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ツール・ド・東北
- 2016/09/22(Thu) -
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 もうすぐ一週間がたつけれど、17,18の両日、気仙沼と石巻を会場に『ツール・ド・東北2016』が開催された。
 GIANT本社の方たちに合流して、今回も去年に続きブース展開&メカニックサービス。







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 他社のバイクでも、中村社長自らお客様のバイクをチェック。







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 レース当日、スタートぎりぎりにキャロライン・ケネディ駐日大使のバイクのセッティング変更作業。
 GIANTに乗っていただきたいところだが、アメリカ製ってことでCANNONDALEが愛車だ。







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 あいにくのお天気だったが、気仙沼会場からのスタート風景。





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 レースではないので、グループに分かれてのスタート。





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 真ん中のバイクが、アトランタ・オリンピック日本代表の住田さんのバイク。







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 気仙沼と石巻の間、約100kmのコース上を本部の指示に従って、8時から17時まで行ったり来たりしながら故障車を探してメカニックサービス。
 時折激しく降る雨で、転倒者も続出した。



 ・・・ま、仕事しに行ったんだぞ、っつーことを最初に強調しておいて、次はメシのハナシ。


 まずは、気仙沼。



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 会場近くの『かもめ食堂』で昼食。
 何気なく入ったが、有名店らしい。
 港の真ん前だから、新鮮な魚介類でもいただこうと思って入ったのだが、ラーメン屋さんでした。







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 ゴチになった。
 自前じゃあ、ムリムリ。
 全部新鮮、全部美味。
 海の幸てんこ盛りで発狂しそう。
 気仙沼は、カツオの水揚げ日本一!
 厚さ3cm以上もあるカレイなんか、初めて見た。




 続いて、石巻の夜。
 朝・昼ともコンビニおにぎりだったから、ちょっと奮発。


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 石巻なのに、気仙沼ホルモンを注文。
 気仙沼ホルモンの正式な食べ方は、たっぷりのキャベツの千切りにソースをぶっかけ、そこに焼けたホルモンをぶっ込んで一緒に食べるんだと。


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 これ、なんかわかる?

 これは、石焼ビビンバ。
 自分で卵とご飯をグジャグジャにまぜて食べる。







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 なんの予備知識もなく、いきなり入った『キムチ屋本舗』。
 これが、大正解だった。






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 しかし、看板には『焼肉屋本舗』と。

 このお店、正しい店名はどっちなんだろう。

 ま、いっか・・・。


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マウンテンバイクコース、お披露目・試走会
- 2016/07/25(Mon) -
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 24日の朝6時、天気予報は当たらず、会場は残念ながら雨。
 晴れろ晴れろと、こんなにお天気を気にしたのは、数年ぶりなのに。







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 ありとあらゆるものを総動員して、会場の雰囲気を盛り上げた。







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 開催地オーナーと、実行委員長あいさつ。







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 約20名ほど集まった走るメンバーと、記念撮影。
 この頃には、すっかり雨も上がり、絶好のマウンテンバイク日和に。







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 実行委員長を先頭に、いざコースインスペクション。







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 約20分後の、最難関の出口付近。







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 こ、こんなオトロシイ崖、バイクに乗って降りられるワケねーじゃん、あ~ヤダヤダ。







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 でも、こうして降りてくる人もいて、パチパチ拍手♪







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 やっぱ、初心者コースをクルクルクルクルしている方が楽しいなぁ・・・。

 以下、6枚ほど同じような場面が続く。







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 有志による、初心者コース3周レースを突如開催。







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 選手の家族やら友人やらも集まって、和気あいあいの雰囲気。
 これが、マウンテンバイクという遊び。







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 そして、メインイベント(?)のバーベQ大会。







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 オーナーじきじきに、焼肉を仕切る。







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 だ、誰だ、バーベQ大会にホルモンなんかを持ち込んだのは。

 お、オレだ・・・。







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 いつの間にかテントやら赤ちゃんやらが増えて、総勢40名ほどに!







