hu-yu 16/hardworking printer
- 2006/11/30(Thu) -
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 もうすぐ12月だというのに、雪降らないね。
って言うか、昨日29日は日中暖かくて終日雨模様。お店は相変わらずヒマだったけど、隣の協同組合の折り込みチラシが出来てきて、その他案内やら何やら同梱して、クロネコメール便で発送した。
 トータルで100件ほどの発送なので、結構手間暇がかかる。特に、加盟店へのイベント案内などを文書にして知らせる「ラ・ポーム便り」の作成は、ほぼ半日仕事。大変だけど、月に一回事務所と加盟店を結ぶ唯一の伝達手段なので、気を抜くわけにはいかない。
 それより心配なのは、毎月毎月100通の年賀状を刷っていることと同じだから、換算すると20年以上分の年賀状の印刷を、今のプリンターが処理したことになる。
 そろそろ限界? 写真を大きく伸ばしたくて、清水の舞台から飛び降りるつもりで(んなおおげさな・・・)A3ノビのプリンターを個人的に導入したわけだが、使っているのは、ほぼ組合間連の仕事ばかり。
 こんなに酷使して、これから自分の年賀状を印刷する段階になってクラッシュ! 何てことになったら、シャレにもならないんだけれども・・・。
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hu-yu 15/try
- 2006/11/29(Wed) -
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 昭和28年生まれの同級生12人が、毎月28日に集まって「無尽」をして親交を深めている・・・。
 会場は、青柳町の「渡来」。元ラグビー部の主将で「花園」出場の経験もあるマスターも同級生だ。店名もラグビーに因んでいる。
 昨晩のメインディッシュは、牡蠣鍋。かなり煮込んでも固くならない何とかって牡蠣、と説明されたが、忘れた。
 それと、焼き鳥(つくねが絶品)とか、あじのたたきにウニとかの刺身とか、ぎんなんとエビの素揚げとか、ごちそうが一杯! で、飲み放題で一人2,000円ちょっと。すこぶる申し訳ないが、ウレシイ。
 で、本日はお酒の持ち込みが2本。1本はワインで、もう1本が、この麦焼酎。何でも、スペインから輸入したシェリー酒を寝かせた樫樽に5年以上貯蔵したもので、色はまさにウイスキーの琥珀色で、度数もウイスキー並の40度。お湯割りにしたら、とっても美味しかった。

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 そんなこんなで7時頃から始まった今回の会も、ビール・芋焼酎・麦焼酎・日本酒・ワインと一通りやっつけ、気がつけば11時、いつもついつい長居をしてしまう。途中からは、マスターも職場放棄して一緒に飲んだりして。
 この「渡来」は、もっともっと皆さんに知って来てもらいたいお店の筆頭株。味には絶対に満足するから、ぜひ一度お越しを、と最後はコマーシャルでした・・・。
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hu-yu 14/wait in a queue
- 2006/11/28(Tue) -
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休日の、朝8時半頃の光景。
 まだまだ開店前なのに、まさに長蛇の列。テレビでコマーシャルしている、あの「新台入れ替え!」の日だ。上からオネーちゃんがにらんでるけどお構いなし、で次々とクルマが駐車場を埋め、列は長くなる一方・・・。
 いいな。お客様がお店に並ぶって、いいな。うちなんか、80年以上同じ商売しているけど、開店前にお客様が並んだことなんか、ないぞ。少なくとも三代目の自分になってからは、ないぞ。新製品を並べたって、誰も並ばないぞ。近頃の中心商店街でもないぞ。
 あ~あ、ないぞないぞで、お金もないぞ・・・。
 
  
 
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hu-yu 13/swans rest on the water
- 2006/11/27(Mon) -
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 昨日は休みだったので、朝の犬の散歩も少し遠出をした。北上川の珊瑚橋の下、いつもの飛来地にはたくさんのカモに混じって、5羽の白鳥が羽を休めていた。

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 いよいよ「冬の使者」のお出ましとなったわけだが、天気は穏やかな小春日和。なんか「あんたらも本当は暖かい方がいいんじゃないの」、と思えるほどノンビリと、そしてゆったりと水面を漂っていた。

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 夜に更新するのは大変だから、最近は前の日のことを書くようにしている、もともとこれは日記じゃないから、いいでしょ・・・。
 
