na-tsu 07-57/the rainy day all the way through
- 2007/06/30(Sat) -
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 昨日は、久し振りの雨。それも一日中の雨。
 真夏並みの太陽の光りに晒され、連日の真夏日の熱と空梅雨のダブルパンチですっかり首を下げてうつむいていた庭の紫陽花も、この雨で一気に息を吹き返した。
 ヤレヤレ。
 紫陽花とか菖蒲とかの6月の花は、雨にこそ映える。雨の中にいて、美しい。
 さてこうしてみると、雨が降るのを待ちわびるなんて、何年振りのことだろう。やっぱりお天気は、普通に推移するのが一番だ。雪のない暖冬で喜んだり、過ごしやすい涼しい夏に喜んだりすると、必ずしっぺ返しが来る。まさに「四季折々」が一番だ。
 昨日の雨のおかげで、協同組合関連のチラシとか諸々の一連の作業がはかどり、一段落。個人的に予期せぬことが起きても、全体の流れやスケジュールは止まらない。時は、個人の思惑とはまた別の次元でも流れていく・・・。
 しかし、紫陽花の花っていくら工夫して撮っても何故か類型的な写真になってしまう。誰が撮っても同じようにキレイだし、どこかで見たことのあるような絵ばかりになってしまう。あまりに多く撮られ過ぎているのだろうか。
 よし、今夜あたり、新しい紫陽花の花の表現を目指してチャレンジだ、酔っぱらいすぎなければネ・・・。
 
 

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na-tsu 07-56/nasal inflammation
- 2007/06/29(Fri) -
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 昨日は一日中曇り空でおまけに湿度が高く、ムシムシジトジトだった。どうせなら予報通りに雨が降ってくれれば、地表が冷却されて少しは過ごしやすいだろうにと何度思ったことか・・・。
 おまけに朝から鼻炎気味で、くしゃみと鼻水が止まらない。こんな時の取っておき「コンタック600」を飲んだが即効性はなくて、ジトジトベタベタの中で鼻水を垂らしながらクシャミを連発してタイヤ交換したときなどは、思ったように手が動かないし頭もついて行かなくて作業が思い通りに行かなくてイライライライラし、八つ当たりして思わず自転車に蹴りを入れたくなるほどであった。
 で、午後からツレが盛岡へ見舞いに出かけたのだが、帰りが7時頃になるってことで、チョコチョコっと最低限の仕事をやっつけて5時過ぎから晩酌を始めてしまった。
 ・・・止まらない。
 昨夜は月に一度の同級生無尽「28会」の日で、メンバーの一人Sが早々と6時前に迎えに来た。先週の土・日にメンバーの有志で行った東京旅行の様子を写したカメラを持ってきて、「28会」の席上でスライドショーをするからCDに落としてくれ、とのこと。ノートパソコンを持ち込むとのことだった。
 先週の土・日と言えば、お袋の手術が終わって5・6日目。術後の経過もすこぶる良好で、絶対に行きたいと思えば行けなくもなかったのだが、東京から姉と妹が見舞いに来てる状況で自分が東京に遊びに行く、というのも何かヘンだし不謹慎だから自重したのだった。
 CDを渡し、一杯奢ってから「先に行っててくれ」と送り出した。その後も一人で呑み続け、めんどくさくなって「28会」も休んだ。3年ぶりぐらいのことだ。目に見えないいろんな疲労が蓄積しているのかもしれない。
 コンタック600を夜にもう一回飲んで寝たが、暑苦しさと薬のせいかノドがやたらと乾き、10回以上目が覚めて水分を補給した。
 ほとんど眠れなかった。最低な夜だった・・・。
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na-tsu 07-55/little frogs
- 2007/06/28(Thu) -
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 帰帆場公園のある一画は以前はすべて田んぼであったのだが、宅地並み課税対象になった15年ほど前からは次々と家が建ち並び駐車場として整備された。なんといってもこの一画は北上駅まで5分、市の中心地へも2~3分、夜の繁華街である青柳町へも1~2分の至極便利な場所で、それまで緑溢れる田んぼが広がっていたということ自体が、逆に不思議なことであった。そうして「開発」が進み、今ではこの公園と一面の田んぼを残すのみとなったのだった。
 その残された一面の田んぼ周辺で、今やアマガエルの誕生ラッシュ。あっちにもこっちにも1.5㎝程のあかちゃんガエルがピョンピョンピョンピョン。近づくと必死になって逃げていく。
 ガンバレガンバレ捕まるな、逃げて逃げて大きくな~れ・・・。