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 以上、ドロンコ遊び、終わり。

 およそ2年ほどかけて整備したこのコース、やっとスタート台にたてた、ってな感じ。
 この日本では、ロードバイク全盛で不当に虐げられた感じのマウンテンバイク。
 こんなに楽しいのにね。
 日本には、まだまだ自転車の文化がなくて、ブームで動くからね。
 でも、走る場所さえあれば、もっとみんなに楽しんでもらえる、って気持ちだけで始めたこの地味な作業。
 マウンテンバイクを買って、初めてオフロードを走ったっていう人もいたからね。
 もう、楽しい、楽しいって喜んでくれて。

 今度は、秋の開催に向けて、地道にファンを増やしていきますか・・・。
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第12回SUGOファンキーエンデューロ
- 2016/06/13(Mon) -
 大会名と違って、少しもファンキーじゃあない、つらいつら~~いエンデューロ。
 わがチームは、メンバーはその都度違うけれど、12年連続のエントリーだ。

 同じピットに、20数年来の顔なじみメンバーがいて、自分たちの歴史を感じる。
 そう、昨今の自転車ブームで始めた人たちではなく、根っからの自転車好きオジサンたちなのだ。
 記録班がいなかったみたいなので、数カット撮らせていただいた。

 カメラはD40にキットレンズ+70-300mmの安~~いズーム。
 しかし、D40ってAFポイントが3つ!! しかない化石カメラだから、スポーツ写真には正直つらい。
 ま、たくさんあったって、ほとんど真ん中のひとつしか使わない(使えない)ヒトだから同じことか・・・。








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 レース、終了。

 厳しかった表情が、笑顔に一変する。

 







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 自分が走っても、大した結果は残せない。
 だったら、記録を残す撮る方に回る。
 なんやかんやで、これも20年以上。

 でも、こんな笑顔をくれたら、カメラマン冥利に尽きるな、逆に感謝。

 ・・・おっと、念のためだけれど、このKさん、勝ったワケじゃあないけれど、こんな笑顔なんだよ。

 これだけは、走った人にしかわからない・・・。

 





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 孤軍奮闘頑張った、エースC葉ちゃんを迎える。

 







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 ウイニングラン・・・?

 ち、違うな。





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 お天気にも恵まれて楽しかったけれど、結果は4位で入賞ならず。

 昔はこういった現場へ行くだけでも楽しかったけれど、最近は、負けるとなんかクヤシイ。

 ・・・今頃?

 ま、走っているヒトは、もっとクヤシイだろうけれどね・・・。

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KEEP CHALLENGING!『おおつち新山高原ヒルクライム2016』
- 2016/05/23(Mon) -
 このエントリーは、自分のお店『ジャイアントストア北上』の公式ブログの書き方がメンドクサイので、こちらに誘導するためのものです。
 自転車に興味のない方は、スルーしてくださいね・・・。



 昨日22日、3・11でもっとも甚大な被害を受けた地域のひとつ、大槌町で『おおつち新山高原ヒルクライム2016』が初開催された。
 震災以降、町内外から多数の人を集めるイベントがあまりなく、町の総力を結集して開催された大会となった。
 だから、とっても暖かい、スタッフの心使いが伝わる大会となった。
 北は北海道、南は奈良県から、240名がエントリーした。

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 集合は、背後に見える(仮)大槌町役場前。
 もともとは100年以上の歴史を誇る大槌小学校で、震災後に仮役場に。
 そしてそのかつての校庭で、開会式が行われた。







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 自分たちのブースの後ろに、震災直後に町役場として使われたプレハブがあり、今は2階に『大槌町復興推進隊』の事務所がある。
 そして左側の建物が、大槌町の警察。

 まだまだ仮設住宅で不自由な思いをしている方も多いが、こういった公共の大切な施設も仮住まいのままなのだ。







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 選手が、どんどん集まってくる。
 これは、いつもの光景だ。







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 さっき紹介した復興推進隊で働く、KさんとMさんのマウンテンバイク。
 一カ月ほど前に、このレースの前に行われるパレード走行のためにご購入いただいた。
 今では二人とも、自転車に夢中。
 KEEP CHALLENGING!








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 開会式での、町長さん挨拶。

 写真の下半分は、華やかなレーシングウエアに身を包むハレの舞台の選手たち。
 そして上半分は、かさ上げ工事まさに真っ最中な現実の日常の世界。





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 日曜日なのに、休みなく工事は続いていた。




 で、今回のブース展開。


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 試乗車は、フルモデルチェンジしたTCR ADVANCED2とIDIOMのみ。
 今までは、ニューモデル紹介&試乗がメインだったが、KEEP CHALLENGINGなので、今までとはちがったアプローチを試みた。
 


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 そう、GIANTのカーボンバイク、そのKEEP CHALLENGINGの歴史を紹介してみた。

 これは、1989年製のバイク。
 カーボンという素材が、自転車に使われ始めたころ。
 懐かしい、販売した記憶がある。
 
 しかし、レース管理部会長のMさんがこれを見て、わっ、自分が生まれた年だぁ、と。

 ・・・クラっとめまいがした。







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 ぬあ、ぬあんだこりは・・・?