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hu-yu 12/nikoniko everyday
- 2006/11/26(Sun) -
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 昨日25日は、あの三島由紀夫さんが市ヶ谷の自衛隊で自決した日だ。1970年のことだった。
 1970年といえば今から36年も前のことだが、「大阪万博」が開催されたり「よど号ハイジャック事件」があったり「歩行者天国」が始まったり、ビートルズが解散したりジャニス・ジョップリンやジミ・ヘンドリックスが死んだり、エリック・クラプトンの「いとしのレイラ」やサンタナの「天の守護神」が大ヒットした年だ。
 いわゆる「60年代」の最後の年であり、「70年代」への橋渡しの年でもあるから、前後して歴史的な事件が多数起こっている。
 1969年には東大紛争で学生と機動隊が激突の末に安田講堂が陥落し、1971年には沖縄返還、1972年には日中国交回復、ニクソンのウオーターゲート事件、連合赤軍浅間山荘事件などと相次いで世の中を騒然とさせる出来事が続いた。
 いわば、日本高度成長時代の真っ只中、時代が大きく動いていく中で様々なひずみや問題が噴出し、それが正と負のエネルギーになって日本を上下左右に激しく動かしていた時代だ。簡単に言うと今の中国だし、次のインドだ。いわゆる発展途上のプロセスだし、発展とは、単純に経済のことをのみ指す。
 そんな中での三島さんの自決は、経済的繁栄にうつつを抜かす日本人に警鐘を鳴らし、本来の日本の姿に戻れという意味合いもあったと伝え聞くが、ああいう天才の考えることは、自分にはまったく分からない。ただ、21世紀の現在、今の日本を取り巻く環境や状況は、まさに三島さんが危惧した世界そのものになってしまったということにおいて、さすがの天才三島由紀夫、まさに先見の明だと思う。
 自決を伝えるニュースの中で、あのバカな放送作家青島幸夫が三島さんの自決に対して「ホモのヒステリー」と一言で吐き捨てていたのを今でも鮮明に覚えている。しかし、三島さんに対する評価は死後も変わらないどころか再評価の流れがあるのに対し、あの青島は東京都知事という絶対的権力さえ行使し切れずに途中で逃げ、今では「おもいっきりテレビ」あたりで、安く使える全盛期を過ぎたがちょっと名の売れたタレント・歌手と一緒になって、コメンテーターとしてアホズラを晒している。所詮は、ばかテレビの提灯持ち作家の分際なのだから、末路はそんなものだな・・・。
 しかして、自決の仕方があまりにもセンセーショナルなものだったから、どうしてもそちらの衝撃が勝り、この間、「三島については多くを語らぬ方がいい」という風潮が続き、文学を文学として評価するのが困難だったことも確かだった。読み返すたびに、どうしてもあの事件の情景がオーバーラップされて、どこかで関連性探しをしてしまうのだ。しかし、あの自決によって三島さんは永遠に日本人の心に記憶される唯一の作家になったことも確かで、それこそが三島さんが密かに企てた本望であったのかもしれない。
 作家の評価といえばもう一人、13日にこのblogで紹介した「黄泉の犬」を書いた藤原新也さんだが、昨日の岩手日報の9面「読書」のところで「人気の一冊」として紹介されていた。
 この本が書評で取り上げられたのを初めて見たが、まあ普通に読んだ普通の書評であった。
 それはさておき、この書評の最後に、「初版七千部、二週間余りで二千部増刷した。・・・」という記述があり、思わず目を疑った。たったの七千に二千、足しても一万部足らず・・・。
 あのりりー・フランケンシュタインの「東京タワー」が公称二百万部、二万部ではなくそのさらに百倍の数を売ってるのに、この労作「黄泉の犬」が一万部足らず、「人気の一冊」のタイトルが、よけいに悲しくなる・・・。
 自分的には、「黄泉の犬」を全面的に支持しているわけではなくて、写真の世界でこの世とあの世を往復しているような作品を写し撮る藤原さんは、その著作においてもフィクションとノンフィクションの間を行き来することがままある。すると、ノンフィクションなのに「始めに結論ありき」で、そこからさかのぼって話を組み立てるようなところが見え隠れすることがあるのだ。つまり、「起承転結」の結に至ってから、ストーリーを積み重ねるという手法だ。けれどそんなことは、彼の圧倒的な筆力の前には取るに足らないことで、この本のすごさをいささかも損ねるものではない。
 そういえば蛇足ながら、三島さんも最後の一行一句が決まるまでは小説を書き始めないという逸話を、今思い出した・・・。
 とにもかくにも、三島さんが40年近くも前に予言し憂えたこの国の行く末は、不幸にも大的中。経済至上主義の行く末は格差社会になるのは自明の理、軽佻浮薄面白ければいい楽しければいい自分さえ良ければいいの世の中に自決せずとも三島さん生きていくことかなわず、藤原さん本売れず、ってか・・・。
 そんで三島さんはあの世で含み笑い、藤原さんはこの世で苦笑い、そしてアタシら小市民負け組みは、あまり深く考え込んでもどうにもならないから、この写真のお地蔵さんみたいに毎日ニコニコ笑ってろってか・・・。
  
