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2017 岩手きたかみ夏油高原ヒルクライム
- 2017/07/03(Mon) -
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 7月1日(土)、個人・チームタイムトライアル。
 こんなキレイな我がチーム、初めて見た。
 GIANT北上SOUL RIDERチーム。







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 実は5人編成で、二人ちぎれた。
 この二人はスタートからチームを先導し勢いをつけ、自己犠牲の精神で力尽きたのだ。
 そうなのだ、絶対にそーなのだっ、チームTTとは、そーゆーものなのだっ!!
 3番目の人のタイムがチームのタイムになるので、これはこれで練り上げられた作戦なのだ。
 
 ・・・しかし、ちぎれた二人がチームの会長と宴会部長というのが少し悲しい、要職にありながらなにしてんだか・・・。





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 個人・チームタイムトライアルに参加したメンバーで、パチリ。









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 7月2日(日)、ヒルクライム。

 YAMAMOTOSAN
 前日のチームTTでSOUL RIDERジャージを使ってしまったので、GIANTジャージで。
 全然わからなかったが、偶然に写っていた。









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 KONDO-SAN
 真剣なレースなのに、カメラを見つけるとついポーズをとってしまう悲しい性が、つい出てしまう・・・。









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 会長SHIGEKISAN
 チームTTの屈辱を晴らすべく、前夜はポン酒を控えて臨んだが・・・。









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 MINAMIKAWASAN
 ペダルの回転は正確無比、とってもきれい、なのだが・・・。









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 MASANORI
 呼び捨て。
 宴会部長。
 なんにでも出たがるしどこへでも行きたがるが、レースにかこつけて観光と飲酒が主目的であることが判明している。









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 CHIBACHAN
 北上SOUL RIDERの看板を一人でよっこらしょと背負う、孤高のエース。









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 YAMADASAN
 そろそろ、新しい自転車、欲しくねーか?









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 YOSHIDASAN
 この人もカメラが気になってしょーがない。
 思わず手を差し伸べて握手しそうになったが、直前で回避した。
 ジャニーズじゃあるまいし、レースは始まったばかりだ。

 しかし、900人ほどの人が10回ぐらいに分かれて走ってこられると、全然カメラで追えないね。
 これで精いっぱい、撮り損ねた人、ごめんなさい。










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 レースが終わって、北上SOULRIDERジャージ、全員集合。
 みんな、いい顔してます。

 
 集まり散じて人は変われど、来る者は拒まず去る者は追わず。
 そうやってやっていくしかないのだよ、お店も人生も、なんちゃって。

 来年も、遊びましょ。
 呑んで食って走って。

 ・・・あ~あ、祭りが終わった・・・。
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誕生日
- 2017/05/04(Thu) -
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 自分の、じゃあない。
 長女のつれあいの、ハッピーバースデートゥユー。

 それでなんでウチで?
 ま、呑む口実を探せばそんなことは些細な事。






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 メインディッシュの出前の寿司は、オレ様の驕りだ、じゃあねーな傲りだ、いやいや奢りだ。

 回転ずしにはよく行っているらしいが、本物の回らない寿司を知らずしてどーする。
 安物に満足してしまえば、その人間も安くなる。

 ・・・ん? なんとなく自分に言いきかせているいるみたいなのだが気のせいか・・・。







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 長女のつれあいのお父さんに、結婚式のアルバム制作のお礼に、といただいたポン酒。
 もう、半年近く前のハナシだ。

 しかし、高そうな酒をいただくと、もったいなくて吞めない。
 なんか重大なイベントの時にいただこうと、ついついキープして、ひたすら呑み続けるのは極上・宝焼酎2.7リットルペット(?)ボトルの炭酸・レモンエキス割りアル中ハイマーな日々。

 しかし、そんな重大イベントなどそうそうなく、結構たまっちゃうのね高そうな酒が。

 基本、高級な酒をチビリチビリウンウンするよりも、安酒を大量に呑んでガっと酔っぱらう方が性分だからして。

 ・・・やべ、寿司とおんなじじゃねーか・・・。
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火防祭
- 2017/04/24(Mon) -
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 この土・日、秋葉神社火防祭が行われた。
 今は書き入れ時なので、ともに午前中だけ写真係として参加した。







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 きたかみ展勝地さくらまつりが開催中で、まさに今が満開!
 土・日と重なり、展勝地へ向かう車は大渋滞で、このように身動きできず。
 この先の北上川にかかる珊瑚橋の対岸が会場なので、アプローチが限られて例年この時期だけ見られる渋滞だ。
 山車は逆走なので顰蹙を買うこともなく、ヨユーの行進。
 少しは渋滞の退屈しのぎになったかもしれないね。