 今から20年ほども前に、こんなお茶目なバイクを作っていたんだね、GIANTは。

 カーボンモノコック、ティアドロップ型エアロシートピラー、ワイヤー内蔵フレーム、メーカーオリジナルホイールなど、今にも通用するデザイン・アイデアがてんこ盛りだぁ!
 
 







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 そんで、マウンテンバイクで成功したGIANTが、ロードの世界でもその名を知らしめたのが、世界一のバイクレース『ツール・ド・フランス』でチーム総合優勝を果たしたONCEチームに機材供給してから。
 TCRの名は、今でも継承されている。
 素材は、アルミからカーボンに変わる時代。







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 そして、今まさに世界のグランツールを駆け抜ける、チーム『GIANT-ALPECIN』の駆るオールニューTCRチームレプリカ。
 日本限定50台だから、一段高い位置へ。
 そのうちの2台を、この田舎ショップが販売しました、もっと褒めてね。

 ま、こーゆーのは直接には販売につながらないけれども、歴史っていうのは、KEEP CHALLENGINGの連続性のなせる技。

 復興も同じ。
 お店の経営も同じ。
 もちろん、人生も同じ、じゃねーか?







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 んで、レース。
 われら、チーム『北上SOUL RIDER』のエースC葉ちゃん、ま、C葉っていうことは千葉ちゃんでしかないのだが、男子Cクラスで優勝!!!
 トータルでも11位と大健闘!!!!

 し、しっかし、我らSOUL RIDER、魂だけは満々なのだが、一位ってひょっとして苦節20数年で初めて?








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 もちろん、町長さんも走りました(センターの赤い人)。






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 そんで千葉ちゃんちのバカ息子、いやいやご子息様もパレードコースに参加して無事に帰還、母と妹に迎えられるの図、ファ、ファミリー~~~!!!

 そしてそしてなんと、表彰式後の抽選会で、うちが賞品として提供した女性用のバイク『LIV SUITTO W]』が千葉ちゃんちに大当たり~~~っっ!!

 ま、まさに、盆と正月がいっぺんに来たような吉日であったのだよ。
 
 しかし、積んで来たバイクをまた積んで帰るのは、誰かが見ていたら八百長だと思われかねないから、千葉ちゃんのカングーに必死になって詰め込んだぜ。

 あぁ、天気もいいし、大槌、サイコー!!






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 3・11から5年。
自分がGIANTを売る! と決めたのがそれから一カ月もたたない4月7日。
(↑クリックすると、昔話です)

 みんな知ってた?

 自分たちにできるのは自転車でお手伝いすることだけだ、って思って、あれこれ高尚なことや無駄なことを考えず、震災から一カ月もしないときから一部生産ラインを止めて1,000台もの特製マウンテンバイクを作って、同じく無償で配達してくれる運送屋さんを見つけて、それをGIANT JAPANのみんなが自分たちで被災地へ運んだんだよ。

 知らないよね、そんな話。

 だって、宣伝しないんだもの。
 自分たちはこうしたあーしたって誰にも何にも言わないんだもの。
 全然フツーで、威張らないんだもの。

 ・・・スゴクね?

 ハイエナマスコミに伝えたら、格好の餌食で美談、でしょ?
 それが、自分とこのホームページにちょこっとついでみたいに載っているだけで、あとはなんもナシ。

 で、今回は、前から企んでいたことだが、ジャイアントストア北上としての出展ではなく、GIANTの旗を被災地に揚げることが最大の目的だった。

 SHOW THE FLAG!!!

 GIANTの関係者としてではなく、岩手県人として5年前の友情への、感謝の気持ちを込めてこのFLAGを掲げました。
 ありがとう、三陸の青空ではばたけ! とばかり、掲げました。 

 来年も、来るぞっ!
 やるよね?
 もう、やるっきゃねーし。 
 参加者の数なんてカンケーねーし。
 来年は、また違う景色が見たいし。
  
 KEEP CHALLENGING!!!


 ・・・しかし、ジャイアントブルーで統一したはずなのに、ビミョーにテントとFLAGとクルマの色が違うのは、ローカルショップの限界、かと・・・。


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チームジャージ
- 2016/03/07(Mon) -
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 いつも、昨夜も酒を呑みに来店するチーム宴会部長Y氏のジャージがボロボロになったので、新しいジャージを作ろうという雰囲気になった。
 で、2013年にマイチェンしたジャージの図案をながめながら思案、・・・さて。
 マイチェンしたって言っても、run againstをride againstに変えただけで、基本的にはず~~っと同じ。

 RACING MARUKATAってのは変えんとな、店名変わったし。
 でも、あと、どする?