 
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hu-yu 11/brain freeze again
- 2006/11/25(Sat) -
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 なんか、ホッとする佇まいのお店だね、色彩かな、それともこのシャッターのイラスト(?)かな。

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 さっきのお店から少し東に歩いたら、「高級仕上げ」のクリーニング店があった。おまけに、定休日の表示もあった。どういう状態が営業日なのであろう、などといろいろと考えさせてくれちゃう店構えであるが、ドアに仮営業の店舗である旨の白い張り紙を見つけて、なるほどと納得した。
 そんで、昨日も、・・・だった・・・。
 一週間ぶりに、Aさんがやってきた。いつも缶ビールの6本入りカートンを持参でやってくる例のAさんだ。もちろん、いつものように事前の約束などなしにだよ。
 今日は、寒くてションベン近くなるからという理由でビールではなく、ワンカップ大関を6本持ってきた。まだ3時半頃だった。
 いつも思うのだが、いっそ手ぶらで来ていただいた方が、「今日オレ酒ヌキの日だから・・・」とかサラっと断れるが、持ってこられるとどうしようもない。そのままお持ち帰りさせられる身になってみれば、そんなことはできるはずもない。
 しかも相手は「久し振り」、の態勢だから飲む気満々体調万全元気はつらつオロナミンCでやって来る。こちらが、昨日おととい一昨昨日にどんな厳しい飲酒生活を送ったかなどまったく眼中にない。いっそ打ち合わせをしてまとまって来てくれれば助かるのだが、何故か毎度ひとりづつのご来店だ。
 しかし、冷静に考えてみると、お客様がお酒を持参してきてそれに付き合ってお店の人が飲む、などという営業形態がどこにあろう・・・。こんな事になっているのは自分だけじゃないのかしら、と思う。
 飲み屋をやっていて、開店時間前に来たお客様をもてなすのならまだ理解できるが、まったく違う仕事をしていて、お客様が持ってきたお酒を空が明るいうちから付き合い酒をするのって、必要なことなの? だ。
 いっそ商売替えして飲み屋になって、お金取ってもあの人達来てくれるんだろうか、いや、来ないな絶対に、お金取ったら。
 まっ、いいか。付き合っているうちに、また新しいマシーンを買ってくれるかもしれないし、いやいや、それも望み薄だな、みんなそれぞれいい年だからね・・・。
  
 
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hu-yu 10/brain freeze
- 2006/11/24(Fri) -
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 ああ、晩秋・・・。街の色彩がだんだん淋しくなってきた。

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 完全に落葉した柿の木には、収穫されないまま熟した柿の実が青空に映えていた。良く見ると、実の一部が鳥についばまれている。落下した実にも鳥がついばんだ後が残っていて、踏むとグシャっとつぶれて気持ち悪い。
 帰帆場の花梨の木も今年はたくさんの実を付けたのだが、逆に多すぎて一個一個が大きくなれず、通常ならソフトボール大になるのだが、野球の球より少し小さいままでたくさん落果していた。そしてそこに差し込む日差しは低く、影は完全に冬の影だ。
 大雪だった去年の冬、23日にはもう夏油高原スキー場がオープンしたが、夏油高原のある西山方面はまだ頂上の方にうっすらと冠雪しているだけだから、今年は何とか暖かい感じで推移している。ウレシイ。雪は、スキー場だけに降ればいい。それだけでみんなが幸せになれる。
 さてと、おとといは飲み過ぎて、昨日は「休肝日」にしようと思っていたのだが、夕方になって約一ヶ月ぶりにM君が来店した。一週間ほど前にも来たのだが、あいにく自分は5時からの会合に出掛けていて会えなかったから、今回は満を持しての来店だった。気合充分、焼酎とつまみをぶら下げてのご来店となった。
 いくらチョーシワリと言っても、同じ人を2度連続で、それも酒を持参で来たお客様を帰すわけには行かない、という変な責任感に駆られて、またやってしまった。何をってアナタ、お店宴会をである。
 で、始めると止まらない、と言うか止められない軟弱なヒトであるからにして、またもや死ぬほど呑んでしまった。
 柿は肝臓にいいらしい、花梨はノドにいいらしい、sate
脳には何が効くのだろうなどと思いつつ、思考停止(brain freeze)の一日がまた過ぎていった・・・。
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hu-yu 09/get-together
- 2006/11/23(Thu) -
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 昨晩は、ウチの店内に事務所がある協同組合の懇親会(get-together)が開催された。
 楽しすぎて飲み過ぎてまだ二日酔いでチョーシ悪いから、今日は写真のアップだけにしとく。