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 陸橋の向こう側もこんな感じ。
 ここからなら、歩いて15分ほどで会場へたどり着くのに、ひたすらに一本道の渋滞で待つ車・・・。
 http://giant-store.jp/kitakami/bike/988/
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長女の結婚式
- 2016/10/25(Tue) -
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 22日。

 どーせ新婦の父親なんてやることなんもねーべ、でも酒ばっか呑んでてもなんの芸もねーしな、っつーことで、カメラマンの職を奪って呑まず食わず(ま、ノンアル一本だけはいただいたが)、メインカメラマンとして奮闘したのであった。
 会場の進行スタッフが、こんなの初めての経験ですって面食らっていたが、そんなこと知ったことじゃあない。
 酒を呑まなかったのは、吞んで勢いをつけるのもありだが、酒を呑んで失敗して後悔するより、呑まないで失敗した方が納得できると思ったからだ。

結果、800枚近くをパチリパチリパチリしたのだが、再三の現場での練習の甲斐もなくあんまりうまくいかなかった。
 ま、アルバムはちゃんとできるけれどね。
 今さらながら、女子カメ風のハイキーな作風ってのは自分のスタイルじゃあないし、ストロボなんて滅多に使わないし、って言い訳だなこれは。

 あれこれ考えて対策をして臨んだのだが、あっという間の出来事で、万が一の時を考えて購入した、32ギガのSDカードもサブストロボもサブバッテリーもまったく出番なしで、なんのこっちゃな感じ。
 サブカメラも交換レンズも4本持って行ったのに最後までバッグの中、すべてズームレンズ一本でオシマイ。
 これは、気合を入れ過ぎて空回りってやつだな。
 やっぱ、酒呑んだ方がよかった・・・?

 ま、アットホームな和やかな笑いがいっぱいの式で、娘が幸せ一杯だったからよかった、としよう・・・。
 
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前撮り
- 2016/09/29(Thu) -
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 昨日の休日は、来月結婚式を挙げる長女の前撮りだった。

 そこで、顔のわからない横向きのだけちょっと掲載。
 いいショットはほかに一杯あるのに、なんてね。

 おっと、カメラマンはもちろんオレだよ。
 なぬ、新婦のオヤヂがカメラマンってオカシイってか?
 ま、フツーにはオカシイだろうけれど、結婚式も自分がカメラマン。
 どーせ新婦のオヤヂなんて、やることないし飾りにもならないし役にも立たないし、ならば節約の意味も込めて自分がやることになったってワケ。
 アルバムを作らないで、データをいただくだけで10万円とかかかるらしいし。

 で、あっちは節約になったとしても、こっちは新しいレンズなんかを仕込んだりして出費の嵐、なんのこっちゃな結果に。

 しかし、さ。
 何年か前にやった前撮りって、ただ衣装を着替えて二人して前向いてパチリ、でよかったんだけれど、前撮りもこの何年かでかなり進化(?)して劇的になって演出が必要になってタイヘンだったよ・・・。
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happy birthday ♪
- 2016/09/04(Sun) -
 昨夜は、ツレ殿の○7回目の誕生日。


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 駅前のビアレストランで。
 誕生日には、デザートのプレゼントがある。

 娘夫婦と4人で。
 誕生日は、ヒトが多い方が楽しいね・・・。
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歳祝い
- 2016/02/15(Mon) -
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 昨日は午後5時から、地域の『歳祝い』だった。
 還暦2名、古希2名のお祝いを、町内のいつものお蕎麦屋さんの2階で、こうしていつものように。
 日曜休みじゃなくなったから、まだ営業中なんだけれど、なぜかこういったイベントの写真係でシカタナク。

 これは、お祓いの儀。
 毎度おなじみ、インチキ神主の登場。
 10数年前に袴をどこぞやに紛失して以来、新調のハナシもなく下半身はむき出し、すね毛丸見え。
 すね毛どころか靴下まで履いていて、時たまチラチラとボクサーブリーフも見えたりして。
 今日は、黒よん♪ ・・・てか。

 そのあとは、酔っぱらってワケわからなくならないうちに、この幕の前で全員で記念撮影。
 こんな引きのないところで30人、ど~やって撮るんだ? とかいつも思いながら、禁断のズームワイド側を使って端の人がデブに写るという画期的な記念写真の完成。

 どーせ2Lサイズで30枚印刷して、撮影料込5,000円のお仕事だからい~べ・・・?
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誕生会
- 2016/01/25(Mon) -
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 昨夜は、娘夫婦をご招待して誕生会。

 長女は今年3●歳。

 誕生日がそんなにうれしい年ではないが、ま、呑んで騒ぐ口実にはこれ以上のものはない・・・。
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ツール・ド・東北2015
- 2015/09/15(Tue) -
 大会の概要は、こちらから。
 お仕事に明け暮れていたから、大会の様子など追えず、写真とかないし。