 色をごちゃごちゃ使いたがるのはイモデザイナーだっていう信念があって、これも赤と黒のみ(一部グレー)でやった。

 simple is tough.

 一気に全部変える?
 あぁ、わからね。
 新しいことを考える能力が、どんどん落ちているのかいな。







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 しかし、かれこれ10年たつけれど、基本的にはこれでいいんじゃね・・・?

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試走会
- 2015/10/26(Mon) -
 マウンテンバイクのコースができてきたので、試走会の開催。
 20名募集、とか告知したけれど、ロードバイク全盛のこのご時世、しかもこんな田舎で、どマイナーなマウンテンバイクのイベントに、そんなに集まるわけもない。
 ま、いっぱい集めて誇示したい気持ちなども全くないから、ほとんど宣伝もせず。

 して現地は、ずっと強風横殴りの雨時々青空という目まぐるしいお天気。
 キャンプ場でのいもの子会も、テントがぶっ飛んで叶わず、イベント自体中止? の声も聞こえたが断固決行。
 なぜなら、自転車は基本的にアウトドアスポーツだし。

 で、集まったのはお仲間7名内輪の会。


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 おっと、期せずしてGIANTバイクが集まった。
 初代か2代目かの懐かしいアンセム、そしてレイン、比較的新しめのトランスと、GIANTのトレイルライド系フルサス勢ぞろい。
 え~っと、左端にいるSOUL RIDERのジャージに身を固めたクマのプーさんみたいなオジサンは無視ね、この際。







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 あ”~~~これこれ、このシーンが見たくて4月から30回もお山へ来たのよ。
 同時スタートで走って上った自分が上から撮っているんだけれど(つまり、ムリにバイクに乗るより足で上ったほうが早い・・・?)、何年ぶりだろうこの景色、楽しそうだなぁウレシそうだなぁ。








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 落ち葉を踏みしめ、終わりかけの紅葉の下を上る。

 おっと、約1名、早くも脱落。







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 で、全員で押し始めた。
 コースを作った本人(先頭の人)も走れない、っていうのがいいのだオモシロい。







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 クマのプーさん、遅れ始める。
 途中で乗ろうとするが、簡単にはいかない。

 このとき、大雨ビショビショ・・・。







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 あららクマのプーさん、何でもないところでこける。
 まだ、1/10も走っていないのに。
 クマのプーさんだから、熊笹が好きなのかも。







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 そんでクマのプーさん、激坂を下りられない。
 下から見ると緩やかだが、ここは歩いて降りようとしても恐怖な、ヘタするとコケそうな坂だ。
 ほとんど泣きそうで、最後の最後の難関では、バイクを下にブン投げて歩いて降りろという指示に、即座に従ってバイクをブン投げた。







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 コーステープが、あちこちで千切れていた。
 最初は強風のせいかなと思ったけれど、獣がかじった跡が見受けられた。
 ケモノ道を邪魔しちゃったのかしらん。

 熊?

 いやいや、低い位置だから、カモシカとか狸とか狐とか・・・?

 ま、そんなところで遊んでいる。









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 この後、キャンピングカーの中で、"メインイベント"のいもの子会。

 やれやれ、とりあえず、第一段階終了。

 また、お山で遊びたいな。
 コース、まだまだ作れそうだし。

 そんで、帰るころ、こんな感じで晴れた。

 ま、こんなもの。

 ピリピリしてもたくさん集まるわけじゃあない、ボチボチ、やるべ・・・。











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マウンテンバイクのコース、もうすぐ完成!
- 2015/10/01(Thu) -
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 交互交差する場所には、こうしてコーステープを張って。

 3年前にマウンテンバイクの大会で使ったコーステープ、今に蘇る。







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 ん~~、何となくクロカンコースっぽくなってきたなぁ。

 延べ、30回くらいお山へ行ったっけ。
 お盆前に完成、の予定だったけれど、長雨や天候不順、そしてなにより酷暑でダラダラと。
 その間に土方したところが崩落したり、また草が生えてきたりの繰り返し。

 でも、何とかこの25日に試走会を開催しようと、ラストスパート・・・!







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 ・・・と思っていたら足元に、こんなのがあっちにもこっちにもゴロゴロゴロゴロ。







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 草刈なんかそっちのけ、山栗拾いに夢中なツレ殿。







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 ほら、こんなに大収穫っ!!


 ・・・おっと、なんのハナシだったっけ?