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 場所は、組合加盟店の「そば処鈴木屋」さんの2階。今晩は、あいにく某ホテルでワインパーティがあって、スケジュールがバッティングしたために来られなかった人がかなりいたので、いつもの懇親会よりは少ない人数の15名が集まった。

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 2次会は、いつもの「カーサ美香」さんで、カラオケ。あまり記憶がないが、これはたぶん天井の照明だろう・・・。

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 休日前ということで、市内屈指の繁華街「青柳町」は人通りが多かった、みたい・・・。

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 そんで、さっき写真をパソコンに移動したら、その後ラーメンを食った形跡が残されていたから、たぶん食ったのだろう。さすがに酒はもう飲めなかったらしく、これは水だ。 ん? 日本酒のコップ酒か? いやいや水だ、絶対に、・・・たぶん・・・。 
 
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hu-yu 08/vol.180
- 2006/11/22(Wed) -
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 「ラ・ポーム情報紙」という折り込みチラシの制作を請け負っていて、いつも月末は多忙になるのだが、やっとこさ表面だけ昨日入稿した。
 毎月1日に折り込みのこのチラシは、今度の12月号で数えること180号。丁度180÷12ヶ月で15年続いている勘定だ。最初の5年ほどは事務員の仕事だったので自分はノータッチだったが、何となく手伝っているうちに専任となり、ダラダラと10年ほどが過ぎてしまったのだった。
 この15年といえば、いわゆる中心商店街を中心とした地方の零細小売業にとってはまさに激動の時代で、当初このラ・ポームという協同組合に属していた加盟店の約半分も閉店のために脱退を余儀なくされた。それも商店街の中の老舗・大規模店と呼ばれるお店の方が、さらに大きい資本の大型店との競争に敗れ、消えていった。
 当然のことだが、組合の中核・有力店がなくなるわけだから、組合運営も厳しくなり、他業種への加入働きかけなどでやりくりして今日まで存続させてきたわけだが、それによる大きな浮力は生ぜず、右肩下がりで推移しているのが現状だ。
 だからこの間、この折り込みチラシを止めずに続けているのは、単に販促という範疇を越え、「最後の意地」的な意味合いを持つ。これが出せなくなったら、もうこの組合はお終いだ、の認識だ。少なくとも自分的には・・・。
 けれども、それを紙面にモロに出したら悲壮感が漂いお客様も引いてしまうから、あくまで紙面的には「アタイタチ、ヨユウヨユウ」てな作りが望まれるし、実際にそれに徹している。
 しかし、自分の店もつぶれそう、組合も右肩下がりで瀕死の状態と、全然面白くもなく余裕もない2つの仕事を抱えて、カラっと楽しい紙面作りをするってのは、ホント大変なんだよね・・・。 
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hu-yu 07/so many crows
- 2006/11/21(Tue) -
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 近頃、街の中心部の電線に、夕方になるとカラスの大群が押し寄せている。
 何枚か撮ったうちの一枚がこれで、手ブレブレブレのぶれまくりだが、一番気持ち悪く写ってたので、これにした。

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 で、比較的まともに写ってたのがこっちだ。いわゆる中心商店街のアーケードの上の電線に、4時過ぎぐらいからカアカア言いながら三々五々集まりだし、電線上にビシッとこのように並ぶ。とっても撮っても気持ちが悪い(うまいうまいじょーできだ)。
 すぐ近くに大きな神社があって、その神社の裏には昼なお暗い鬱蒼たる杉林がそびえ立っている。たぶん、そこに巣があって根城にしているカラスどもだろうが、あいにくとその神社の参集殿は今、大々的な工事中。たぶん、このカラスどもは、工事が終わって人の気配がなくなるのを見計らっているのだろう。
 ジツに用心深い性格だ、というか、杉林は目と鼻の先だから、帰るところは火を見るよりも明らか、こんなところで待たないで、とっとと帰って晩酌でもすればいいのに、そうすれば、小心な小心民、じゃあなくって小市民も怖くなくて済むのに(ややいけてるかんじ)・・・。
 そして、ふと疑問に思ったのが、ビシっと止まってる電線は3本だけで、写真を横断している電線には一羽もいないのはどういうワケ? こんなに窮屈に止まらなくても、場所はたくさんあるでしょ、あなたたち。たくさん止まってる方が勝ち組用で空いてる方が負け組用? それとも、誰もいない方は高圧線で、触ると熱くて死んじゃう? カラスの世界には「触らぬ線にたたりなし」っていう諺があるらしいから、 などと馬鹿なことを織り交ぜつつ、しっかし、こんなたくさんのカラスが生きているって事は、それだけ食うもんがあるって事だよね、少し分けてくれないかしら・・・と切実に思うヒマな中心商店街、じゃあなくって失礼、ヒマな私なのでした・・・。
 
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