 13日に開催されたこのイベントは、3・11東日本大震災からの復興を願い、10年のスパンで企画された大会の第3回目だった。

 GIANTというブランドのバイクをメインに扱おう、と強く決意したのは、この震災がきっかけ。
 そして、それからあれよあれよと、今では全国に展開するジャイアントストアの、その最末端・最弱ではあるが一員となった。

 この大会でも、GIANTは決して表に立たず派手な宣伝もせず、あの時と同じように裏方に回ってしっかりとこの大会をフォローし続けている。

 それならなぜ、その応援を受けている東北に位置する自分のお店が、何もせずに黙って見ていられるか。
 少なくとも、GIANTの看板を掲げているのに。
 土・日で書き入れ時だ、休んでなんかいられない・・・なんて言ってらんない。

 そこで、GIANT JAPANに直訴。
 邪魔しないから、決して足手まといにならないから、なんかお手伝いさせて・・・。


 結果、12日の大会前日はブース展開の担当。
 そして、大会当日の13日はクルマに乗って、参加者の間を行き来してメカニックサポート、というお仕事をいただいた。


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 横浜より石巻を経由して、12日の午前にN社長と若手2名が到着、合流。
 おっと、このメンバーは、まんま夏油高原ヒルクライムの精鋭スタッフ(?)ではないかい。
 精鋭スタッフ、着くや否や、さっそく準備に取り掛かる。
 茨城と宮城で大雨の被害にあったばかりだが、この日は久し振りに晴れた。








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 当日の、メカニックサポートカーの完成。
 ハイエース、まさに働くクルマだなこれは。
 これに乗って明日は働くのだっ! と思っていたのだが・・・。







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 ・・・ふにょ、レレレ、な、なんか気合が失せるテンション下がる。
 キミタチハコレデイケ、だって。
 
 し、しかし、に、似合わねぇ・・・。







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 これは、"遊べる軽"がキャッチフレーズのクルマ。
 働くクルマ、ではないぞ、どーみても。
 久し振りに晴れたから、ひまつぶしに海を見に来たさ、みたいな。

 どっちかというと、サポートを依頼されない、っつーか頼みたくない、みたいな。







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 ほら。
 ま、これでハイエースの後ろをチョロチョロついてこい、ってことだから、さ・・・。







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 ちなみに、当日に見かけたSHIMANOのサポートカー。
 カッコいいなぁ~~~♪
 とても、同じ役割を担っているとか思えないぜ。
 これなら、故障しなくても手を振りたくなるし、乗っていても気分いいだろうなぁ。






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 そして、テントの設営。
 手前の白いテントで物販。
 物販って言っても、あくまでお客様サポートの一環で、トンネルとか走るのにライトを忘れた人とか、サイコンの電池が切れたとか、ボトルや補給食を忘れた人たちが真っ青な顔をしてくる駆け込み寺。
 ソックスとかグローブを忘れたヒトもいた。

 そして、隣の紫とブルーのテントで、メンテナンスサービス。







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 テントの前には、会場への直送便で送られてきたバイクがズラリ。







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 最初の方はチラホラだったメンテ依頼も、16時ごろになるとパニックになるほど大忙し。
 若手2名がてきぱきとこなすのだが、依頼者引きも切らず、ついには自分もお手伝いすることに。
 だって、N社長が自ら陣頭指揮で仕事をこなしているのに、いくら最年長のジジイだからって仕事しているふりでもしないと示しがつかない。
 あなたも手伝ってきなさいよ、と嫁にも言われお手伝いをしたのだが、直前に左足が激しく攣っていて、しゃがんで作業するのは拷問に等しかった。

 しかし、翌日に90kmも走るのに、なんでこんなにぶっ壊れ自転車が多いんだ? 普段からキチンと整備して乘らなきゃあぶねーじゃねーか、と一言文句も言いたくなる。






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 夜半、激しく雨が降り、翌朝の会場もこんな感じ。







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 スタート地点にも、水たまりが。







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 気仙沼会場には続々人が集まり、その間も後方のテントの中ではぎりぎりのメンテナンスに訪れるヒトも。







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 向こうに見える『お魚いちば』も、一階部分が完全に津波で水没した。









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 いよいよ、スタート。
 今年新設された、気仙沼から石巻へ向かうワンウェイフォンド95km。
 ケネディ駐日大使や、タレントの道端カレンさんもここから出発した。







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 そして、我らがN社長も、SHIMANOのご重鎮の皆様とともにエントリー。

 スタート直前の、ピリピリした緊張感が画面からも漂う、・・・感じはまったくしないな・・・。


 この後、テントや何やらを撤収し、お笑いサポートカーのマツダハスラーに乗り込み、雨が降ったり止んだりの中をウロチョロ5時間余、そしてその後は渋滞に巻き込まれ雨にもたたられながら3時間以上もかかって帰宅。


 やれやれ、あぁ、なんか鈴鹿よりキツカッタなぁ。
 先週は、このクルマで東京へ行って帰ってきたばかりだし。

 しかし、軽って、こーゆー使い方するもんじゃあないでしょ?

