら、なんか直った感じ。この辺がエントリーモデルの宿命かな。しょもないけど、なんかこんなところも可愛いぞD40。
 さて、ついに今年も「ホワイトクリスマス」にはならなくて、去年と同じ様な季節の推移。このパターンだと、2月とか3月にドカ雪が来るんだよね。
 ま、来年のことはいいか、あと残り4日しかないけどまだ2007年だし、鬼には笑われたくない、っていうか笑った鬼の顔なんか見たくもないし・・・。
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初氷 #1
- 2007/12/28(Fri) -
s-初氷

 今朝は雨で道路が濡れていたほど暖かかったけど、昨日の朝は、寒かった。久し振りに心底寒いなーと感じて、元気なのはジュリーだけだった。それもそのはず、最低気温は今年の冬の最低を記録し、盛岡でマイナス7.5℃、北上でもマイナス5℃だった、ヒエ~~(冷えに掛けてます、わかってね)。
 結果、初氷(たぶん)。
 さっそく、帰帆場公園の芹田に貼った氷とセリの上に降りた霜を撮ってみたけど、こういう光の状況で氷を写すのって、難しいな。
 何や分からん感じに写っちゃってるけど、寒そーってのは伝わったかな。
 ところで、寒すぎるのか、キットレンズのズームリングが一箇所固まってしまう。45㎜表示のあたりで一旦ぎこちなく引っ掛かったようになるのだ。
 あちゃ、壊れた・・・?
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テンプレート
- 2007/12/27(Thu) -


 ブログを管理・運営している会社は多数あるけれど、このブログはFC2という会社にお世話になっている。いろんなことを自分なりに調べて、決め手になったのは「テンプレート」の豊富さだった。
 テンプレートというのは、その運営会社によって「スキン」とか様々な呼び方があるけれど、簡単に言えば自分が掲載する写真とか書く文字以外の、全体を構成するデザインのことだ。
 FC2では自社が提供する「公式テンプレート」以外に、「共有テンプレート」というものがあって、デザインセンスのある人やコンピューターの操作で作成できる人がオリジナルのテンプレートを作り、無償で提供している。その数は2,000とも3,000とも言われて圧倒的に多く、そして毎日新作がアップされる。
 そんなこって、せっかくブログをやるなら、やはり自分の気に入ったデザインの中でやりたいと思うのは、デザインできない人すべての共通の願いだと思うし自分もそうだったので、このFC2さんをお借りすることにしたのだった。
 さて。
 テンプレートの数が多いということはウレシイのだが、いざ選定作業にはいるとこれが結構大変。自分にピッタリなのがまだありそうだまだありそうだ、とばかりに際限なく探し始める。基本的に自分が一から作った物ではないから、少しフィーリングが違うとか写真が大き過ぎるとか、これだ! と思えるものがなかなかに見つからないのだ。冗談抜きに一晩中探した夜もあった。こんなんだったら、いっそ3つか4つしか無くて、ここから選べ嫌なら他へいけ、とか言われた方があきらめもつくな、などと考えたりした、ニンゲンなんて勝手なものだ。

 そんなある日、ピっと心の琴線に触れるテンプレートに巡り会った。それは、全体が黒の背景で、ピンクのバラがメインのビジュアルとしてにそっと添えられてあった。それを見た刹那、これだ! と思った。いくらネットのデジタルヴァーチャルな世界でも、そういうことはあるのだ。
 以来、その作者のテンプレートをずーっと使わせていただいている。控えめで強く主張しないし、少し悲しさがまじった優しさ、みたいなものがその作風に共通する特徴として感じられたのだった。
 そして、クリスマスのポインセチアを背景にしたテンプレートから、次のをどうしようかなと考えていた12月25日に、今使わせていただいているテンプレートが公開された。
 公開の前にこのテンプレートを初めて作者のブログで見たとき、言いしれぬ気持ちの高ぶりを覚えて、作者に早く公開してくれとコメントを書き、年明けになりそうとのお返事を頂いたのだが、かなり早めの12月の25日に公開されたのだった、まるでその日を選んだかのように・・・。
 それは運命の巡り合わせともいえる日であり、このテンプレートの放つモノトーンの無彩色の意味がその日に符号する。
 昨日まで、全然知らなかった。知らずにずいぶんと失礼なコメントなど書いたものだ。
 でも、作者の作風の意味が初めて理解できたような気がした。その作風が変わったときは次のステップへと進んだ時になると思うけど、このままの作風でいて欲しいと思う自分と変わって欲しいと思う自分と、まったく矛盾する自分がいる・・・。
 
 ともあれ、遅ればせながら今日は、この写真を捧げます・・・。 
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年賀状 #2
- 2007/12/26(Wed) -
s-DSC_4106のコピー

 で、何とか写ったのがこの写真。
 この場合、シャッター速度を1/2秒とかに遅く設定して、ストロボを使っていわゆるスローシンクロで風船に瞬間光を当て、その後の露光中の動きを出すという方法が一番ポピュラーなのだが、どんなに工夫して光を当ててもこの赤と黒とガラスの置物の質感が失われてしまい、その方法は結果×だった。
 ま、こんなチンケなセットで機材も最低限しかないからシカタネーし、どのみち途中で欲しいのはこの絵じゃあないなって思い始めていたから、ま、いいか。
 そんで、結果としてまだ年賀状ができていないのだから、この写真もボツ。あ~あ、オイラの写真はボツだらけ。ま、いいか、違うパターンでチラシには使ったから・・・。
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