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na-tsu 07-54/rotating sushi bar
- 2007/06/27(Wed) -
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 昨日は朝から小雨交じりの天気で、天気予報的にも終日小雨が降ったり止んだり、ってな感じだったので「よしっ」とばかりに途中で店を閉め、11時39分の在来線で盛岡に向かった。雨だとヒマになるから見舞いに行きやすいのだが、店がヒマになるのを喜んでもいるみたいで、何かそれも変・・・。
 盛岡は雨の気配もなく、所々に青空も顔を出していた。
 お見舞いや一通りの雑談を終えて帰りは15時6分に決めたのだが、30分ほど時間が空いて小腹も空いたので、駅ビルの「フェザン」で軽く何かを食べることにした。
 しかし、30分という時間はあまりにも中途半端。それに食べ物よりも飲み物の方につい目がいってしまう、オレはやっぱ固い物より流動食の方がスキみたいだ、病人なのかな・・・。

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 あれこれと迷う時間もなく、結局は回転寿司の「清治郎」へ。これならパッと入ってパッと出られるし、店員と無駄な話をしなくてもすむ。また、14時30分前後の飲食店というのは、ここ「清治郎」に限らずどこもガラガラだから、席が空くのを待つ必要もない。これは絶好の選択だ、と思いながら店内へ入った。
 ・・・失敗した。「清治郎」では席に着くなり女の人が寄ってきて「本日のオススメはお手元の紙に書いてございます。また本日の汁物はカニ汁○○汁○○汁の3種類をご用意しております。それではごゆっくりとどうぞ」的なことを必ず言いに来る。北上でも同じだ。しかし、オレ的にはこれがウザイ。紙に書いてるオススメなら読めば分かる漢字読めないとバカにしてるのかこのやろ、汁物に関しても壁などに書いてある、それによ、ゆっくり出来ないから回転寿司なんだよ、などといちいち気に触るから、たかだか20秒ほどの説明時間なのにやたらと長く感じられて「るっせーな、いいからほっといて早く食わせろ」、になってしまう。
 これはたぶん、「当店は他の回転寿司店とはサービスの質が一味違います。細やかな接客でお客様をおもてなしいたします」的な企業姿勢の表れであろうが、オレは要らない。
 そしてそして、入った時間帯が悪かった。確かに空いていて先客も4組6人位だからすぐに着席できたのだが、「ただ今の時間、あまり回っておりません。ドンドンご注文ください」的な言葉がカウンターの中から再三発せられた。
 ・・・オレは回っている寿司を食いに来たのだ、いちいち注文なんかしたくない、悪いがキミと会話したくない、サッと入ってサッと消えたいから回転寿司、なのだろ? 回せ回せ全部食ってやるからコノヤロ、とかなり戦闘モードになってしまった。
 俺の好きな寿司は回転寿司に限らず、イカ、タコ、ツブ貝などの安物や無料のガリで、トロだのウニだのハマチだのアブラっぽくてギトギトしたのは苦手。見栄張って回らない寿司屋さんから特上寿司なんてのを頼んで、イカもタコも入っていなくて絶望したことが何度あったであろうか。
 しかし回転寿司で注文しなければならなくなると、「イカ」、「タコ」、「ツブ」などと安物ばかりを大きな声で連呼しなければならなくなる。別に恥ずかしくも何ともないのだが、カウンターの中にいる板前風情が「ハイ喜んで」などと口ではいかにも喜んでいる様に見せながら、本心では「チェッ、またあの客105円のタコかよ、いい加減にしてくんねーかな」などとは思わないだろうが、いや思うはずだ、思うに違いない、いや絶対に思うに決まっている。そして、周囲のお客様も、「あの人、またイカよ、カワイソーにお金無いのかしら、私のトロを半分分けてあげようかしら、いい男だし・・・」等とは思わないだろうが、いや思うはずだ、思うに違いない、いや絶対に思うに決まっている!!!
 オレは金持ちじゃないし別にゼニなんて身の程知らずに欲しがらないが、偶然入った回転寿司屋の兄ちゃんや縁もゆかりもないアカの他人のたまたま同席した客にまで貧乏などと思われる筋合いもない。それに、いやしくも回転寿司を名乗るなら、効率が悪かろうが客が少なかろうが寿司を回さなければいけない、それが最低限の客に対する礼儀だしそれこそが回転寿司の必要最低限の義務だ。それが出来ないなら、今流行の不当表示であるし看板に偽りあり、なのだ。回転寿司は回っているからこそ多少メシがおにぎり状態で固くてもワサビが効いていなくても、ひたすらに忍従してモクモクモクモクと食べれるのだ。それが回転寿司の、回転寿司であるための正しい姿なのだ!
 ・・・だから回らない回転寿司屋は大ッキライなのだ、とオレは声を大にして言いたい、だからそれがどうしたって言われれば返す言葉は無いが・・・。