 ま、とにかく、まだまだいっぱい落ちていたから、頑張ってまたお山へ行くぞ~~~っ!
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第11回SUGOファンキーエンデューロ4時間耐久
- 2015/09/24(Thu) -
 シルバーウィーク最終日の昨日、ま、シルバーウィークなどとんと縁がないが、たまたま水曜日の定休日と開催日が重なり、出かけることができた。
 メンバーの変遷はあるが、チームとしては11年連続でエントリーしているレースだ。






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 急造の、 GIANT factory team・・・ってか?
 しかし、こうやって同じマシーンが並ぶとカッコいいな♪
 これ、プロペルっていうバイクだけれど、隣の組の人たちが、まるでプロチームみたいですね、だと。
 ま、そんなことはないが、決して悪い気はしない。
 ・・・っつーか、非常に気分ヨロシ。
 あぁ、この絵が撮りたくって、かなりムリしたけれどねぇ・・・。







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 スタート!

 しかし、例年より参加者が少ないな。
 以前には11月開催、小雪がチラホラなんてヒドイ目に合ったことがあるが、今回は日取りが良すぎてみんなほかに遊びに行っちゃったのかしらん。







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 同じGIANT仲間、プロペルを駆る仙台のSさん。
 7時間の部を、一人で走り切った。
 決して友達がいないとかじゃあなくって、一人で走る実力があるのだよ。

 以下、ダラダラと羅列・・・。







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 最後は、エースでフィニッシュ。







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 どうだ、プロチームに見え、・・・ないな。

 これで、今年のチームとしてのレースエントリーは終了。
 さあて、そろそろ新しいチームジャージでもデザインしますか、来シーズンに向けて・・・。
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横浜 大さん橋
- 2015/09/04(Fri) -
 一週間ほど前に夏休みをとって鈴鹿へ出かけたばかりだが、今回は横浜まで。
 クルマは軽、マツダのハスラーで、あぁ、疲れる~~。

 嫁の実家にクルマを置いて、徒歩で横浜大さん橋へ。
 大さん橋へ向かう途中、大雨ビショビショ、靴の中まで冷たい・・・。


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 くそっ、アタマにきた。
 …っつーことで、大さん橋へ着くや否やカフェに飛び込み生ビールをゴクリ、おいちぃ~~♪
 大丈夫、展示会まではまだ30分もある。







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 GIANTのニューモデル展示会は、いつもこの大さん橋ホールで開催される。
 この間接照明の薄暗いところで見るバイクが好きだ、カッコいい。
 ソフトドリンクのほかに、生ビールもサービスしてくれたから、眺めながら呑むのがサイコー!








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 ヨーロッパの実戦で戦っているバイクの実物。







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 しかし、このバイク・・・。
 フレームがカーボン製で30万円、ホイールがこれまたカーボン製で15万円、ドライブトレイン+ブレーキ系統がアルテグラというグレードで約10万円、これだけでおよそ55万円なのに、ハンドルやサドルやもろもろ全部がついてお値段43万円ってどゆこと?
 やすっ、安いなぁ。
 買おうかな、買えないな、誰か買ってくれないかなぁ・・・。







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 以上、展示会、終了。
 ホントはまだいっぱいあるけれど、バイクのハナシ、ダラダラしてもつまんないでしょ?

 お外へ出たら、雨は上がっていたが曇り空でところどころに青空って感じ。








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 で、こーしてみた。







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 それ、もう一丁。







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 反対側は、まるで逆光でメリハリなし。

 で、再びのイラストモード。







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 あぁ、横浜たそがれ・・・。
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シマノ 鈴鹿ロード
- 2015/08/28(Fri) -
 この前の日曜日、三重県の鈴鹿サーキットまで遠征した。
 お盆休みをずらして、夏季休暇をこの大会に当てたのだった。


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 3・11東日本大震災の年以来だな。
 あの時は、喪章をつけて走ったっけ。

 しかし、片道900kmをクルマ転がしていくのは、しょーじきキツイな、年だし。

 土曜日の朝5時に出発。
 日曜日の大会の日も5時出発。
 昼過ぎにレースを終えて、一路東京を目指すも、東名の出口付近で大渋滞。
 翌朝、上野で別れて自分たちは草加へ向かい義母の畑仕事のお手伝いやらなんやら。

 ・・・これって、休暇なのか・・・?

 でも、チームの若手のエースCさんに、ぜひこの大会を見て、走って、経験して欲しかった。
 なんたって、日本で最大級のロードレース大会なんだから。
 毎年はムリかもしれないけれど、こんな体験もしないと井の中の蛙、田舎のプレスリーになってしまう。

 また行くか、行けるか、あぁ、疲れた・・・。
 

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