 よ~~し、ぼろ儲けしてデッカイ車でも買うかっ! とリベンジを誓うオレだったがムリムリ、鈴鹿だ東京だツール・ド・東北だ、そして来週はSUGO4時間耐久だって、全然働いてねーじゃん・・・。
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岩手きたかみ夏油高原ヒルクライム2015
- 2015/07/08(Wed) -
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 7月4日、5日の両日、第5回目の大会が開催された。
 あの3・11大震災に負けずにガンバロウ! ということから始まったこの大会。
 つまり、震災から5年たったということだね。
 大会は5回目の節目を迎えたが、震災復興の節目はいつのことやら。
 思い起こせば、自分がGIANTを売ろうと決めた時からも、5年がたったということだ。

 初日の4日は、個人・チームのタイムトライアル。


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 チーム・タイムトライアルに出場した、チーム ジャイアントストア北上。
 われら北上SOUL RIDERのエースCさんと、GIANT JAPANの若手2人の混成チームで入賞を狙った。
 GIANT代表、地元代表の意地がある。







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 ん・・・?
 れれれ。
 約一名、お、終わった・・・?
 あ、危ないから前を向いて走ろーぜぃ。







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 うっ、げ、限界だぁ~~。

 先輩、早く行かないと追突しちまいますよぉ・・・。







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 そして、われら北上SOUL RIDERの融資、じゃああなくって勇姿っ!!







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 あぁ、写真だと静止画だから、速そうで強そうに見えるんだけれどなぁ。
 目の前を、スローモーション映像の様にゆっくりと移動していった。
 まるで、祭りの山車のように、と言ったらわかりやすいか・・・?
 連写などしなくても、D40で一回ずつパシャ、パシャ、してもヨユーで間に合ったよ。







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 個人タイムトライアルの部で2位入賞を果たした、GIANT JAPANのNさん。

 しかしこうして見ると、GIANTが冠スポンサーみたいでねーか。

 ま、いろいろと大人の事情ってのがあってね・・・。







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 で、賞状をテーブルの上に置いての祝勝会。
 ま、賞状がなくても、いつも夜の部の宴会はマストアイテムなのだな。

 我らが合言葉は、No Drink、 NO Race!







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 いよいよ2日目は、メーンイベントのヒルクライム。
 今年は850人ほどの申し込みがあり、前日のタイムトライアルの2百数十名と合わせて、トータル1,000人以上の大会となった。
 

 最初のスタート、エリートの部を先導するのは、チームブリヂストン・アンカーの現役選手、井上和郎さん。






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 今が見頃のガクアジサイを背景に、颯爽と駆け抜ける。
 しかしいつも思うが、日本は電柱が邪魔だねブチコワシ。







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 今回の大会を徹底取材していた、NHK BSの『チャリダー★』のスタッフ。







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 9月5日と12日の2回に分けて放映されるから、見てネ。







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 今大会は女性の姿がホント目立って、大会が華やかになっていた。
 60名ほどのエントリーがあったそうだ。
 これはいい傾向だ。
 しかし、みんな、どこで買っているんだ?
 あぁ、もっとウチに来てくれればいいのに・・・。







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 ややっ。
 何やら集団の先頭に、見慣れたあのGIANT-SHIMANOチームのジャージが。

 ま、まさか・・・。







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 ギョギョギョのギョっ!

 こ、これは目の錯覚ではない夢でもないっ!!
 GIANT JAPANのしゃっちょさん、Nさんが先頭を引いている~~~っっ!!!!

 写真は嘘つかない、取り敢えずこの時点で暫定1位!
 この後どーなったか、・・・は教えない。
 ま、だいたい想像はつくと思うけれど、この時点では1位、写真に写ったもん勝ち♪







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 我らがエースも、必勝を期して最後まで先頭グループで頑張ったが、残念ながら5位に終わった。
 いやいや、北上SOUL RIDERの歴史からすれば、5位はスンゴイ成績なのだよ。

 左後ろの2人目、白いジャージに黄色いシューズの方は、この大会を3連覇してレジェンドとなり、その後は招待選手として大会を盛り上げる、地元岩手出身、バルセロナオリンピック代表選手の藤田晃三さん。
 サポート役に徹して、このグループをりードしてくださいました。
 いつもありがとうございます!


 ・・・えっと、そんなこんなで終わり方がわからなくなった。

 ま、取り敢えず、スタッフ・実行委員の皆様、本当にご苦労様でした。
 そして、来年もよろしく! です・・・。

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