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 そんなこんなして16時頃に北上に戻って再び店を開けたが、お客さんは来なかった。そんな都合のいいものではないぜ世の中は。
 北上も午前中の雲行きとは見違えるように青空が広がっていた。
 すべてがちょこっとズレた一日だった。あまりに雨が少なすぎて、心なしか紫陽花の花も精彩が無いように見えた・・・。
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na-tsu 07-53/rabbit hutch
- 2007/06/26(Tue) -
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誰が見ても白い紫陽花だ

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前にも紹介したが、誰も見たことの無いようなビョ~ンと伸びたネギだ

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葉っぱの生えている電柱ではない、ただの電柱だ

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青空に真っ赤な立葵、夏の到来だ

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 4年前に死んだ「うさ」という名前のウサギの小屋が、庭の物置の半分以上を占めていたので、昨日解体した。
 猫に襲われたり脱走しないようにと50㎝ほどの高床式で移動も楽なキャスター付き、広さは1㍍×80㎝ほどと広く柱には10㎝四方の角材を使い屋根は着脱式、金網で通気性を良くしトイレ掃除もカンタン便利な、当時のウサギ小屋としては画期的な高級マンション風で、もちろん愛情一杯に自分が自作した物だったが、サスガに主が不在であると逆に邪魔になる。
 そこで午後の炎天下、上半身裸になって、さすがに下半身も裸はいくら自分ちの庭でもはばかられたので、古いリーバイス501の膝から下を切り落として汗まみれになって2時間ほど格闘した。
 結果、残骸がこの通り。庭の物置は広くなったが、想い出は跡形もなく消えた・・・。
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na-tsu 07-52/from yesterday
- 2007/06/25(Mon) -
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 昨日の日曜日は、久し振りにゆっくりしよう、などという勝手なもくろみとは全く逆の展開であった。
 まず、朝の6時に帰帆場公演に集合。6時だよ6時。そんな時間に起きたこと最近無かったし、集合時間が6時だから、起きたのは5時過ぎというワケでいつもならぐっすりと寝ている時間さ。
 じつは町内会の役員が集まって、アメリカシロヒトリ、この辺で言うところの通称アメシロ」の防虫駆除作業を行う日だったのだ。その後午後1時から知人の結婚式、その後盛岡にお見舞いというような段取りであった。この「アメシロ」退治が、あくまで10時頃には終わると予想して・・・。
 しかししかし、6時から始まったこの作業が町内をくまなく一周して終了したのが、ほぼお昼の12時。空梅雨のドッピーカンの青空の下、延々と6時間も歩き続け作業して、睡眠不足も手伝ってもうボロボロ・・・。また、変に日焼けしてしまって、酔っぱらいのような汚い赤ら顔になってしまったので、急遽ツレに結婚式の出席を頼んだ。防虫作業の打ち上げで2時頃まで帰帆場公園での宴会に加わり、ホントに酔っぱらいになってしまって、そのまま昼寝と相成ってしまった。結婚式はどちらか一人というような誘われ方だったので、「アメシロ」駆除が早く順調に終わっていてもツレに行ってもらおうかと思っていたから、逆に良かったのかもしれない。
 その後、盛岡へ。1時間ほどお見舞いして、今回は呑んだり食ったりせずにトンボ返りしてきた。夜9時に家に戻って、サザンの「フロム イエスタデイ」をガンガン鳴らしながら酒呑んだ。この頃の桑田佳祐は切ない、沁みる。
 あ~、一日中ボケ~~~っとして、海パン一丁で日光浴でもしながら休みて~~、毛虫退治で日焼けなんてオヤジ過ぎるし・・・。

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na-tsu 07-51/flowers
- 2007/06/24(Sun) -
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 ここのところ緊急事態でノンビリと花の写真をアップする余裕もなかったから、この10日ほど撮り貯めていたのを、一気に10枚ほど。
 なんてさ、今日も朝6時から招集がかかったりしててドタバタだから、手抜き手抜き・・・。

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na-tsu 07-50/the summer solstice
- 2007/06/23(Sat) -
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 昨日は4時半頃に店を閉めて盛岡へ行った。朝に雨が降ると夕方に晴れてもお客さんが少ないので、こういうタイミングで見舞いの時間を作らなければならない。
 お袋は、医者も驚くほどの回復振りで、すでに点滴の管は外されて一本もなく、顔色も良く食欲も旺盛だった。まずは、一安心。
 昨日は夏至と言うことで、7時頃に病院を後にしたが外はまだ青空が見えて明るかった。一安心したところで、せっかくだから一杯飲んでいこうということになり、飲食街を散策した。かつて盛岡で自転車の修行をしていた頃によく歩いた一画を通ったら、当時のままのお店が多く残っていてとても懐かしかった。でもあの頃は、往復の定期代2万5千円を含んで5万円の月給(?)だったから、ほとんどのお店は通り過ぎただけで、「日光軒」というラーメン屋さんぐらいしか入ったことがなかったな。36歳頃の一年間ぐらいのことだ。
 結局、飲食店街ではいろんなお店があって迷い、一見さんなので入店を躊躇し駅前の通りまで来てからやっと一軒見つけて入った。家庭料理のお店で、アナログな感じで、本日のオススメから選んで注文しても無かったりして、スキのない無味乾燥な接客に慣れた昨今では逆にホッとさせられた。
 在来線で帰るつもりだったが、めんどくさくなって、少しだけ長居して新幹線で帰ることにした。酔っぱらいというものは、いろんな意味で経済に貢献している。気が乗れば「もう一本」となるし、帰るのがめんどくさくなればタクシーや新幹線を使う。決して予定調和な行動が出来ないから、散財する。
 ほろ酔い気分で「開運橋」へ。駅ではノーファインダー・スナップ。
 そしてそして、たかだか20分ほどの乗車時間なのに、またしても缶酎ハイなどを買い込む意地汚さ・・・。新幹線に乗るときは必ず酒を買う、という情報がすり込まれてしまっているようだ。
 これじゃ、「パブロフの犬」そのものだな・・・。
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na-tsu 07-49/protective deity
- 2007/06/22(Fri) -
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 キッチンからふと外を見やると、こんな光景が目前に広がった。
 ツツジの花はその最盛期を過ぎてすでに茶褐色化した部分が見られ、代わりに純白の、その花のイメージからはほど遠い名前のドクダミが可憐に咲き誇っているが、その中間の位置の石の上にこんな観音様がある。
 記憶の糸を手繰り寄せてみれば、この観音様は隣に祖父の豪邸があった時代から庭に鎮座していたと思うから、すでに40年以上にわたり世代を超えてこの庭に存在し続けていることになる。
 特別な思い入れもないし、定期的に拝んだりすることもない。豪雪の時にはその中に埋もれ、地震の時には何度も転げ落ちて体中にその傷跡を残し、大事にもしていないが特段高価な物でもないから盗難にあうこともなく、いつも静かにここに在り続けている。
 いわば、神様としては極めて理想のカタチであるかのような存在だ。この観音様のおかげで何が良かったとか何が悪かったなどということもなく、ただひたすらに、そこに在り続けるのだ。
 たまには両手を合わせて拝んだらいいのだろうか・・・。しかし、いきなりそんなことをしたら、ビックリして翌日にはそこにいなかったりするかもしれない。
 せめてもは、一年中で一番舞台装置の整ったこの季節に、写真に納めてあげよう。こういう物に目がいくようになったってことは、それなりに歳を取ったってことかな。
 北上地方、いよいよ梅雨入りしました・・・。

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na-tsu 07-48/under the snow?
- 2007/06/21(Thu) -
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 昨日から、このページを開いて最初に現れるタイトル写真を変えた。前回は、ツツジの上にかすかに張り巡らされた蜘蛛の糸に絡まる水滴とそれに映り込んだツツジの花、という梅雨の季節を表現したものだったが、あいにくと梅雨入りはまだであった。
 で、今回は「雪の下」というちっちゃな草花に一滴水滴が絡んでいたのでパチリしたもの。「雪の下」は、去年よりも少し早く咲いたみたいだが、いよいよ遅れていた梅雨入りも間近なような雲行きだ。
 「雪の下」については、リンク先の「ラ・ポーム通信」の「日刊ラ・ポーム通信」6月29日号の中にある「ラ・ポーム的徒然雑記No.66」に詳しく説明しているから、おヒマな方はどーぞ。いけね、写真もダブっているな下の2枚。これらは去年撮影したものだ。 
 しっかしオレ、昔の方が文章面白かったな、昔と言ってもたかだか一年前のことだけど・・・。

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